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2010年2月28日 (日)

キム・ヨナ

フィギュアスケートでの演技を観て、すっかりキム・ヨナのファンになってしまった。

ド素人なので採点のことなどは全くわからないのですが、美しい演技に心から感動しました。

ショートプログラムとフリースケーティングの両方が素晴らしく、音楽と演技との流れるような一体感といい、色気のある表情や仕草といい、その全てが魅力的で目が離せなかった。

小学生並の感想で恐縮ですが

「綺麗だなあ」

と。

「今まで他の選手が演技のあとに泣くのを見て不思議に思っていた」

というキム・ヨナが、初めて涙を流す姿を見てさらに感動。

もしもこの先、日本で滑ることがあったら今度はテレビではなく、スケートリンクで観てみたいものです。

2010年2月26日 (金)

劇団の再起動に向けて

一昨日、新宿の喫茶店にてチュウキと劇団ミーティング。

馬鹿話を交えながら、次回の芝居の内容について色々と。

喫茶店を出てから、なんか刺激を受けられそうじゃないかと、本屋とかDVDショップを一緒に回ったりして。

まるでデートのようだった。

あー、気持ち悪い。

そして昨日のことだけど、ラズカルズ再起動に向けての良いことがあって嬉しかった。

こういう興奮は久し振りだ。

詳しいことはまた後日、ご報告させて頂きます。

2010年2月23日 (火)

お母さんぽいって言われる人

何故か最近、携帯電話への迷惑メールがとんでもなく増えた。

SNSっていうんですか?

mixiのエロい版みたいなところから毎日毎日、昼夜を問わず、アホみたいにメールが送られてくるのだ。

登録なんかしてもいないのに入会したことになっていて、いつの間にか会員扱い。

送られてくるメールのタイトルからしてアホだ。

「お母さんぽいって言われるけどいいかな?」

良くねえよ。

携帯電話を操作してブロックしようとしたが、どうも上手くいかない。

色々と面倒だけど、アドレスを変えるしかないのだろうか。

嫌だ。

それは面倒臭い。

ではパソコンからではどうだろうかと、My SoftBankにアクセスして迷惑メールプロック設定をしてみた。

エロSNSのアドレスを拒否登録。

どうだ。

迷惑メール、一件も届かなくなったのでした。

勝った。

そしてさようなら。

お母さんぽいって言われる人。

2010年2月22日 (月)

少女たちの合唱

先日の昼間、近所の小学校のそばを通り掛かった。

すると校舎の上のほうの教室から、ピアノの伴奏と共に少女たちの合唱が聞こえてきた。

俺はバス停に向かう途中だったのだけど、その歌声のあまりの美しさに思わず足が止まった。

足が止まっただけでなく結局、最後まで合唱を聴いていた俺。

近所の人たちに

「不気味だ」

「変態だ」

「ロリコンだ」

と騒がれては困るので、小学校の隣にあった畑を眺める振りをしながら合唱を聴いていた俺。

もしかしてこの合唱は卒業式で歌われるのかな。

だとしたら俺は全くの部外者だけど、この合唱を聴く為に是非、卒業式に参列したいと思った。

きちんとスーツを着て、父兄席に座らせて頂くのだ。

それで少女たちの合唱を聴いたら、卒業生たちとは面識も無く、思い出などひとかけらも無い人間にも関わらず、俺は泣くに違いない。

それほど美しい合唱だったのです。

にしても、あの合唱で歌っていたのはなんていう曲だったのだろう。

おそらく小田和正の曲だということはわかったのだけど、タイトルまでは知らなかった。

気になる。

なのでそのあとTSUTAYAに寄り、何枚かのアルバムの歌詞カードをチェックしてみた。

「♪忘れないで どんな時も きっとそばにいるから」

という歌詞を覚えていたのだ。

で、ようやく「たしかなこと」だとわかった。

さっそくCDをレンタルして帰宅。

改めて聴くと、小学生が歌うにしては随分と大人っぽい歌詞だ。

まあ、卒業式に歌うのもありか。

この曲、しばらくは繰り返し聴いてしまいそうです。

皆さんも是非、この曲を少女たちが合唱している姿を想像してみてください。

そうです。

いいんです。

あの合唱は本当に録音させてもらいたいくらい素晴らしいものだった。

そうだ。

こういう曲を少女たちが合唱したアルバムがあったら売れるんじゃないだろうか。

もしもすでにあるのなら欲しい。

そうだ。

芝居の中で20人くらいの少女たちに合唱してもらったら素敵なんじゃないだろうか。

で、俺が指揮をするの。

泣きながら。

いつかやってみたいものです。

2010年2月21日 (日)

