真面目か!
やっぱり赤堀雅秋さんの世界は面白い。
己の不甲斐なさにへこみながらも、大好きな劇団の稽古場で刺激を受けております。
しかし、どうも俺はふわっふわしている。
変な緊張があるだけで、余裕も無ければ、想像力のカケラも無い。
もっとリラックスして、良い集中をして、遊びたいのです。
真面目か!
ちくしょう。
去年の「立川ドライブ」のお手伝いをした時にも同じような反省をしていた俺です。
成長しろよ。
とにかく、失敗を恐れずに、イメージを豊かに持って、芝居を楽しもう。
セックス!
やっぱり赤堀雅秋さんの世界は面白い。
己の不甲斐なさにへこみながらも、大好きな劇団の稽古場で刺激を受けております。
しかし、どうも俺はふわっふわしている。
変な緊張があるだけで、余裕も無ければ、想像力のカケラも無い。
もっとリラックスして、良い集中をして、遊びたいのです。
真面目か!
ちくしょう。
去年の「立川ドライブ」のお手伝いをした時にも同じような反省をしていた俺です。
成長しろよ。
とにかく、失敗を恐れずに、イメージを豊かに持って、芝居を楽しもう。
セックス!
深夜に雨。
チャリンコを走らせ、ジョナサンに居座り、脚本の執筆。
タクシーの運転手らしきおっさんの客が、ウェイトレスのおばさんに長々と嫌味ったらしいクレームをしていて、本気で腹が立った。
気の毒だったので、よっぽど注意してやりたかったが、気が小さくて出来なかった。
自分にがっかり。
ドリンクバー×5+チョコムースのケーキ+カレーうどん
パソコンのバッテリーが切れた朝、ジョナサンを出た。
雨はやんでいた。
帰宅して、引き続き執筆。
なんとか午後3時に上げて、メールにて提出。
締め切りは正午だったのに。
はー。
自分にがっかりの毎日です。
昨日、母方の祖母の家に行き、肉まんと焼きそばをごちそうになった。
食欲の秋。
俺が肉まんを食べていると、祖母が明るく
「たーちゃん、あたしね、最近こういう本読んでんの」
と見せてくれた本のタイトルが
「死後の世界」
だった。
「ぶっほ!」
俺の口から肉まんが飛び出た。
読書の秋。
基本的には脚本を書いておりました。
あとは、かなり久し振りに部屋の掃除をした。
ついでにパソコン内の整理整頓。
きっかけがないとなかなかやらない俺。
すっきり。
気持ちが良かった。
観たい観たいと思っていた「サマーウォーズ」をやっと観られた。
@新宿のバルト9
これがもう面白過ぎて驚いた。
俺の中の基準として
「騙されてなるものか」
と構えたくなる映画と
「もうどうにでも騙してくれ」
と思える映画があるのだけれど、この「サマーウォーズ」という作品は圧倒的に後者。
笑って泣いて熱くなった。
作り手に
「ありがとう!」
と言いたくなるような、ザ・エンターテイメントでありました。
わーい。
面白かったよー。
…
頭悪い感じでごめんなさい。
しかし映画館で観ることを強くお薦めしたくなった作品なもので劇場予告。
「空気人形」を観に行った。
@渋谷のシネマライズ
公開初日の舞台挨拶をした、ペ・ドゥナに感動。
「復讐者に憐れみを」以来のファンなのです、俺。
素敵な女優さんだ。
あと白いタキシード姿の板尾創路氏が舞台挨拶で
「えー、今日2回目の上映なんでね、映写機も温まって、1回目よりええ感じで観られると思います」
とコメントしたのに笑った。
一緒に観に行った芹澤興人さんとカレーライス。
そのあと、ぶらぶらと散歩。
映画の感想とか、色々と話せて楽しかったっす。
ちなみにこの写真を撮ったあと、芹さんに見せた時の一言は
「インド人みたいですね」
でした。
大好きな劇団の公演です。
俺はお手伝いとして参加しております。
是非観にいらしてください。
※お知らせ※ 休止期間にご予約をいただいたお客様には、深くお詫び申し上げます。 |
THE SHAMPOO HAT 第24回公演
「沼袋十人斬り」
白昼の街を猛烈に走る。
別に怒ってなどいないのだが前方を歩くノロマな主婦を怒鳴りつける。
目を丸くした主婦は魚みたい。あの角を曲がったら歩くことにしよう。
何やら踏んづけたようだがミッと音がしたのでセミなのかもしれない。
角を曲がると自転車の警官。急に歩くわけにもいかずスピードアップ。
ポケットから百円ライターが落ちたが拾わない。
へっへっへっへっ、ふっふっふっふっ。
焼そばの匂いがしたが俺には関係のない事だ。
沼袋はネズミ色。
頭の中で何故か松田聖子がフレッシュフレッシュと連呼する。
