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2008年1月31日 (木)

充電

ノートパソコンが使えなくて困ってしまった。

本体を持って家を出たにも関わらず、電源アダプタを忘れたのだ。

しかもバッテリーの全てを使い切っていた。

そのことに気がついた俺の、心のバッテリーも激減した。

B5サイズのノートパソコンは、単なる重い荷物と化した。

仕方がないので、iPodで「春雷」のイメージに合う曲を聴きながら、つらつらと妄想。

それがかえって功を奏し、台本の世界を広げることが出来た。

あの場面ではきっとこの曲を使う、と決めたら、演出的なアイデアも浮かんだ。

災い転じてなんとやらでありました。

iPodの充電を満タンにしておいて良かった。

それから夜、各方面の方々と連絡を取り合ったことで、なんだか気持ちが温かくなった。

厳しい寒さには相変わらず参っているが、そういうことに救われたりする。

2008年1月30日 (水)

「ラズカルズさん」フリートークの巻

Razcalslogo

webラジオドラマ番組「ラズカルズさん」が更新されました。

フリートークの巻、です。

ぐだぐだの拙いトークではありますが、ラズカルズのメンバー3人でいる時の雰囲気は、良く出ていると思います。

3人でごはん食べてる時なんか、ほとんどこんな感じですもの。

是非、お聴きになってみてください。

2008年1月29日 (火)

チラシのデザイン

宣伝美術担当のマジリンが、色々な方々のご協力のもとに、「春雷」のチラシのデザインを完成させてくれた。

とても素敵なチラシだと思う。

もうしばらくしたら、そこかしこの公演への配布が始まる。

ラズカルズ Official Websiteにもアップされる。

どんなチラシだろうかと楽しみにしていて頂けたなら、とても嬉しいです。

いつもそうだが、チラシが完成すると改めて、作品への意欲が湧く。

きっと、お客さんに観て頂きたいという意識がさらに高まるからだろう。

台本書きも含めて何かと忙しい日だったけど、公演に向けての仕事で充実していた。

また明日も頑張ろうと思った。

どうも俺は、行動を起こすことで自家発電していくタイプの人間らしい。

2008年1月28日 (月)

しょっぱい

朝、見てなかったけど点けていたテレビのCMから流れてきた、

「10秒間、目を開けていられなかったら、あなたはドライアイです」

という言葉が耳に入ったので、試しに10秒間、目を開けっ放しにしてみた。

開けっ放しでいられた。

でも目、乾くんだよなあ。

時々、目がしみて開けていられなくなって目薬をさす、ということが結構ある。

なので先日、コンタクトレンズを買うついでに、眼科の女医さんに相談してみた。

「先生、時々、目がしょっぱくなるんです」

と。

先生は少し間を置いて、

「しょっぱくなる?」

と言った。

「はい、しょっぱくなるんです…あ、しょっぱくなるっていうか、なんかこう…しみて、開けていられなくなるんですよ…ドライアイなんですかね」

「パソコンをずっとやってませんか?」

「あぁ、やってます」

「検査したところドライアイではありませんが、まばたきしないでいると、なりやすくなりますよ」

なるほど。

自分では気づきにくいけど、集中すると俺、あんまりまばたきしてなさそうだ。

ずっとまばたきしないでいて限界を超えるときっと、ドライアイになるんだな。

これ以上、目が悪くなったらもう、ほとんど障害だ。

気をつけよ。

でもいつか視力回復手術をして、コンタクトレンズと眼鏡からおさらばしたい。

2008年1月27日 (日)

これ

八百屋の前を通り掛ったところ、おそらくお店の子であろう、2歳くらいの男の子がよちよちと通りに歩いてきて、ゆっくりとバックしてきたバスの車体に身体を押され、倒れた。

俺は慌てて、頭を打ったかもしれない男の子を抱き抱え、叫んだ。

「ストップ! ストップ!」

腕の中の男の子を見ると、ぐったりしていた。

俺は泣きそうになり、再び叫んだ。

「八百屋さん! 救急車!」

と、そこで目が覚めた。

最悪な夢だった。

でもこういう夢って、なんらかの潜在意識を反映してるのかな。

嫌な感じだ。

姪っ子のマイちゃんには、こんなこと絶対に起こって欲しくない。

俺はもう、彼女にメロメロなのだ。

詳しくは書かないが、まもなく1歳半の彼女は目覚しい成長を遂げている。

簡単に言ってしまえば、お利口さんなのだ。

そして愛嬌も満点。

まあ、おじ馬鹿だろうけど。

ちなみに彼女の口癖は、

「これ」

だ。

なにかを指しては、

「これ」

「これ」

と、可愛い声で連呼して、

「ふふふー、わきゃあ!」

と、顔をくしゃくしゃにして笑うのだ。

まったく、

「これ」

が口癖って、どんだけ可愛いのだ。

たまらん。

思わず俺も、

「ふふふ」

と笑ってしまう。

目が合うと、ぱっと笑顔になり、ふるふると手を振ってくれたりもする。

もちろん俺も手を振る。

そのうち、

「これ」

が、

「あれ」

となったり、

「それ」

となったり、

「おい」

となったりしながら、成長してゆくのだろう。

彼女と接していると、感動してばかりだ。

2008年1月26日 (土)

