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2008年6月30日 (月)

誘拐魔

寝不足のせいか、稽古場で激しい頭痛が。

そのことを休憩中に嘆いていたら、日沖和嘉子座長がバファリンをくれた。

辻良江さんが肩を揉んでくれた。

二人の優しさで、頭痛は治まったよ。

ありがとう。

もーいいかい。

まーだだよ。

もーいいかい。

もーいいよ。

北の国から」より。

じーじが孫を誘拐未遂。

たまらなく胸が熱くなる。

みっともないほどの愛は、素敵です。

2008年6月29日 (日)

無くし物

数日前の朝のことだった。

寝不足気味だったので電車に乗った際に、眼鏡を外して胸のポケットに入れて、目を閉じた。

バスでも同じ。

目を閉じて、バスに揺られながら、ipodで音楽を聴いていた。

で、バスを降りてから眼鏡を掛けようとしたらもう、胸のポケットに無かった。

そうか、胸のポケットに入れたつもりだったけど、鞄の中だったのかも。

ならばおでこに。

最悪だ。

大切な眼鏡だったのに。

どこで落としたのだろう。

外してからの記憶を辿ってみた。

全然わからない。

ふと、眼鏡を買った時の思い出がよみがえった。

かなしい。

こんなことならいっそ、胸のポケットから落ちて、レンズが割れて、車とかに踏まれて、ぐしゃっと潰れて、俺の目の前で駄目になってくれたほうが全然良かった。

いつの間にか消えてるだなんて、ひどい。

完全に俺のせいだけど。

今日はずっと雨降りですね。

頭痛。

2008年6月28日 (土)

持つべきは

困った。

家を出て最寄駅に着いたはいいが、財布に313円しかなかった。

ザ・小銭。

稽古場へと辿り着く為の電車賃すら無い。

Suicaのチャージ金額は39円。

ちなみに稽古場は江古田。

私鉄から山手線への乗り換えも含めて、池袋までは行くことが出来る。

が、清算をしなければ池袋の改札を通ることが出来ない。

初乗り130円の切符しか買えないからだ。

西武池袋線に乗り換えて、江古田までの切符170円なんて到底無理。

どうしよう。

もたもたしていたら稽古開始時間に間に合わない。

やばいやばいと考えを巡らせた結果、「屑星」共演者の辻良江さんに電話をすることに。

作戦はこうだ。

良江さんと池袋の改札手前で待ち合わせをして、お金を貸してもらう。

それだけ。

心優しい良江さんは俺よりも早く池袋に着いていて、快くお金を貸してくれた。

本当にありがたかった。

しかし所持金が電車賃すら無いだなんて初めての経験。

情けなくて、かなり心細かった。

今回の一件で痛感した。

持つべきは友。

そして金。

2008年6月27日 (金)

まんざらでもなかった

稽古の前にアップのゲームをやっている。

失敗をしたら罰として、手首へのしっぺ、もしくは尻叩きの刑。

もちろん本気だ。

俺、なんだか今日は集中力を欠き、失敗しまくりだった。

ちなみに6回くらい受けた罰は全て、尻叩きを選んだ。

結構、痛かった。

が、まんざらでもなかった。

叩く人に尻を向けて、叩かれるのを待つ、緊張の間。

その間に興奮する。

2008年6月26日 (木)

大きいのと小さいのと吉報

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新宿の朝は雨振り。

東口には5メートルくらいの巨大なヒーローが登場。

彼の名は、知らない。

周囲に敵がいたわけでもなさそうだった。

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手塚けだまちゃんが「屑星」の稽古場に、ペットのハムスター(みぃ~ちゃん)を連れてきた。

大きなゲージに入れて。

小さくて可愛かったっす。

速攻でみんなの人気者。

きゃーきゃー騒がれたことでストレスを感じていないと良いのですが。

ま、俺も騒いだけど。

ごめん。

写真は辻良江さんが撮ったものを頂きました。

みぃ~ちゃん、ぶれちゃってるね。

さて、稽古後には吉報が。

先日、とあるオーディションの為の稽古を一緒にした友人が、見事合格したとのこと。

まるで自分のことのように嬉しかったです。

本当におめでとう。

2008年6月25日 (水)