新旧

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この三日間は池袋と新宿と下北沢をウロウロしていました。

写真は下北沢の喫茶店にて。

カウンターの席にアンティークのタイプライターが置かれていた。

俺はノートパソコンを広げていて、なんだか面白かったので撮りました。

2010年2月16日 (火)

「THIS IS IT」

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遅ればせながらようやくDVDで観ました。

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」。

小学生の頃に日本でやったコンサートがテレビで放映されて、それをビデオに録画したものを何度も観て、興奮していたのを思い出した。

ムーンウォークとあの足首から前傾するのを初めて見た時にはもう、手品を見ているかのように驚いた。

世界中のMJファンと同じように、俺も練習をしたものです。

特に「ビリー・ジーン」が好きだったあの頃。

ムーンウォークは靴下のまま廊下でやると滑りやすくていい感じだった。

そしてこの「THIS IS IT」。

最高のエンターテイメントをやろうとしてたんだなあ。

しかもマイケル、スタッフやミュージシャンやダンサーからのリスペクトがものすごい。

それぞれのインタビューに胸が熱くなってしまった。

それも、マイケルが才能に溢れたスーパースターであるにも関わらず、謙虚で礼儀正しい人だったからなんだなあ。

ダメ出しをして

「怒ってないよ、愛なんだ、LOVE」

というマイケルが素敵だ。

俺も芝居の演出をする時には見習いたい。

役者さんやスタッフさんにダメ出しをして

「怒ってないよ、愛なんだ、LOVE」

と優しく言いたい。

確実にイラっとされるけど。

これ、俺だと逆効果だな。

2010年2月15日 (月)

泣き寝入り

すでに眠っていた午前5時。

ケータイが鳴った。

…こんな時間に?

ぼんやりと少しだけ目を開けてみる。

やがて着信音は止まった。

ケータイを手に取り確認すると、もう何年も会えていない友達からの着信だった。

留守電の表示が真っ暗な部屋で光っている。

匂うぞ。

なにやら事件の匂いがした。

不幸な知らせか?

嫌な予感がする。

だが落ち着け。

俺は不安な気持ちを押し殺しながら、たった今、友達から入れられたばかりの留守電を確認した。

するとなんと、1分以上もの無言メッセージが入っていたではないか。

ファック!

俺は声に出さずに叫んだ。

ファック!

真っ暗な部屋でケータイを握り締めながらもう一度。

ファック!

なるほど。

きっと寝ぼけて掛けちゃったんだな。

ある意味、嫌な予感は的中した。

まあ、寝ぼけて掛けちゃったんならしょうがない。

怒るに怒れない。

しかしなんだか妙に目が冴えてしまって、それからしばらく眠れなくなった俺でした。

無念。

これが本当の泣き寝入りでございます。

2010年2月14日 (日)

直島銭湯「I♥湯」

今、旅行するとしたら行きたいのはここ。

直島銭湯「I♥湯」

現代美術家の大竹伸朗氏が中心となってアートデザインされたそうです。

すごく楽しそう。

でも遠い。

なんとかして行ってみたいものです。

岡山の友達にも会えるし。

2010年2月13日 (土)

「カポーティ」とか「アイアンマン」とか

最近DVDで観た映画の中では「カポーティ」が一番見応えがありました。

静かな緊張感と葛藤に引き込まれた。

矛盾だらけのタイトルロールを演じたフィリップ・シーモア・ホフマンがすごい。

彼が若い頃に出演していた「セント・オブ・ウーマン」を久し振りに観たくなった。

あと最近観て面白かったのは「カポーティ」とは真逆なところで「アイアンマン」。

ロバート・ダウニー・Jrがとにかく魅力的。

最後まで観て、エンドロールのクレジットでジェフ・ブリッジスの名前を見つけてやっと、出演していたことに気がついた。

大きな役で沢山出てたのに。

なので思わずジェフ・ブリッジスの出演シーンだけ観直してしまった。

2は映画館で観たいな。

2010年2月12日 (金)

