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2010年12月31日 (金)

喪中につき、新年のご挨拶を控えさせて頂きます

申し上げるのが遅くなりまして大変恐縮なのですが、喪中につき、新年のご挨拶を控えさせて頂きます。

ここに平素のご厚情に深く感謝いたしますと共に、皆様に良い年が訪れますよう、心よりお祈り申し上げます。

2010年12月14日 (火)

西村ひろみ&松本たけひろプロデュース「マネキン」千秋楽を迎えて

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西村ひろみ&松本たけひろプロデュース「マネキン」が千秋楽を迎えました。

ご来場くださった皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました!

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全3回公演で、1回の本番にお客さんが25名と、かなり小規模な公演でしたが、お陰様で大きな成果がありました。

もちろん、作家としても役者としても反省点は多々ありましたので、それはまた次回の作品に活かしたいと思います。

今回の芝居はフィクションであり、妄想の産物ですが、あくまで現実と地続きのものです。

台本に関して一番大きかった要素は、西村ひろみという女優と、恵比寿の420というBARの空間でした。

そこを出発点にして、妄想を膨らませて、あのような物語が生まれました。

ひろちゃんとは元々、ワークショップ仲間で、ペアを組んだことも何回もあります。

そのワークショップでの課題で色々な面を見ていたもので、参考にした部分も幾つかあったりして。

更に台本を書く参考にしたくて、一回だけエチュード稽古をやったりもしました。

二人っきりで、4時間くらい掛けて。

それぞれの役の設定、性格、モチベーション、関係性、場所をクジ引きで決めて、デジカメで録画しました。

あれはすごく疲れた。

ちなみに役者の友達に話したら「変態だ」と言われました。

けれど、そのエチュードから取り入れたものは少なくなかったです。

やっておいて良かった。

実は彼女、演技を始めて1年なのです。

しかし、そうは思えないほどのものがあるなと、稽古と本番を通じて感じました。

台詞を入れるのとか、俺より全然早いし。

表現力も度胸も人脈もありますし、これからきっと活躍していく女優だと期待しています。

えっと、売れたら何かしらで使ってください。

この企画に誘ってくれたこと、心から感謝しています。

芝居の台本を書くのは2年振りだったし、お客さんの前で役者をやるのも1年振りだったし、二人芝居だなんて初めてだったしで、沢山の不安があったけど、その不安の倍の見返りをもらえました。

すごく楽しかった。

演出の木村好克さんとは、2年ほど前から仲良くさせて頂いており、監督作に出演させて頂いたり、ワークショップの講師をして頂いている方です。

台本に関しても色々と相談に乗って頂きました。

とても良い関係を作れたと思います。

俺には無い視点で作品をより面白いものにしてくださり、役者としての引き出しも増やしてくださいました。

いつもいつも、本当に感謝しております。

俺からお願いして音響と照明の操作をやってもらった佐藤宙輝にも感謝です。

あいつが稽古場に来た時には、台詞を入れるのを手伝ってもらったり、台本や演技に関しての意見をもらったりもしていました。

なかなか的確なことを言いやがるので、持つべきものは劇団メンバーだなと、つくづく思いました。

劇団といえば、来年の4月に打つラズカルズの次回公演「魔法」の為に、今までも水面下で色々と動いておりましたが、これからは本格的に取材などをして、また台本の執筆に向かいたいと思います。

もしも今回の「マネキン」をご覧になり、面白かったと感じてくださったならば是非、ラズカルズの公演にも足をお運びください。

何とぞ宜しくお願い致します。

2010年12月 9日 (木)

「マネキン」のチケットが完売いたしました

西村ひろみ&松本たけひろプロデュース「マネキン」のチケットが、お陰様で全公演完売となりました。

ご予約くださった皆様、誠にありがとうございます。

そして、ご観劇を希望されていたにも関わらず、ご覧頂けない皆様、大変申し訳ございません。

まもなく初日です。

初の二人芝居、お客様に楽しんで頂けますよう、相方の西村ひろみちゃんと精一杯やらせて頂きます。

それでは、関係者一同、ご来場を心よりお待ちしております!

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