老婆に何か話しかけられたが聞き取れない。
頑張れといわれたのかもしれない。フレッシュフレッシュフレッシュ。
あのローソンの前で走るのをやめよう。
右脇を走り抜けたベンツの女が煙草をポイ捨てパワーウィンドウ。
ローソンの前でスピードアップ。
キスがしたい。
スピードアップ。
スピードアップ。
◆作/演出 赤堀雅秋
◆キャスト
赤堀雅秋 児玉貴志 多門勝 日比大介 滝沢恵
吉牟田眞奈 梨木智香
ノゾエ征爾(はえぎわ) 岩堀美紀
◆公演期間 2009年10月14日(水)~10月25日(日)
◆TIME TABLE
14日(水) 19:00
15日(木) 19:00(公演中止)
16日(金) 19:00(公演中止)
17日(土) 14:00(公演中止)/19:00(公演中止)
18日(日) 14:00(公演中止)
19日(月) 19:00
20日(火) 14:00/19:00
21日(水) 19:00
22日(木) 14:00(追加公演)/19:00
23日(金) 19:00
24日(土) 14:00/19:00
25日(日) 14:00
受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前より。
◆劇場 下北沢 ザ・スズナリ
◆THE SHAMPOO HAT Blog
◆チケット料金
先行発売 3,500円
自由前売 3,500円/当日3,800円
指定前売 3,800円/当日4,000円
[チケット取扱い]
★ぴあ 0570-02-9988/0570-02-9999
★ザ・スズナリ 03-3469-0511(TEL予約のみ)
★HOT LIPS
HOT LIPSチケットご予約方法
E-MAIL(ticket@shampoohat.com)にてお名前、希望日時、席種(指定・自由)、枚数、ご連絡先をお伝え下さい。
HOTLIPSからのご予約確認MAIL返信後ご予約完了となります。
ご予約後一週間以内にチケット代金+郵送料80円を郵便局にて下記の口座にお振込下さい。
ご入金確認後、チケットを郵送させて頂きます。
口座番号 00180-8-408048
口座名称 HOT LIPS ※振込手数料はお客様負担となります。
[お問い合わせ] HOT LIPS
〒153-0053 東京都目黒区五本木3-12-12-102
TEL/FAX:03-5879-8929
E-MAIL:info@shampoohat.com(お問い合わせはE-MAILにて承ります)
◆スタッフ
[舞台監督] 伊東龍彦
[照明] 杉本公亮
[音響] 田上篤志 (at Sound)
[舞台美術] 袴田長武 (ハカマ団)
[宣伝美術] 斉藤いづみ
[イラスト] 山本夏美
[宣伝PD] 野中隆光
[WEB製作] 野澤智久
[舞台収録] 原口貴光 (帝斗創造)
[舞台写真] 引地信彦
[演出助手] 岩堀美紀
[制作] 武田亜樹
[協力] ギュラ エースエージェント (株)コムレイド 東京書籍印刷
UZアドベックス 芸術文化振興基金
[企画製作] HOT LIPS
ジョナサンに朝まで居座り、とあるBSドラマのプロットを作り上げてメールで提出。
うはー。
自分では気に入っていますが、どうでしょう。
リアクションが気になるところです。
それから、徹夜明けですごく眠たかったのに、どうにも眠れずに困った。
軽い睡眠障害だ。
なので、演技を見たことのない、とある役者さんの出演作をDVDで観ることに。
家族ドラマ。
当たりでした。
その役者さんの演技が自然で素敵だったもので、観ている途中になんだか嬉しくなったりして。
さらにラストの演奏場面では、その美しさに鳥肌が立った。
で、ようやく仮眠したあとの午後。
今度は、名前は知っていたが演技を見たことのない、とある女優さんの出演作をDVDで観た。
青春映画。
また当たりでした。
その女優さんと作品が、とても好きになった。
こちらの映画にも偶然、素晴らしい演奏場面があったりして、音楽の力を感じた日でありました。
夕暮れ。
風はなくて、雲は動かなかった。
なんとなく、しばらく眺めていた。
当たり前だけど、太陽が沈んでいくにつれて、どんどんと表情を変えていく空が面白かった。
なんとなく、今日観た2本の映画の雰囲気に良く似ていた。
午後にサイゼリヤでプロット作り。
いったん夜に帰宅して「キングオブコント2009」を観た。
100万円が欲しかったので
「優勝・サンドウィッチマン」