単純な直感

午後に上野へ。

とても良い天気で、とても良い一日を過ごした。

そんな一日の最後に飲んだ水が、やたらとうまくて驚いた。

人の価値観は本当にそれぞれだ。

変わるものもあるだろうし、変わらないものもある。

どちらが正しいとか間違っているとか、そういうわけではきっとない。

頭で考えた理屈ではなくて、感じたことだけを素直に受け止めていたい。

そうでないと俺みたいな男は後悔ばかりの人生だ。

だから結果は考えない。

単純な直感を大切にしたい。

2008年6月24日 (火)

江古田の台湾屋台村

江古田で稽古。

稽古後には台湾屋台村で、「屑星」のキャスト全員が揃った飲み会をした。

台湾屋台村は、安くておいしくて沢山の思い出がある店。

加藤健一事務所の俳優教室時代にも、卒業してからも、なにかというと寄っている。

他にも幾つかそういう店があるので、江古田は好きな町だ。

2008年6月23日 (月)

オー!

稽古後に新宿のタワーレコードへ。

CDとかDVDではなく、雑誌と漫画を買った。

で、小腹が空いたので、南口を出たところにあるケバブ屋へ。

店員は白人男性。

店員「どれにしますか?」

俺「えっと…」

メニューを見たところ、ビーフ、チキン、ミックスの3種類だった。

俺「じゃあミックスで」

店員「(頭を抱えて)オー!」

俺「え?」

店員「チキンしか残ってません」

なら訊くなよ。

2008年6月22日 (日)

結婚に憧れる

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ジューン・ブライドというだけあって、さすがに6月は結婚ラッシュ。

先週に引き続き今週もまた、友人の結婚パーティーに出席して参りました。

@六本木

ちなみに新郎と俺は、芝居で何度も共演している仲。

引越しを手伝ったりと、普段でも親交があるのです。

なので本日はパーティー会場の受付にて、お客さんの荷物を預かる係に任命されました。

新郎が役者で、新婦の方も、とある劇団の制作をされているもので、出席者には演劇関係者が多数でした。

ちなみに司会進行役は佐藤宙輝

出席者に有名な演劇人が多かった為か、チュウキの奴、相当緊張していた様子。

「やべぇ…やべぇ…」

などと、パーティーが始まる前には顔面蒼白。

普段では考えられないくらいナーバスになっていました。

「リラックスリラックスー」

とか言って、俺は無責任に笑ってましたけど。

そんな司会の人はさて置き、新郎新婦を紹介した映像作品やスピーチや、劇団員の皆さんによる合唱は、どれも楽しく、とても温かい気持ちになりました。

お二人とも、どうぞ末永くお幸せに。

心からそう思いました。

やばい。

結婚に憧れてしまう。

2008年6月21日 (土)

ラムネ☆天色堂「屑星」タタキ作業

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舞台セットのタタキ作業に、強力な助っ人が。

鈴木幸二くんと、劇団離風霊船の橋本直樹さん。

今年4月にやったウチの「春雷」に客演してくださったお二人です。

正直言って「屑星」のキャストたちよりも、助っ人のお二人のほうがタタキが出来ます。

スター選手。

ま、意外に俺も使える男なんですけどね。

いちいち何故か、サイズを大き目に作っちゃうのが玉にきず。

棟梁の橋本さんから注意を受けてしまいました。

なので、

「大は小を兼ねるのです」

とか、

「ちょっとしたサービス精神です」

とか言って上手く誤魔化した。

で、橋本さんに、

「うん、そういうの要らないから」

と言われたりした。

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作業後には、魚貝類系のラーメン屋へ。

俺は「あんこうの味噌スープ」というやつ。

労働をしたあとは飯がうまいね。

満腹。

さて突然だが、昨日から煙草をやめた。

かなり苦しむだろうと心配もしたけれど、今のところは割と平気な感じ。

ならばこのまますっぱりと、完全にやめてしまいたい。

もしも煙草を吸いたくなったら、その欲求を我慢することを、むしろ愉しんでみせる。

欲求不満を愉しむ。

精神的には変態っぽいが、身体的にはきっと健康になる。

目覚めはいいし、身体は疲れにくいし、飯はうまいし、声の感じもいい。

最高の気分だ。

なんて、やめてからたったの2日では有り得ないだろうから、単なる錯覚だと思う。

しかしどうか、この錯覚が現実のものとなりますよう。

2008年6月20日 (金)

