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2008年8月31日 (日)

ラズカルズさん「フリートーク」リリース

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webラジオドラマ番組「ラズカルズさん」が更新されました。

今回は「缶詰」についてなどのフリートークをリリースです。

是非、お聴きになってみてください。

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9月7日(日)のチケット一般発売に先駆けて、イープラスにてプレオーダー受付をしております。

プレオーダー受付期間 8/29(金)12:00~9/1(月)18:00

チケットのお買い求めに是非、ご利用ください。

2008年8月30日 (土)

「落花」の美術打ち合わせの3回目

台本書き。

そして舞台美術の向井登子さんと打ち合わせ。

「これでいきましょう」というイメージが生まれて、とても有意義だった。

2008年8月29日 (金)

爆弾

ここ最近の雷には驚かされる。

落ちる場所の距離が近いので、まるで爆弾のようだ。

こわい。

2008年8月28日 (木)

ラズカルズ「落花」のチケットのプレオーダー受付

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ラズカルズ「落花」のチケットについてのお知らせです。

9月7日(日)の一般発売に先駆けて、明日からの4日間、イープラスにてプレオーダー受付を致します。

プレオーダー受付期間 8/29(金)12:00~9/1(月)18:00

チケットのお買い求めに是非、ご利用ください。

2008年8月27日 (水)

「○」「×」「△」

胃の痛みが多少軽くなった。

台本の進みが良くなった。

麻婆茄子がうまかった。

この日記は電報なのか。

そのうち、調子を表した「○」「×」「△」だけになるかもしれません。

などと書いてたら、いきなり「×」な出来事が起こった。

相当落ち込むけど、「×」を「○」に昇華させる為には一体どうすればいいか、というのがきっと俺の命題だ。

と思っていたら、結果「△」な感じになったりするから面白い。

言葉の概念と価値観について考えた夜。

もっと思慮深くて、物事の本質を理解できる人間になりたい。

俺という人間は凡庸だ。

凡庸でいるのも、きっと悪くは無い。

ただ、大切なことには、ちゃんと気づけるようでありたいです。

2008年8月26日 (火)

こんな日もある

基本的に普段は気を張って生きているつもりだけど、どうも今日は体調が優れず、気分が落ち込む日だった。

乗り切る。

2008年8月25日 (月)

俄然

カツカレーライスを食べた。

例年の夏よりは食欲があって助かる。

今年は麺類よりも俄然、カレーライス。

2008年8月24日 (日)

LR→RL

iPodで音楽を聴く時など、耳にイヤホンをつける。

イヤホンには左右それぞれに「L」と「R」の表示がある。

当然、左耳には「L」を、右耳には「R」を装着したい。

なのに俺の場合、いちいち左右の確認をせずに耳にやるせいか、かなりの高確率で逆につけてしまう。

左耳に「R」が、右耳に「L」が装着される。

どうも具合が良くない。

あと悔しい。

少しくらい、左右が正しく装着できる時があってもいいはずなのに、ことごとく逆になってしまうのは何故か。

たぶんだけど、小人のいたずらだと思う。

2008年8月23日 (土)

点取占い

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点取占いは10点満点です。

さあ、どうだ。

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1点。

「おまわりさんにしかられた」

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5点。

「スケートでころんでけがをした」

いいとこ無し。

でも俺、頑張る。

2008年8月22日 (金)

さみしさは空腹に似ている

本日も台本作りに勤しむ一日。

この日本では、そしてこの世界では、様々な事件や出来事が起きていることでしょう。

それでも俺個人には特別なことなど何もありません。

皆無。

我ながら退屈な男だと思います。

俺なりの悩みや喜びなど、おそらく俺以外の人には全く影響の無い、とても些細なことなので、なんだか時々さみしくなります。

今、腹が鳴りました。

さみしさは空腹に似ている。

だったら何か食べればいいじゃないかと思いました。

2008年8月21日 (木)

ラズカルズさん「缶詰」第5話目(最終話)リリース

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webラジオドラマ番組「ラズカルズさん」が更新されました。

「缶詰」の第5話目(最終話)をリリースです。

是非、お聴きになってみてください。

2008年8月20日 (水)