「準優勝・しずる」
と予想してケータイサイトに応募したがハズレ。
個人的には、しずるとロッチが面白かったです。
お笑い芸人も熱くて素敵だなー。
どんなふうにネタを作ってるんだろう。
なんて考えながらチャリンコを走らせて、今からジョナサンで孤独なプロット作り。
キングオブコントの影響で、スポンサーだったオロナミンCが飲みたくなった。
わかりやすい俺。
だけどドリンクバーにオロナミンCがなかったので、ジンジャーエールにした。
そしてレモンを浮かべてみた。
これから朝までに、何種類のドリンクにレモンを浮かべるのでしょうか。
昨日会って課題への意見を出させてもらった役者の友達と深夜に電話。
ワークショップで撮影をして自分の思ったように演技することが出来たとのこと。
心配していたので明るい声を聞いて安心した。
と同時に羨ましくもなった。
最近公開された作品を観て俺も好きになった映画監督のワークショップだったのです。
またやる時には是非参加したい。
あと近頃は演劇を観に行くと欲求不満な自分を強く感じる。
俺も演技したいなって飢えてる。
なかなか良い状態です。
溜めて溜めて…出す。
そんな感じが気持ちいいのではないでしょうか。
午後に渋谷で脚本会議。
参加されていた皆さんの発想が面白くて、良く笑った会議だった。
執筆に入る為の具体的な色々が決まったので、プロット作りに取り掛かることに。
@恵比寿
脚本会議のあと、友達と会うまでに時間があったので、脚本のことを考えながら、久し振りにガーデンプレイスをぶらぶらと。
恵比寿ビールのイベントをやってたけど、俺はアルコールが駄目なので、ただの傍観者。
お酒、飲めるようになりたいです。
で、アトレの本屋で1冊だけ本を買って、駅のほうに戻って友達と落ち合い、つけ麺を食べて渋谷まで歩いてお茶。
役者の友達が、とある映画監督のワークショップでやっている課題の相談に乗ることに。
面白い脚本だった。
他の人の取り組んでいる脚本だと良く理解できるんだよなー。
なのに自分の役と台詞となると、客観視することが出来ずに、いつも余計な遠回りをしてしまう。
悪い癖だ。
客観性を持つことは大切。
最近の俺が課題にしていることは、客観性と思い入れの両立です。
さらにそれらを凌駕する、傲慢なほどの妄想力を身につけたい。
妄想の世界に入り込んで、楽しみたいのです。
木曜日には芝居を観に三鷹へ。
そうしたら偶然、熊坂貢児と酒井杏菜ちゃんとばったりでびっくり。
終演後には舞台監督の大友圭一郎さんと鳥養友美さんを交えて5人で飲みに。
楽しかったので時間なんて気にしたくなかったけれど終電で帰った。
そして本日。
夕方に下北沢のジャズ喫茶マサコへ。
芹澤興人さんと石松太一さんとお茶をしてから、3人で芝居を観に劇場へ。
そうしたら偶然、燕組がほとんど勢揃いでびっくり。
終演後に燕組のみんなとTHE SHAMPOO HATの梨木智香ちゃんとで飲みに行ったら、気をつけていたのにまた終電を逃して帰れなくなった。
むー。
誰か、俺を無理やりにでも終電までに帰してくれる人を募集。
もちろん楽しかったのですが、朝帰りでふらふらになり、乗り換え駅で線路にipodを落として駅員さんに迷惑を掛けたりしたくないのです。
@下北沢
午後にジャズ喫茶マサコで、あんずちゃんとお茶。
コーラのホットって初めて飲んだ。
予想はしてたけど、ホットのコーラに炭酸は「微」もありませんでした。
甘ったるくて温かい飲み物。
けど、味はわりと好みだった。
きっとレモンがいいんだね。
そのあとあんずちゃんと別れて芝居を観た。
で、飲み会にお邪魔して、楽しかったもんだからって終電を逃してぎゃふん。
はー。
もう電車ないやって、駅まで行ってわかりましたよ。
まったく。
なんだか最近、終電を逃してしまう人になっております。
駄目だなー。
しかも俺、飲み代を払い忘れたし。
なのでまた飲み屋に戻ることにして、「お帰りなさい」って言われました。
あはは。
今週は中央線の沿線をぶらぶらしてました。
@東中野
エロくて可笑しくて切ない映画だった。
東京での上映は今日までだったみたい。
もう一度映画館で観たかったな。
@新宿。
何ヶ月振りかに会ったチュウキ。
なんか、慣れるのにちょっと時間が掛かった。
飯食ってお茶してラズカルズのミーティング。
しばらく劇団の活動を休止していますが、来年はワークショップしたり、メンバー増やしたり、公演を打ちます。
チュウキと会ったあとには、亀田真二郎くんとお茶。