買い出しホームセンター

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「屑星」の舞台セットの材料の買い出しをすべく、車でホームセンターへ。

共演者の手塚けだまさんと、舞台監督の松井佐知子さんとの3人で。

上の写真は、買い出しとは関係なく、個人的に買ったもの。

シュレッダーバサミ。

1180円也。

俺、こんなものが世の中に出回ってるだなんて知らなかった。

だから見つけた時には感動。

ハンドルをくるくる回すやつだと紙詰まりが厄介だからね。

すごくいいよ、これ。

松井さんが言うには、このシュレッダーバサミ、100均でも売ってるらしい。

けど、そんな安物では絶対にすぐ壊れるに決まってる。

けだまちゃんは100均で買うと言っていた。

そして自分が飼っているハムスター用に、「出てきた前歯を削る為のトウモロコシ」を買っていた。

ホームセンターって面白い。

2008年6月19日 (木)

オーディションの為の稽古

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噂の副都心線に初めて乗った。

電車の写真も撮ったつもりだったけど、間違えて動画で撮ってしまった。

本日は午後から、友人と稽古。

近々、とあるオーディションを受ける友人のお手伝いだ。

オーディションの課題は2つ。

登場人物が3人の台詞ものと、設定の決まった1人エチュード。

まず、ばっちり台詞を入れてきた友人に感心した。

エチュードに関しても、役柄や関係性について深く考えていたもので、これまた感心。

やって見せてくれた演技に対して、俺が意見を出すと、素直に受け入れて、すぐに表現してしまう友人。

色々とアイデアを出し合う作業も楽しくて、とても刺激になった。

「不安だ」とか「てんぱってる」とか言ってたけど、稽古後には「不安が減った」とか「楽しかった」とも言っていたので、少しは力になれたのかもしれない。

どうかリラックスをして、楽しんでオーディションを受けられますよう。

そして合格したら、俺も嬉しいです。

2008年6月18日 (水)

法則が知りたい

珍しく目覚めの良い朝だった。

そんなに寝たわけでもないのに頭がすっきりしていて、考え事がまとまりやすかった。

こんな日ばっかりならどれだけいいか。

なにか法則でもあるのかな。

いや、きっとある。

あるかもしれないけれど、なにも思い当たらない。

2008年6月17日 (火)

譲り合いの精神で

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稽古前に、とある街の道端で、髭さんこと山森信太郎さんとばったり。

実は髭さんとは、ばったり率が高い。

せっかくなのでと一緒に飯を食った。

お互いの近況などをおしゃべり。

「ラフカット飲み会やりたいね」

などと話しつつも、

「では幹事を」

となると、二の足を踏んでしまう俺たち。

お互いに譲り合い。

だって大変なのは目に見えてるもの。

やったら絶対、楽しいのだけれど。

2008年6月16日 (月)

大人買い

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昨日まで別の公演の本番があった箱木宏美さんが、本日の稽古から合流した。

その箱木さんが差し入れしてくださったシュークリーム。

全員が1個ずつ食べても余るほどの大人買い。

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3種類あったうち、俺は抹茶のを頂きました。

うまかったっす。

稽古後にはタワーレコードへ。

前に寄った時に「近日発売」となっていて欲しかったCDを買った。

他にも欲しいCDはあったけれど、俺には大人買いなんて出来ないので、こいつをしばらく楽しみたい。

そのあとコンビニで買い物。

隣のレジから、

「ここにあるジャンボフランク、全部ください」

という男らしい声がした。

すげぇ、大人買いだ。

いったい、どんな奴が?