「落花」の美術打ち合わせの2回目

「落花」の美術打ち合わせの2回目。

舞台美術の向井登子さん、そして舞台監督の松澤紀昭さんと。

デザインのイメージが徐々に立ち上がってきた。

登子さんと松澤さんのアイデアに触発された。

経験による引き出しにも助けられた。

打ち合わせ、とても楽しかったです。

2008年8月19日 (火)

ラズカルズさんの収録

色々とあり、徹夜明けで朦朧な一日。

それでもラズカルズさんの収録は楽しい。

収録の当日に本読みをして、ダメ出しを交えながらの稽古をして、本番。

いい感じにテンションが上がって、眠気を忘れられる。

作風的にも、本公演とはまた違った試みが出来るので、とても良い経験となっている。

フリートークも含めて、メンバー3人、楽しんで作っております。

台詞を噛んだりしたNGの部分も、ジャッキー・チェンの映画みたいにラストで流してみたい。

もちろん恥部といえば恥部ですが、ライブ感があってなかなか面白いのです。

機会があったなら是非。

2008年8月18日 (月)

出会いのタイミング

人との出会いは本当に不思議だ。

たとえ無意識にでも、アンテナを張っていれば、どこかで繋がることが出来る。

そんな気がする。

さらに出会いには、タイミングが重要だと思う。

ほんの少し前後したら駄目だったろうなと感じることが良くある。

素敵な出会いを生かすも殺すも、結局は自分次第だろうから、気を引き締めていきたいっす。

あくまで自分の感覚に誠実に。

さておき、「落花」のチラシのデザインを色々な人に褒められる。

さっそくの反応で、とても嬉しいです。

台本、そして芝居も、チラシに負けないように頑張らなくては。

2008年8月17日 (日)

「落花」のチラシ

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ラズカルズの宣伝写真はいつも、フォトグラファーの永田理恵さんにお願いしている。

今回の「落花」もそうだ。

永田さんに撮って頂いた写真が、マジリンのデザインと相まって、とても素敵なチラシとなった。

毎度のことだけど、俺はチラシが完成するとテンションが上がり、創作意欲が更に増す。

そして最近は、永田さんとのメールのやり取りで、随分と勇気づけられたり、触発されたりしている。

今日のメールでは、永田さんのテンションの高さに、思わず声を出して笑ってしまった。

とても有り難いことです。

当たり前だけど、俺たちラズカルズの公演には、沢山の人たちが関わってくださっている。

台本作り、頑張るぞ。

外は雨。

少し寒いくらいだ。

サンダルで歩いたら、足がびしょびしょになった。

2008年8月16日 (土)

雨と雷

雨と雷。

徹夜明けの夕方、うたた寝。

夜には涼しい風が吹いていて、気持ち良かった。

日々、眠い。

2008年8月15日 (金)

エチュード

「落花」のチラシ裏面に載せる写真を撮影した際に、キャスト陣にゲームとエチュードをやって頂いた。

エチュードは、俺が設定した状況と関係性を踏まえた上でのもの。

それを2、3人ずつで何パターンか。

俺にとっては、時間の許す限り続けてもらいたいと思ったほど、興味深く、そして楽しいものだった。

もちろん、やって頂いたそのままを台本に活かすわけではない。

それぞれの役者さんの、俺の見たことのない表情を見られたことが非常に大きかった。

台本で描かれているものを、エチュードの感覚を持ちながら演じられたなら、きっと素敵だろうな。

自分がどうなるのかも、相手がどうなるのかもわからないからこその、集中、関心、発見。

2008年8月14日 (木)

オーラが欲しい

TSUTAYAの洋画コーナーで、あるDVDを探していた。

それはどうやら、あの辺りの棚にあるようだと目星をつけた俺。

しかし、その棚への通路には、仲の良いカップルがしゃがんで話をしていて通れなかった。

「あのねー、この映画はさー」

「えー、ほんとにー」

みたいな感じでいちゃいちゃ。

仕方なく反対側に引き返して、目的の棚の前に行こうとした。

すると移動したのか、また同じカップルがいた。

「でさー、この映画はさー」

「えー、ほんとにー」

いちゃいちゃいちゃいちゃ。

「そこ邪魔!」

と、若干イラっとしていたら、とどめのように、カップルの男のほうが女の頭にキスしやがった。

ロマンチックじゃないの。

けれど、俺の借りたいDVDがそこにあるのです。

気は進まなかったが、俺の存在をアピールする為に、カップルの近くに寄った。

どいてくれない。

あのカップルの視界には、俺のような人間は全く入れないのだろう。

ちくしょう。

泣く子も黙るほどのオーラが欲しいです。

2008年8月13日 (水)