「甘い恋人」

レンタルしたDVDに予告で良く入っている「デトロイト・メタル・シティ」の「甘い恋人」が耳について離れない。

まだ観たことないけど、観たほうがいいのでしょうか。

甘い甘い甘い甘い

甘い甘ーい

こーいーびーとー

ちくしょう。

これが「キャッチー」というやつか。

2010年2月11日 (木)

松尾スズキ「老人賭博」

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松尾スズキさんの「老人賭博」を読んだ。

こんなにも笑った小説は初めて。

しかも声を出して、連発で笑った。

これ電車の中とかじゃ読めないな。

面白かったです。

すごく「コメディ」だった。

「老人賭博」というタイトルと表紙のイラストにどんな意味があるのだろう、介護とか認知症とか出てくる話なのかな、などと勝手に想像していたので、全く予想もしなかった内容に驚いた。

スパイスガールズのワナビーとかやばい。

個人的にはヤマザキという登場人物に感情移入しちゃいました。

読んでいて思わず泣きそうになったりして。

その直後に笑ったけど。

「神の視線の外側」や「心無い善」といった哲学的な思想と数々のギャグが見事に同居した小説でした。

すごい才能だなあ。

是非とも映画化して欲しいです。

さて、今日はこれから大切な仲間の結婚披露宴に出席してきます。

彼女の花嫁姿が楽しみで仕方ない。

きっと綺麗だろうな。

2010年2月10日 (水)

文化庁メディア芸術祭

昼過ぎの池袋で福田高徳さんに髪をカットしてもらいました。

福田さんの自虐的な話に笑った。

いちいちトークが上手いんだよなあ。

そのあと新宿で買い物。

で、国立新美術館で開催していた文化庁メディア芸術祭に行ってきました。

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大画面で観た田中秀幸氏の「電気グルーヴ/fake it!」に興奮した。

寝不足でちょっとふらついてたのに一気に目が覚めたもの。

軽快なテクノが流れる中での怒涛の飛び込み。

そのスリルとユーモアは圧巻でした。

もっと音響設備のすごい、でっかい映画館とかで観てみたい。

しかもこの作品が3Dになったりしたら、一体どうなっちゃうんだろう。

とにかく俺の中では大賞です。

くるりとユーミン

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くるりとユーミンの「シャツを洗えば」を買いました。

偶然ファミマで見掛けて。

GAPのキャンペーンソングだったそうですね。

知らなかった。

くるりもユーミンも楽しそう。

「風吹けば飛ばされそうになる」

ってとこが好きです。

2010年2月 9日 (火)

コント本番前の楽屋にて

今は無き、新宿シアタートップスの楽屋にて。

演じ手として出演するコントライブの初日。

本番1時間前。

なのに全く台詞を覚えていない。

段取りも知らないし稽古もしていない。

そもそも台本をもらった記憶がない。

といった状況の夢を見た。

夢の中で焦った俺は、共演の役者さんたちに半泣きですがりついて

「すいません! 台本貸してください!」

と必死になってお願いするも、余裕の笑顔で

「大丈夫、大丈夫」

「なんとかなるよ」

と言われるだけ。

台本を貸してもらえない。

「ならばスタッフさんに!」

と辺りを見回すがスタッフさんは誰一人いない。

そして何故か楽屋から出られない。

で、起きたら汗だく。

こういう夢は年に何回かは見るのだけど、いつもは演劇の本番前といった状況なので、コントライブのは初めてだった。

コント、一度もやったことがないのに。

でも台詞を覚えていないと自覚する前、夢の中でコントライブなんだと知った時、興奮している自分がいた。

コント、やってみたいけど不安ってことかな。

ちなみに共演の役者さん、豪華でした。

せっかくなので今度ご本人にお会いしたら伝えたいと思います。

2010年2月 8日 (月)