と思って隣を見たら、ヒッピーみたいな格好で、ひげを生やした細身の男だった。

ヒッピーはいったい、ジャンボフランクを何本分?

と思ってジャンボフランクのあるケースを見たら、1本だった。

俺、笑いそうになった。

店員さんはいったい、どんなリアクションを?

と思って見たら、女性の店員さんは、

「はい、わかりました」

と真顔で応対。

ヒッピーは、

「おう!」

と、満足気な顔だった。

「おう!」

じゃねぇよ。

2008年6月15日 (日)

幸せな空気

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デビット・リンチの映画。

ではなくて、以前共演した女優さんの結婚パーティーで訪れた、渋谷の会場にて。

新郎新婦のお人柄でしょう。

とても楽しくて、活気があって、幸せな空気のパーティーだった。

仲間たちからの祝福を受けた新郎新婦が輝いて見えて、とても感動しました。

2008年6月14日 (土)

天気の良い新宿で

天気の良い新宿で、友人とランチ。

台本の相談にも乗ってもらったりして。

とても良い刺激になりました。

で、紀伊國屋やTSUTAYAをぶらついて、楽しく買い物などをしていた。

すると友人が、本日より東京メトロ副都心線が開通することを記念したアート作品が、高島屋で展示されていることを思い出した。

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ダイアモンドとお菓子で作られた地下鉄路線図。

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使用済み切符を張り合わせた鉄腕アトムのモザイク画。

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近くで見るとこんな感じ。

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アイス。

これは副都心線とは無関係。

風通しの良い高島屋のテラスで食べた。

うまかったっす。

副都心線、近いうちに乗ってみたい。

2008年6月13日 (金)

煙草

煙草の自販機に千円札を入れて、ボタンを押した。

反応が無かったのでもう1回押した。

お釣りが少なかった。

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煙草を2個買っていた。

まあ吸うけど。

ちなみに俺はまだtaspoの申し込みをしていない。

買えなくなるのは自販機だけなんですってね。

それでも7月1日からのtaspo導入を機に煙草をやめる人って増えそう。

どうしたものか。

なんだかちょっとやめたくなってきた。

2008年6月12日 (木)

とりあえず今、どこでもドアが欲しい

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ドラえもん。

きっと四次元ポケットのひみつ道具を使って半透明になったのだろう。

透明マント?

さて、本日はラズカルズで集まって作戦会議。

集合場所へと向かう電車の乗り換え駅のホームにチュウキが。

乗り換えた電車から降りた駅のホームにマジリンが。

結局、3人で同じ電車に乗っていたわけで。

なんだか気持ち悪いような、ちょっと嬉しいような。

にしてもドラえもん、ラズカルズのメンバーだったら面白いのに。

したら俺がのび太。

マジリンが静香ちゃん。

チュウキがジャイアン。

ドラえもんが普通に稽古場にいたら最高だ。

でもきっとドラえもんにはドラえもん役しか出来ない。

それは使いづらいかも。

とはいえお客さんは増えるだろうな。

うーん、悩む。

暇なのか俺は。

2008年6月11日 (水)

満たされたい

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稽古後に北海道ラーメンのお店へ。

俺は味噌スペシャルって感じの、バター入りで具沢山なやつを注文。

稽古前から腹ぺこだったので、終始無言で食った。

腹が満たされるって幸せ。

2008年6月10日 (火)

ラムネ☆天色堂「屑星」の美術打ち合わせ

ラムネ☆天色堂「屑星」の稽古のあとに池袋へ。

美術打ち合わせに同席。

舞台美術の向井登子さんと日沖和嘉子座長に、茶々を出す役目を担って。

といっても結局、あまり出す必要は無かったです、茶々。

まだラフだけど、登子さんのデザインは相変わらず素敵。

俺が作演出をする時には、いつも依頼させて頂いている。

公演のアンケートでも、舞台美術を褒めてくださるお客さんが沢山。

そして登子さんと現場をご一緒すると、

「ウチの舞台美術もお願いします」

といったカンパニーが多い気がする。

それは登子さんの才能と、その仕事への信頼によるものだと思う。

しかしあまり売れっ子になられると、スケジュールが合わなくなる可能性が出てしまう。

なので、登子さんを褒め称えるのはこのへんにしておきます。

つーか俺がそんな立場になりたい。

2008年6月 9日 (月)