一度出たのに、チュウキといた喫茶店にまた戻って。
亀ちゃんとはもう思い出せないくらい久し振りに会った。
相変わらずエネルギッシュな感じで嬉しかったです。
えー、お知らせです。
12月上旬に客演することが決まりました。
俺、役者やります。
公演の詳細はまた後日お知らせさせてください。
@荻窪
燕組のみんなとの飲み会。
この気の置けない人たちと飲むの、好きです。
馬鹿話とエロ話と下らないエチュードばっかりしてた。
朝まで。
近いうちに永田理恵さんに撮って頂いた舞台写真をHARAKIRIベアーズのブログにアップしますね。
あと今週は、古市海見子さんと新宿で飲んだりも。
「みみさん熱いっすねー!」
って俺が言ったら
「熱いよー、南の女だもん!」
ってみみさん。
サシで飲んだのは初めてだったし、楽しかった。
葛木英さんのブログを読んだら、俺と飲んで帰ったあとにそんなことしてたんだって知って笑った。
「顔が肛門」って。
写真、俺も撮らせてもらえば良かった。
さて、もうまもなく、とある公演の代役としてのお手伝いが始まる。
大好きな劇団のとても楽しみな公演だ。
気合入れて頑張ります。
写真は1週間振りに立ち寄った新宿にて。
俺、何日か振りに電車に乗った。
最近はDVDで映画を観たり、資料本を読んだり、シナリオを書いたりの日々。
事情があってのことだけど、全然剃ってないもんだから、ひげが伸び放題。
こんなにもひげを伸ばし続けているのは人生初だ。
鏡で自分の顔を見ても未だに慣れない。
ザ・ひげづら。
2ヶ月もしたらかなり伸びて「不精ひげ」ならぬ「武将ひげ」になりそうだ。
とかなんとか言いながらも、ひげづら、意外と気に入ってます。
あと最近、今さらながら「24」のシーズンVを観始めてハマっている。
もー。
面白いな、ちくしょう。
俺の中でのブーム再燃。
馬鹿みたいだけど、「24」を観ていてCTU(テロ対策ユニット)のオフィスの電話が鳴るとつい、条件反射で自分のケータイを見てしまう。
俺のケータイの着メロ、実は1年半くらい前から、CTUの電話のコール音にしてるのです。
「テッテ、テーレー」
ってやつ。
ちなみにメールの受信音は、CMに入る時の音。
「ピッピッ、ピッピッ」
ってやつ。
このCTU着メロにしてからは「24」を観てなかったから、なんだか今は変な感じだ。
正直、CTUの人たちに対して親近感を抱いております。
コール音が鳴ったら素早く電話を取り
「CTU、TAKEHIRO」
とか言って、電話の向こうのジャック・バウアーから
「えー、それ無茶だよー」
って感じの指示を出されたい。
「ジャック、それは規則違反です!」
「わかってる、だが緊急事態なんだ、なんとか頼む!」
そんな感じの命令。
なんなら俺は、CTUの職員なのに実は裏切っていて、テロリスト側の人間としてスパイ行為を働いていたい。
だけどそれがバレて拘束室に入れられて、ジャックに拷問まがいの取り調べをされるのだ。
散々ボコられたあげくに胸ぐらをつかまれて、壁に押し付けられて怒鳴り声で
「細菌兵器はどこにある! 今すぐ吐かないとコイツで目玉をくり抜くぞ!」
ってジャックナイフを突き付けられて
「知らない! 本当に知らないんだ! 信じてくれジャック!」
って涙ながらに懇願してジャックに
「そうか、わかった」
って目玉をくり抜かれそうになるギリで吐くんだ、俺。
ゆうべの深夜3時頃。
借りていたDVDを観終わった。
駅の近くのTSUTAYAに6枚のDVDを返しに行った。
チャリンコ。
もうTSUTAYAは閉店しているだろうと踏んでいた。
だから返却ポストに返すつもりだったのに、まだTSUTAYAはやっていた。
なんともなしに映画を物色。
返すだけのつもりだったけど、また5枚のDVDを借りた。
財布には1000円ほど残った。
腹が減ったので950円の味噌チャーシューメンを食べた。
家に帰り、DVDを1枚だけ観て寝た。
起きたら昼前だった。
ごはんを食べて、DVDを2枚観て、シャワーを浴びて、散歩に出掛けた。
近所をぶらつくつもりだったのが、なんとなく土手のほうに足が向いた。
帽子、半袖、ハーフパンツ、サンダルといった格好でふらふら歩いた。
風が吹いていて、河川敷から濃い緑の匂いがした。
考え事をしながら、歌いながら、歩いた。
家への帰り道で、小学校と中学校の生徒たちとすれ違った。
夏休みが終ったようだ。
そうか。
今日から9月なんだと思い当った。
のどが少し痛い。