救世主

ラズカルズでいつも宣伝写真と舞台写真を撮って頂いている永田理恵さんと食事。

永田さんとは知り合ってから何年にもなる。

今まで不思議と、二人だけでということがなかったのだけど、本日は沢山のお話が出来た。

「落花」を作るにあたって、かなりの触発。

今の俺にとっては救世主といっても過言ではありません。

2008年8月12日 (火)

焦るな急げ

「落花」のイメージが、少しずつ少しずつ蓄積して、広がってきている。

写真集を眺めたり、調べ物をしたり、人と話したりしながら。

「焦るな」

「急げ」

と、同時に思いながら進めております。

2008年8月11日 (月)

姪っ子の誕生会

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昨日のことだが、姪っ子の誕生日のお祝いを家族全員でした。

姪っ子のマイちゃんは、母親である俺の姉の指導の下、かなりの練習を積んだらしく、ケーキのロウソクの火を見事に吹き消していた。

感動。

俺は「となりのトトロ」のDVDをプレゼント。

おまけでついてきた「崖の上のポニョ」のミニ・ジオラマを、マイちゃんが喜んでくれて嬉しかった。

トトロも気に入ってくれたらいいな。

誕生会は本当に楽しくて、幸せな気持ちになった。

きっと、素直で優しくて愛らしい、マイちゃんの人柄あってのことだろう。

たった2歳で人柄もなにもといった感じだが、本当にそう思う。

たとえば一緒にいて俺がくしゃみをすると、こんなやり取りが交わされる。

マイちゃん「だいじょうぶ?」

俺「ありがとう、優しいね」

マイちゃん「うん」

俺「マイちゃんは可愛いね」

マイちゃん「うん」

最高。

どうか健やかに、すくすくと育って欲しい。

2008年8月10日 (日)

ラズカルズさん「缶詰」第4話目リリース

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webラジオドラマ番組「ラズカルズさん」が更新されました。

「缶詰」の第4話目をリリースです。

是非、お聴きになってみてください。

2008年8月 9日 (土)

脱皮

とあるワークショップに参加。

今回は映像の脚本を使って。

男女2人の場面。

ダメ出しを頂きながら、そして参加しているみんなでディスカッションをしながらの4時間。

計3回演じた。

どうも俺は3回やるとすると、そのうちの2回目が一番楽しくなる。

1回目は自分だけで考えてきたプレーンな感じの芝居で、2回目はアイデアを足した発展系となり、3回目は妙に狙い過ぎてしまう。

撮った映像を見させて頂いて、自分の芝居を確認。

ダメ出しされたことが良くわかった。

演劇ならある程度、納得した形で本番を迎えられるけれど、オーディションや映像の現場となったら、かなりの準備と瞬発力が必要なだと感じた。

悔しくて、楽しかった。

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蝉の抜け殻。

こんなふうに脱皮したい。

さて、夜には「落花」の美術打ち合わせ。

舞台美術の向井登子さんと、舞台監督の大友圭一郎さんと松澤紀昭さんとの4人で。

皆さんと作品のことを話していたら、イメージが膨らみました。

打ち合わせとかディスカッションって大好き。

2008年8月 8日 (金)

まんが日本昔ばなし

バスの運転手さんのアナウンスが、「まんが日本昔ばなし」の語りのような調子で、なんだか心地良かった。

あの運転手さんのバスに、また乗りたい。

2008年8月 7日 (木)

核となるイメージ

「落花」に関するキーワードを集めては、イメージの合う曲を繰り返し聴いている。

そして本日、やっとのことで核となるものが生まれた。

本格的に始まるのは、不安と興奮の連続で吐きそうになる、台本書きの日々。

焦るけど、進むしかない。

2008年8月 6日 (水)

超人墓場

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佐藤宙輝さんの部屋が超人墓場になっていた。

2008年8月 5日 (火)