じめじめと戦う

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雨降り。

じめじめ。

ラムネ☆天色堂「屑星」の稽古後、客演陣で飯。

江古田に行くと良く寄る「洋包丁」を皆さんにご紹介。

好きなのです、ここ。

雨降りが続くとなんだか疲れやすくなるので、戦う為の力をつけなくてはいけない。

茄子としょうが焼きセットを食べた。

うまかったっす。

2008年6月 8日 (日)

THE SHAMPOO HAT「立川ドライブ」千秋楽

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打ち上げ朝帰りの赤堀雅秋さん。

胸のポケットには大入り袋が。

「なんでそんなに爽やか?」

と、座組のみんなで笑いました。

本日、THE SHAMPOO HAT「立川ドライブ」が千秋楽を迎えました。

打ち上げの二次会では赤堀さんと隣の席だったもので、沢山お話することが出来ました。

嬉しかったっす。

ちなみに、坂井真紀さんが向かい側の席に座ってらっしゃったのですが、笑いながら、

「赤堀くんが話してる時に横で見つめてる目が…」

とのお言葉。

やばい。

リスペクト丸出しで恥ずかしい。

それにしても坂井さんは素敵な女優さん。

華があってストイックで、ご自身の演技に関して常に、現状に甘んじない貪欲さを感じました。

しかも普段は、とても気さくで優しい方。

そんな方と間近で接して、ファンにならないほうがおかしい。

おかしいというかもう、大ファンです。

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打ち上げの時に、多門勝さんから頂いた大入り袋。

「ぎょろ目が気持ち悪いです、代役として沢山いい思いをしてました」

とのご紹介を受けました。

今回の稽古場で俺は、赤堀さんの代役として参加させて頂いたのです。

役者としても、作演出をしている者としても、得難い経験となりました。

誘ってくださった赤堀さんに、そして「立川ドライブ」の座組の皆さん全員に、心より感謝致します。

本当にありがとうございました。

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THE SHAMPOO HAT

立川ドライブ

■2008年5月29日(木)~6月8日(日)

■三軒茶屋 シアタートラム

■作・演出 赤堀雅秋

■出演

坂井真紀 / 萩原利映(グリング) / 野中隆光 / 日比大介 / 児玉貴志 / 多門勝 / 黒田大輔 / 滝沢恵 / 吉牟田眞奈 / 梨木智香 / 長尾長幸(劇26.25団) / 赤堀雅秋

■料金

全席指定 前売¥3,800 当日¥4,000

■タイムテーブル

5月
29日 19:00
30日 19:00
31日 14:00 / 19:00
6月
01日 19:00
02日 19:00
03日 19:00
04日 19:00
05日 19:00
06日 19:00
07日 14:00 / 19:00
08日 14:00

■チケット取扱

チケットぴあ TEL:0570-02-9988 / 0570-02-9988(Pコード 385-427)
イープラス http://www.eplus.co.jp

世田谷パブリックシアターチケットセンター TEL:03-5432-1515
http://setagaya-pt.jp/(パソコン) http://setagaya-pt.jp/m/(携帯)
劇場友の会会員 ¥3,500
世田谷区民割引 ¥3.600(劇場チケットセンターにて前売のみ取り扱い)

■HOT LIPS チケットご予約方法

お電話、FAX、メールにて、お名前、希望日時、席種、枚数、ご連絡先をお伝えください。
ご予約後一週間以内にチケット代金+郵送料80円を郵便局にて下記の口座にお振込ください。
ご入金確認後、チケットをお送りいたします。

口座番号 00180-8-408048
口座名称 HOT LIPS

振込手数料はお客様負担となります。ご了承ください。

チケット専用 TEL:090-3509-5904
受付時間 10:00~19:00
 
※ご希望の観劇日の前日までにお申し込みください。

☆なお、当日やむをえずご来場出来なくなった場合は必ずご連絡ください。

2008年6月 7日 (土)

