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2014年7月15日 (火)

ラズカルズ俳優ワークショップ

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ラズカルズ俳優ワークショップを開催します!


我々と演劇しませんか?

劇団員一同、皆様との出会いを心より楽しみにしております。


〈応募フォーム〉

http://form1.fc2.com/form/?id=626619

〈ワークショップの内容〉

主に短編脚本を使っての稽古と発表。
脚本演出は松本たけひろです。
佐藤宙輝手塚けだまも稽古と発表に参加します。
脚本は当日お渡しします。

〈日程〉

8月14日(木)13:00~21:00
8月15日(金)13:00~21:00

どちらかの1日をご選択ください。
途中小休憩及び食事休憩を1時間取ります。
各日ワークショップ後に親睦会を開きますので、そちらも是非ご参加ください。

〈応募条件〉

ラズカルズの芝居作りに興味のある方。
13:00~21:00の参加が可能な方。
年齢や演技経験は一切問いません。

*見学のみでも結構です。

〈会場〉

都内施設にて。
参加決定となった方に後日メールにてお伝えします。

〈服装〉

普段着のままでも稽古着に着替えてくださっても結構です。

〈参加費〉

1.000円となります。
見学のみの方も参加費は頂きます。
大変恐縮ですが、当日に会場にてお支払いください。
領収書はお出しできませんのでご了承ください。

〈応募〉

応募フォームにご入力の上、送信なさってください。

「添付ファイル」の覧ではバストアップの写真データを添付なさってください。
サイズ500KB以下で画像加工の施されていない写真であれば、携帯電話やスマートフォンで撮影したものでも結構です。
写真を添付できない端末の場合にはパソコンからの送信をお願い致します。

〈応募締切〉

7月31日(木)24:00
各回先着20名までとさせて頂きます。
(見学のみの方は含まれません)

8月3日(日)24:00までにメールにてお返事を差し上げます。
razcals.hello@gmail.com からのメールを受信可能に設定なさってください。

以上です。
何とぞ宜しくお願い致します。

ラズカルズ

2014年7月 9日 (水)

ラズカルズ「ブラインドタッチ」公演を終えて

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主宰の松本たけひろです。

ラズカルズ「ブラインドタッチ」

お陰様で無事に全公演を終えることができました。

ご観劇くださった皆様、応援してくださった皆様、キャスト、スタッフ、関係者の皆様、誠にありがとうございました!

皆様のご感想は、終演後のロビーで、或いはFacebookやTwitterで、そしてブログやメールで、とても有り難く頂戴しました。

宣伝にご協力くださったことにも心より感謝しております。

今回の作品は、

「手塚けだまに盲目の主人公を演じさせたい」

といった種から生まれたものでした。

「どうして?」

と訊かれたなら、すみません、単純に、私の直感めいた欲求によるものです。

そして、笑いと展開の多い物語をお客様に提示したいというコンセプトから、あのようなテイストとなりました。

「ブラインドタッチ」というタイトルに関しては、パソコンのキーボードを見ずに叩く行為と、ラストシーンの海辺での行為を表したもので、いわゆるダブルミーニングです。

あのラストシーンに関しては、かなり早い段階でイメージがありました。

実は、あれを表現したかったのです。

個性的で実力のあるキャストたち、信頼できる素晴らしいスタッフたちに恵まれ、脚本と演出を担う者としては、とても幸せでした。

まだ稽古に入る前、脚本の執筆中に、友人に書けていたところまでを読んでもらったのですが、視覚障害者やAVといったモチーフを扱っていることから、

「お客さんに、特に女性に受け入れられるのが難しそう」

という意見がありまして、少なからず悩みました。

「不慮の事故により失明した漫画家がAV女優になる為に頑張る」

内容を一行で書いたならこうなりますが、確かに悲劇と捉えられてもおかしくありません。

この題材を悲喜劇として描きたいわけですから、まずは脚本の執筆には苦労しました。

劇団員たちの意見も、とても参考になりました。

ちなみに「ぽっこちん」の名付け親は、手塚けだまです。

「ドラえもん」や「コジコジ」のように、主人公の名前がタイトルとなっており、青年誌に連載されてるような漫画、という設定にしたかったので、ファミレスでの劇団ミーティングの際、劇団員たちにアイデアを募ったのです。

やがて、頬を赤らめた手塚けだまが手を挙げ、

「あの…そのまんまかもしれないですけど…ぽっこちんってどうですか?」

と提案してくれたのを覚えています。

一発で採用でした。

佐藤宙輝も負けじと、「ぽっこちん!」にヒロインがいるとしたらその名前は、

「われめちゃんってどう?」

とアイデアをくれましたが、即座に却下しました。

中島エリカはいつも、

「あたしは素人目線ですけど」

と言いながらも、かなり鋭い指摘をくれます。

もちろん、客演キャストの皆様やスタッフの皆様のご意見、アイデアもたくさん作品に活かされています。

私にとって「ブラインドタッチ」の座組は、とても有り難いプレゼントでした。

次回公演も、今回の公演で得たものをさらに発展させ、皆さんに楽しんで頂けるような作品を作りますので、また是非劇場へと足をお運びください。

今後ともラズカルズを宜しくお願い致します!

2014年7月 8日 (火)

37歳になりました

お陰様で37歳になりました。

お祝いのメッセージをくれた家族や友人たちに感謝です。

どうもありがとうございます!

まあ、誕生日だからといって特別なことはなく、iTunesでダウンロードした「LIFE!」を観たりしてました。



この映画、大好きなんです。

ラズカルズの劇団ミーティングをジョナサンでしていた数ヶ月前、珍しく同意見だった宙輝とけだまちゃんと三人で、まだ観てなかったエリカちゃんに大推薦した、なんてこともありました。

映画の中でLIFEの社訓として登場する言葉がまた素敵で、とても感銘を受けたもので、以来、心が折れそうになった時には思い出すようにしています。


世界を見よう

危険でも立ち向かおう

壁の裏側を覗こう

もっと近づこう

もっとお互いを知ろう

そして感じよう

それが人生の目的なのだから


つい先日に公演を終えました、ラズカルズ「ブラインドタッチ」の余韻もありながらも、また次回作「ラストノート」(仮)に向けて、すぐに動き出します。

表現したいことの種はすでにあるので、そのアイデアを育てて、また皆さんに楽しんで頂ける物語を創作して参ります。

ご期待くださったなら幸いです!

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