鼻毛

本日の事件。

1本の鼻毛が飛び出していたのを、友人に指摘されたこと。

鼻毛オフサイド。

軽く反則。

鼻毛事件。

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さて、本日のパインです。

ミルクパイン。

牛がパイナップルを抱いております。

甘ったるくておいしかったです。

夜に、とある中華料理屋で友人と食事をしたあとの、お勘定の時に驚いた。

俺の大好きな役者さんが、店の入口近くの席で食事をしていたのだ。

すごい偶然。

二ヶ月振りぐらいにお会い出来たので、とても嬉しかった。

前後したけど、昼間の雷雨、すごかった。

もうすぐ2歳になる姪っ子が、雷の落ちる音に驚いて

「こわい、こわい」

と、可愛らしい声で「こわい」を連呼していた。

最近、姪っ子に驚かされたのは、ものすごい早さでウォーリーを探した時。

「ウォーリー!」

と叫びながら、あのボーダーの服を着た眼鏡男子を指すのだ。

きっと彼女は天才だと思う。

そして、おじやをスプーンで食べている途中に何故か、そのおじやを顔に両手で塗りたくったりする。

満面の笑顔で。

ますます天才だと思う。

そんな姪っ子は俺のことを

「たーたん」

とか

「おじちゃん」

と呼ぶ。

たまらんね、どうも。

2008年8月 4日 (月)

隠れた名演技

ちょっとコーヒーでも飲んでひと休みしようと寄った店でケータイが鳴り響いた。

結果から言うと、隣に座っていた男の着メロが自分のと同じだったのだが、そんなこととはつゆ知らず、

「あれ、俺、マナーモードにしてんのにな」

と思いつつも、すぐさま自分のケータイを手に取り、チェックしてしまった。

しかし、鳴ったのは隣の男のケータイ。

一瞬、戸惑ったが、すぐにメールをする振りをして誤魔化したよ。

我ながら、なかなかのリアクションをしたと思う。

絶対に誰も気づかなかったけど。

こういう芝居って、改めてやるとなると難しい。

2008年8月 3日 (日)

損と得

最近、その時の自分が気に病んでいることについて、夢を見ることが多い。

現実との区別がつかなくなりそうなくらいの、やたらとリアルな夢だ。

そしてふと

「駄目な奴だ」

とか

「不幸だ」

などと人様から言われるのはきっと、俺の今の境遇の為ではなくて、性格のせいだと気づいた。

ろくに気も遣えないくせして、妙なアンテナを張り過ぎる。

あとプラスならともかく、マイナス方面への妄想癖がある。

妄想の世界だけなら全く構わないが、現実の世界と混同してしまうこともしばしばだ。

そうして、勝手に自己嫌悪の塊になって悩む。

こんな性格は本気で改善したい。

損だもの。

ただ、もしも改善されないとしたら、この性格でも何かしらで得が出来るようにと、ぼんやりとした寝起きの頭ではあったが、考えを巡らせてみた。

結果、現実の世界で「駄目で不幸」なのは最悪、諦めることにした。

しかし、芝居に関するあれこれをやっている以上、これを利用しない手は無い。

妄想でも現実でも「駄目で不幸」なら、芝居のあれこれでプラスにするのだ。

そうだ。

実際の体験と妄想での体験の両方を駆使して、芝居の世界を作ろうじゃないか。

損して得取れの精神だ。

ネガとポジ。

表と裏が肝。

これ、寝起きでない俺の頭は採用してくれるかな。

2008年8月 2日 (土)

さらす

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友人の紹介で、とあるワークショップに参加させて頂きました。

課題は前もって渡されており、状況設定だけが決められていて、モチベーションやバックボーンは自分で考えて演じるというもの。

参加していた役者さんは初対面の方ばかりだったのに、順番を決めるゲームであっさりと負けて、トップバッターになってしまった。

俺、ジャンケンとかゲームとか超弱い。

演じて、ダメ出しをもらって、また演じて、違ったバージョンのものも見て頂いた。

緊張もしたし、なかなか思うようには出来ず、悔しかったけれど、演じる自分をさらすのは快感だ。

もっと作戦を練るべきだったと反省。

是非、リベンジしたい。

2008年8月 1日 (金)

ブニョ

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ノートにポニョを描いてみた。

が、残念なことにブロッコリーのお化けになってしまった。

この子は、ブニョと名付けられた。

ちょっと不憫。

だけど愛おしい。

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