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2011年7月31日 (日)

SPの最終上映、田澤裕一監督の短編映画上映会、KGのDVD

金曜日の夕方から夜。

SPの最終上映が三軒茶屋シネマでありました。

こちらの映画館には初めて行ったのですが、中学生の頃に良く通っていた上野の映画館のような、昔懐かしい雰囲気があり、

「好みの映画館!」

と、上映前から興奮。

思い出したのは、中学生だった頃、当時流行っていた「ビーバップハイスクール」を目当てで、友達と行ったにも関わらず、二本立てで同時上映されていた「その男、凶暴につき」を先に観てしまい、あまりのバイオレンスっぷりに驚愕したこと。

今ではあの映画、中学生には観させないだろうな。

そして、SP。

監督の波多野貴文さん、編集の穂垣順之助さんと並びの席で、野望篇と革命篇を連続で鑑賞。

フィルムが、たくさん回ってきての、味のある色合いになっていて、新鮮な発見があったり。

さらに二作品の上映が終わり、暗かった劇場に明かりが点き、少しの間があったのちに、波多野さんが笑顔でおっしゃった、

「見送ったね」

との一言がとても印象的でした。

そして深夜。

SPではセカンドユニットの監督をされていた田澤裕一さんのお宅にて、沢山の仲間が集まり、短編映画のお披露目上映会が行われました。

田澤監督、その作品のセンスにもですが、驚いたのはお部屋の真ん中にあるバスタブ。

普通、ないです。

部屋の真ん中にバスタブ。

入浴して頂きました。

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こちらの男前な方が田澤さんです。

そしてさらに驚いたのが、トイレの出入口。

ドアではなく、なんとシャッターなのです。

上下にガラガラガラのあれですよ?

「生活感ゼロ」

これがテーマだそうです。

ご自身で改装デザインをされたとのことで、もうそれは間違いなく大成功。

まるで現代アートのようなお部屋でした。

この部屋で芝居を上演してみたい。

なんてことまで思ったのでした。

そして、その感性は作品にも表れていて、なんとも不思議で面白いものでした。

もっと言ってしまえば、田澤さんご自身も不思議な方。

納得です。

そしてこの日の上映会、実は監督の木村好克さんが企画したものでした。

なので、偶然、たまたま、奇跡的に持っていた「KG カラテガール」のDVDにサインをおねだり。

木村さん、笑いながらサインしてくださいました。

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手慣れた感じで、しかも上手くて驚いた。

木村さんいわく、

「だってたくさんしたもん」

悔しかった。

親しくさせてもらってる友人として、正直悔しかったのです。

サインの練習、しようかな。

2011年7月27日 (水)

葛飾納涼花火大会

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葛飾納涼花火大会。

去年は何かと予定が合わず、どこの花火大会にも行けなかったので、今年こそはと思ってました。

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柴又駅から歩いてすぐ。

江戸川の河川敷で打ち上げられるのです。

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時間と玉数は例年よりも少なかったけれど、久し振りに間近で見た打ち上げ花火はとても綺麗でした。

一分だけ花火。

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2011年7月15日 (金)

歌謡曲バー

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友達と歌謡曲バーに行きました。

初めてでしたが、これが楽しかった。

カラオケボックスのようにリスト本があり、その中にある曲をリクエストできるのです。

テーブルに用意されてあるリクエスト用紙に、アーティスト名と曲名を書き込み、店員さんに渡す。

すると順番で曲が流れ、スクリーンに映像が映し出されます。

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映像、店内が真っ暗ではないのでちょっと薄い感じではあります。

西城秀樹、沢田研二、近藤真彦、松田聖子、ピンクレディー、チェッカーズ、吉川晃司、長渕剛などなど、リクエストしまくりました。

もちろん、他のお客さんのリクエスト曲も流れるので、自分の知らない曲も楽しめます。

時間も遅かったので断念したけれど、ここに行ったら間違いなくカラオケに行きたくなる。

というか、バーにいた時点で歌ってた。

他のお客さんたちも歌ってた。

これを書いていて、またカラオケに行きたくなった。

お店は中野駅から中野ブロードウェイに入り、真ん中あたりから右折したところにあります。

少し離れたところには、洋楽バージョンの姉妹店もありました。

チャージ料金もリクエスト料金も無く、食べ物も飲み物も全て1コイン。

お薦めです。

2011年7月14日 (木)

「未来ちゃん」

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中野の蕎麦屋で友達とごはん。

誕生日のプレゼントにと、川島小鳥さんの写真集「未来ちゃん」をもらいました。

実はこれ、書店で手に取ったり、「王様のブランチ」で取り上げられていたのを見て、ひそかに欲しいなと思っていたのです。

なので未来ちゃんが紙袋から姿を現わした瞬間、「ビンゴ!」といった感じにテンション上がりました。

佐渡島の大自然。

その四季折々の中で暮らす未来ちゃん。

食べて、泣いて、笑って、鼻水垂らして。

その無垢な姿に生命力を感じ、心を打たれ、元気をもらいました。

彼女の目力、見る者への吸引力、すごいです。

ものすごくラブリー。

この写真集を見た全ての人が未来ちゃんを好きになる。

そんなふうに思ってしまうほどに可愛らしい。

きっと年も近いので、うちの姪っ子ちゃんと一緒に遊ばせたい。

その二人の写真を撮りたいものです。

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2011年7月13日 (水)

34歳になりました

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7月8日に誕生日を迎え、お陰様で34歳になりました。

メールやツイッターなどでお祝いのメッセージを頂きまして、とても嬉しかったです。

本当にありがとうございました。

家族や友人たち、日頃からお世話になっている方々、そして応援してくださっている方々に心から感謝です。

全くの牛歩ではありますが、恥ずかしくなるような馬鹿も沢山やらかすでしょうが、真っ当な人間に近づけるよう足掻いて参ります。

丁寧かつ大胆に生きたい。

見聞を広め、様々な経験を積み、仕事にプライベートにと、充実した一年を過ごしたい。

誕生日の前日には、2年ほど前から欲しかった一眼レフのデジカメを購入して、玩具を手に入れた子供のようにはしゃいだ。

久し振りに。

友人から借りたもので人を撮ったり、tumblrlnstagramで人様の撮った素敵な写真を見る機会が増えたりで、憧れていたのです。

一眼レフ。

写真に関してはまだまだ、知識も実力もありません。

しかし単純に、撮るのが楽しい。

これから色々と勉強して、じじいになってもやれる趣味にしたい。

自分でイメージした通りの写真が自在に撮れるようになれたら最高だなあ。

趣味といえば、高校の部活でやっていた弓道をまたやりたいと考えています。

道具を揃え直したり、道場を探したりと、隙を見つけて今年中に動くぞと。

二十歳から弓を引いていないので、確実に下手くそになってる自信がある。

けれど、ゆくゆくは試合にも出たい。

段も取りたい。

あの緊張感と清々しさを、大人となった今、味わいたいのです。

ちなみにこちらも、じじいになってもやれる趣味となるでしょう。

高校生の頃、弓を引くじじいを沢山見ました。

格好良かった。

もちろん趣味ばかりでなく、仕事面での勝負の一年でもあります。

内容のある男となるべく、欲張ります。

欲張るといえば、もっと欲張れるならば、自然に溢れた土地を旅したい。

安藤忠雄さんが設計した水の教会へ行ってみたい。

競馬場で走る馬を見てみたい。

あとは…また書きますね。

Noah and the Whale「5 Years Time

近頃好きな曲です。

5年後、俺は一体どんなふうなんだろう。

この5年前の今を一体どんな気持ちで振り返るんだろう。

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