THE SHAMPOO HAT「立川ドライブ」10日目

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THE SHAMPOO HATの滝沢恵さん、ハイリンドの枝元萌さん。

「立川ドライブ」の終演後、シアタートラムの楽屋口にて。

ウチの「春雷」に客演してくださった仲良しな二人。

本日のソワレで俺、客席から初めて観ました。

稽古初日からずっと関わっていた作品なので、物語の筋も台詞も演出効果も知っているはずなのに、集中して、食い入るようにして観た。

最初の場面から、少しずつ少しずつ蓄積されていったものが、最後に壊れる。

壊れるのだけれど、その蓄積されたものの重みは消えること無く、ずっしりと残る。

なんとも言えない、あくまで良い意味で、とても疲れる作品だと感じた。

凄い芝居だ。

客席側から観ることが出来て本当に良かった。

何回も鳥肌が立ったもの。

惜しむらくは、この「立川ドライブ」という作品を、全くの予備知識なしの初見で観ることが出来なかったこと。

もちろん作り手側に参加していたのだから当たり前だけれど、もしも初見で観たのなら、どれだけのものを感じたのだろうかと考えてしまった。

きっと衝撃的な経験だったろうなと。

なんて、有り得ない贅沢だ。

今回はもう、作り手側として関われたことに大感謝しております。

本当に。

残すは明日の千秋楽。

マチネの1回です。

2008年6月 6日 (金)

驚きの登場

午後に築地で、「ラズカルズさん」をやらせて頂いている、Is.Fieldの嶋田豪さんと打ち合わせ。

打ち合わせ前に1人で、コーヒーを飲みながら嶋田さんを待っていたところ、「カチンコ節子」に客演してくださった駒塚由衣さんが登場。

「松本くんがいるって聞いたから顔見ていこうと思って」

とのことだった。

ちょうど打ち合わせ場所が、駒さんが女将をされている「鶏由宇」の隣にあるドトールだったのだ。

驚いたけど、少しだけでも駒さんと、お互いの近況報告が出来て嬉しかったです。

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夕方、打ち合わせのあとには有楽町で、入交恵とお茶。

ちょうどタイミング良く会えそうだったので、急遽。

ラズカルズ次回公演の構想の話をした。

現時点で考えていることをつらつらと。

まずはマジリンが、モチーフを面白がってくれて良かった。

イメージを共有して、尚且つ対話したことによって、膨らみを持つことが出来た。

これをエネルギーにして、また前進していけそうだ。

そして夜。

単身、ラムネ☆天色堂「屑星」の稽古へ。

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その稽古場に、何故かこの方が登場。

「春雷」に客演してくださった劇団青年座の小豆畑雅一さんです。

俺が稽古場に到着せんとしたその瞬間、ちょうどアズさんが自転車で通り掛ったのだ。

驚くべき偶然。

Tシャツ、汗だく。

特に自慢の胸毛のあたりが。

アズさんは、俺が作演出で参加したラムネ☆天色堂の「チュチュ!」にも客演をされたことがあります。

なので、今回の座組にも顔なじみ多数。

図々しくも、いえ、とても気さくな感じに稽古場へと入られて、戸惑う座組一同にご挨拶。

そして、「チュチュ!」で共演した林竜三を見つけるなり、

「竜ちゃん、俺の大好物!」

と、子供のように抱きつく始末。

それで満足して帰るかと思ったら、当たり前のようにアップのゲームに参加して30分ほど消化。

しかも他の誰よりもハイテンション。

半ば呆れながら、

「この人、自分の劇団でもこうなんですか?」

と、アズさんと同じ青年座の後輩、黒崎照さんに訊ねたところ、

「違いますね、ここまで自由ではないです」

とのことでした。

で、休憩時間には煙草を吸いながら、あくまで座組の一員のように談笑。

その後、Tシャツの汗も乾かぬうちに、再び自転車で去ってゆきました。

大物だ、あれは。

2008年6月 5日 (木)

ファックユー!