「NO MORE 映画泥棒」が苦手

映画館で本編の上映前に流れるのといえば「NO MORE 映画泥棒」が苦手です。

「デデデデデデデデ」

という曲と、あのビデオカメラ頭のパントマイム男を見ると、思わず目を背けてしまう。

インパクトあり過ぎです。

もちろん、映画泥棒に対するアピールとして必要だということは充分に理解できるのです。

理解はできるのですが、ごめんなさい。

俺としてはむしろ、NO MORE 「NO MORE 映画泥棒」なのです。

1月15日付けのpodcast「加藤浩次の吠え魂」で加藤氏も言及していたので、我が意を得たりといった感じでした。

だけどこれはちょっと面白かったです。

確かに不審な行為だ。

2010年2月 7日 (日)

「Peeping Life」が面白い

Peeping Life」(ピーピング・ライフ)が面白い。

しかも監督の森りょういちという人が若くて男前だったので軽く驚いた。

俺はちょっと前に映画館で本編上映前に流れていたのを初めて観たのだけど「おでかけバカップル」と「下着メーカー営業マン」が好き。

エンディングのダンスとか踊ってみたい。

あとDVDが欲しい。

2010年2月 6日 (土)

深読みしないでください

今、目覚まし時計が欲しくて、置いてある店では必ずチェックしている。

ここしばらくはケータイのアラームでしのいでいる状態。

ちなみに前に買った目覚まし時計は、秒針の音がやたら大きくて困ったものだった。

部屋の一番離れたところに置いても、眠れなくなるくらい大きな音だった。

こんなことを書くとすごく神経質な人間に思われそうだけど。

それでも

「せっかく買ったんだから」

とか

「そのうち慣れるだろうし」

とか思って我慢して使っていたのだけど、しばらくすると我慢しているのが馬鹿らしくなり、申し訳ないけど結局使うのを諦めて捨ててしまった。

今度はデジタル表示の目覚まし時計にしようかな。

特別こだわるつもりはないのだけど、毎日使うものだと思うと、なかなか気に入ったものが見つからない。

まあ、急いでいるわけではないので気長に探してみよう。

と書いてみて、もしも「目覚まし時計」のことを「恋人」と置き換えて、深読みする人がいたらどうしようと思ってしまった。

なので一応ですが、ここで言っている目覚まし時計とは本当に目覚まし時計のことであって、決して恋人の隠喩として表現したわけではありません。

どうか深読みしないでください。

しないか。

2010年2月 5日 (金)

親知らず

ここ数日間、親知らずが痛かったのだけど、すっかり治った。

もう全く痛くない。

疲れてたのかな。

それかストレス。

自覚は無いけど、きっと疲れてたかストレスのせいだな。

実はわたくし、いまだに親知らずを一本も抜いたことがありません。

親知らずにはどうか、親どころか俺のことすら知らないまま、一生なりを潜めていて欲しいものです。

なんだか切ないけど。

2010年2月 3日 (水)

メキシコ料理のテピート

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節分の日の夜。

メキシコ料理のテピートでごはんを食べました。

@またまた雪の下北沢

写真は滝沢恵さん。

ごめんなさい。

もっと明るいところで撮れば良かった。

タッキーさんとお会いしたのは去年の秋以来。

お店で働いてらっしゃる合い間にですが、おしゃべりも出来て楽しかった。

今夜いただいた料理もすごくおいしかったです。

牛肉のやつ。

今度はランチタイムにも行きたいな。

下北沢にお越しの際は皆さんも是非。

2010年2月 1日 (月)

雪の下北沢

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左から俺、吉牟田眞奈さん(おまな)、芹澤興人さん。

そして、はえぎわの公演に出演中の新井秀幸さんとの4人で飲みに行きました。

@雪の下北沢の土間土間

友達と飲むのが久し振りだったからか、あるいは今年初めて降った雪のせいか、なんだか興奮してしまい、自分が話そうとする言葉に唇の動きが追いつかない感じになってしまった。

そんな状態も含めての楽しい夜でありました。

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