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2008年11月 7日 (金)

猫ちゃん危機一髪

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午後、「落花」のDVDの編集をしてくださっている秀さんと再び、映像をチェック。

カット割りはもちろんのこと、オープニングやチャプター、エンディングに至るまで、とても素敵に仕上げてくださっていた。

夜には、とある方々の稽古に参加させて頂いた。

シナリオの台詞は関西弁。

苦戦。

難しい。

練習はしていったのだけど、三割程度しか出来ていなかった。

無念。

悔しいので引き続き稽古しよう。

でも皆さん、とても感じの良い方々だったので、楽しかった。

その後、新宿の街を歩いていたら、いきなり若い男が俺の目の前に立ちはだかり、テンション高めに

「イェイ!」

と言い放った。

酔っ払いだ。

俺は

「はいはい」

といった感じにシカトして、若い男の横を通り抜けようとした。

が、良く見たらその若い男は、2年ほど前にラムネ☆天色堂の「チュチュ!」で一緒だった、カン・チャンヒくんだった。

「おー!」

と、久し振りの、そして偶然の再会を喜んだ。

眼鏡を掛けたモヒカンになっていたので気づかなかった。

でも人懐っこい笑顔は相変わらずで、嬉しかった。

カンくんは、演劇には素人の大学生だったのだけど、俺がスカウトして「チュチュ!」に役者として参加してもらったのだ。

初舞台だったので、稽古の最初のほうは照れ臭そうにしてたけど、最終的にはとても素敵な演技をしてくれたし、踊ってくれたブレイクダンスも格好良かった。

今度ごはんでも食べようと約束して別れた。

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午前中、ウチの隣の駐車場で寝転んでいた猫ちゃん。

見ようによっては車に轢かれたように見えるが、無事。

2008年11月 5日 (水)

拝啓、ジョン・レノン

真心ブラザーズの「拝啓、ジョン・レノン」を聴くと胸が熱くなる。

そしてPVを観ると苦笑してしまう。

ジョン・レノン。

昔、リアルタイムでも見たけれど、「トリビアの泉」で取り上げられていた「ジョンレノンとその妻ヨー子が22分間お互いの名前を呼び合うだけのCD」はすごい。

収録の時には二人とも全裸だったに違いない。

ある意味、セックス。

天才。

それか馬鹿。

2008年11月 4日 (火)

花園神社の酉の市

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夕方過ぎの用事の前に新宿を歩いていたら、靖国通り沿いに出店が沢山並んでいた。

俺は知らなかったが、花園神社で酉の市が行われていたのだった。

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ふらふらっと境内へ。

さすがに活気があって、景気の良い感じ。

明らかにヤクザなおっさんたちが熊手を持って嬉しそうにしていた。

俺は、りんご飴やらイカのゲソ焼きやらを食べた。

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金魚。

なかなか心惹かれるものがあったが、まともに飼う自信がないのでやめた。

見世物小屋にも興味深々だったが、たぶん楽しめないので入らなかった。

それでも、思いがけず楽しい時間が過ごせました。

2008年11月 3日 (月)

奥田民生

TSUTAYAで奥田民生のアルバムを色々と借りた。

ユニコーン時代の「スプリングマン」も。

改めて聴くと、しみるというか、すごくいい。

刺激をもらった。

ライブでカバーした「タイミング」や「エキセントリック少年ボウイ」も好き。

民生が歌うと名曲だと気づかされる。

2008年11月 2日 (日)

眼鏡の男

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昨日の午後、とある映画の撮影を見学。

現場のすぐ外では、つむじ風が吹いていた。

何ひとつお手伝いをしていなかった俺。

なのにロケ弁をご馳走になってしまった。

塩サバ弁当と味噌汁。

うまかったです。

夜には、とある演技のワークショップに演出の立場で参加。

題材は2ページ分のシナリオ。

あーだこーだとみんなで格闘。

楽しかったです。

そして今夜。

セブンイレブンでフライドチキンと蕎麦茶を買おうとした俺。

レジでお金を払おうとしたら、いきなり後ろから大きめのコーラが出てきて、カウンターの上に

「ドン」

と置かれた。

え、俺に一緒に買えと?

俺は後ろから置いた人をパッと見た。

それは見知らぬ若い女の子で、にこにこと俺を見つめていた。

なんだか可愛い笑顔だった。

思わず俺も微笑み掛けそうになったら、その女の子が

「あれ?」

といった顔になり、隣のレジにいた眼鏡の男を発見。

もう一度、俺の顔を見て

「間違えちゃったー」

と、眼鏡の男のところへ可愛く小走りしていった。

ちなみに俺も眼鏡を掛けていた。

間違えるな。

女の子とその彼氏であろう眼鏡の男は、俺のことをちらちらと見ながら

「お前よー、なに間違えてんだよー」

「ごーめーんー」

とか言って、いちゃいちゃ。

いたたまれなくて、可笑しくて、コンビニを出てから声に出して笑った。

ほんの一瞬の彼氏気分でありました。

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