10月のラズカルズ次回公演に向けて、やることが色々だ。

「春雷」が終わってからというもの、少しでも時間を作れれば作品の構想をしている。

妄想だけならなんでもありな期間なので楽しくもあるけれど、準備期間が短いので焦ったりもする。

夜中に線路の上に立って、物凄い勢いで迫ってくる電車に向かって、

「ファックユー!」

とか叫んでいたりする。

そんな夢を見た。

病気の予感。

2008年6月 4日 (水)

夕方でも全然明るかった

良く晴れた日。

「屑星」の稽古後に、座組のみんなで飯。

俺は天丼ときつねうどんのセット。

うまかったし、えらい空腹だったので大満足。

稽古は、次回からは立ち稽古になるそうだ。

今まではずっと読み合わせ。

俺は結構、立って稽古してなんぼ派の役者なので、楽しみです。

2008年6月 3日 (火)

積み重ねが大事

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神之田里香さん、黒崎照さん、日沖和嘉子さん。

ラムネ☆天色堂「屑星」の稽古後に飲み会をば。

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林竜三、手塚けだまさん、辻良江さん。

芝居談義、恋愛話などで盛り上がりました。

アップのゲームと稽古、そして飲み会で、それぞれの役者さんのキャラクターがわかってきた。

変に気張らずに落ち着きを持って、稽古を積み重ねていきたい。

稽古は本番のように、本番は稽古のように。

そして早目に役の核をつかんで、自由に遊べるようになりたいところ。

ならばとっとと台詞を入れてしまおう。

そうしよう。

2008年6月 2日 (月)

ラムネ☆天色堂「屑星」の稽古に合流

本日から、ラムネ☆天色堂「屑星」の稽古に合流。

「くずぼし」と読みます。

俺は客演としての参加です。

昨夜はTHE SHAMPOO HATの本番後に座組の皆さんと三軒茶屋で飲み、深夜には新宿へと移動してハイリンドの打ち上げにお邪魔しました。

ラズカルズの「春雷」に客演してくれた枝元萌さんは見事、役作りの為のダイエットに成功していた。

なんと14キロの減量。

やるな、枝ちゃん。

有言実行をした彼女に、女優魂を感じました。

ウチの「春雷」の稽古中、キャベツばっかり食べて顔が緑色になっていただけのことはある。

だって俺、潜在意識下で気に掛けていたのか、枝ちゃんが痩せて舞台に颯爽と登場する夢を見たもの。

正夢になって本当に良かった。

どうかリバウンドに気をつけて。

で、ハイリンドの座組の皆さんと楽しくおしゃべりして、痩せた枝ちゃんに飲み代を借りて、朝帰り。

5時間ほど寝てから、ラムネ☆天色堂の稽古へ。

少し遅れての参加なもので、始めのほうは転校生の気分だったけど、アップのゲームをしてからはすぐに馴染めた。

初めて共演させて頂くのは、黒崎照さん、手塚けだまさん。

仲良くなれるといいな。

皆さん、何とぞ宜しくお願い致します。

2008年6月 1日 (日)

THE SHAMPOO HAT「立川ドライブ」4日目

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そうね、誕生石ならルビーなの。

児玉貴志さん、日比大介さん。

ルビーの指環」が流れる楽屋にて。

寺尾聰×寺尾聰。

奇跡の共演を目の当たりにしました。

ちなみにこのグラサン、すでに「立川ドライブ」を観た方にはおわかりですよね。

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野中隆光さん。

楽屋のソファーにて。

今回の座組では、野中さんの役のとある台詞が、稽古中から大流行。

主にケータイで話す時に、「もしもし」或いは「どうもどうも」といったニュアンスで使用されます。

とはいえ誰一人、野中さんの言い回し、そしてリアリティには到底適いません。

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吉牟田眞奈さん。

楽屋にて。

差し入れに頂いた、たい焼きの箱を頭に乗せながら。

シャンプーハットのバンビちゃんです。

京都出身の女優さんらしく、帰り際には、

「おつかれ様どす」

とおっしゃるどす。

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