ラズカルズ高校とTシャツ

ラズカルズ高校

校訓

本能鉄棒早飯

生徒数

男子74名 女子520名 計594

データ

偏差値61
<出身者職業ベスト3> 車掌作詞家雀士
<主な留学先> サンマリノドミニカ国ベリーズ

進路

<昨年度>
大学進学率71% 就職率25.4%
大学422名(四年制221名 短期201名)
専修・各種学校5
民間就職72名 公務員79名 家事・その他16

校歌
使命感を忘れない 辛く等しく罪深く 
インフルエンザから逃げないで 3日連続で宿直 
「優柔不断」の帆を上げろ 右手の違和感強まりて 
嗚呼 掃除の日 ラズカルズ高校

校歌の「嗚呼 掃除の日」の箇所が好きです。

ラズカルズTシャツ

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1299円(税込み)です。

次回公演の際に物販します。

うそこです。

2008年1月25日 (金)

うー

ここ数日の冷たくて強い風に、すっかり参っている。

身も、そして心も。

暑いのは平気だが、寒いのは本当に苦手だ。

歩いている時はまだいい。

だが、駅のホームに、またはバスの停留所に立ち、待っている時など、もう駄目だ。

寒さを紛らわす為に、思わずその場で足踏みなどしてしまう。

「うー」

などと、小さく唸ったりして。

夜遅くに台本を書いていたりすると、これまた寒さとの戦いとなる。

パソコンの前でじっとしているので、とにかく足が冷える。

ふくらはぎだ。

なので仕方なく、椅子に腰掛けたままの状態で、足踏みをしたりする。

そして寒さは、夜がふけていくごとに増してゆく。

「うー」

「うー」

「うー」

連呼。

ちくしょう。

やめだ。

もう我慢するのはやめだ。

そうだ、無策のままでいては駄目なのだ。

本当に「戦う」ということは、しっかりと策を練り、応戦するということではないか。

レッグウォーマーをはくだとか、カイロを張るだとかして。

やっと気づいた。

俺は「寒さ」という敵によって、いいように搾取されていたのだ。

さあ、今こそ武器(レッグウォーマーとか、カイロとか)を持って立ち上がれ、俺。

温かな、明日を目指して。

2008年1月24日 (木)

意識と無意識

我々ラズカルズの「春雷」に関わってくださる方々に対して、改めて感謝の念を抱く。

お金でのお礼が満足に出来ない我々としては、より面白い作品を作ることでお返しするしかない。

想いを込めて、まずは台本を。

そんなふうに現在執筆している「春雷」は、今まで俺が書いてきた芝居とは違った手触りになると思う。

しかしそれは俺本人が思っているだけで、実際に本番を観た人にとっては、別に大した違いではないかもしれない。

作家としての俺が飛躍的な成長を遂げている、なんてことはまずない。

とにかく、今の俺がやりたいことをやる。

それしかない。

別に決意表明というわけではない。

余計な意識や力みは捨てて、俺の中で無意識に生まれたものを拾いながら、台本を書いていきたい。

ただ、思ったように書けないと、どうしても弱気の虫が顔を出してしまう。

こんなもの、誰も面白がってくれないんじゃないか、誰にもわかってもらえないんじゃないか、と。

基本的にネガティブ野郎なのです。

かといって、自分以外の、不特定多数の人たちの好みになんて合わせられっこない。

それに自分自身で面白がれないものをやるだなんて、時間とお金の無駄だ。

第一、ラズカルズの芝居に関わってくださる全ての人たちに対して失礼だ。

やる意味がない。

だから結局は、自分の感覚を信じろ、ということになる。

稽古はまだ先だけれど、演出についても思うところがある。

気をつけてはいたのだが、今まではどうも、作家と演出家としての俺が同一であり過ぎたと感じている。

なので今回は、距離を取りたいのだ。

書かれた台本の現実化ではなくて、それを叩き台としてどう発展させるか。

そのことを演出のテーマとして、役者さんとスタッフさんと共に芝居を作っていきたいと、強く感じている。

だからある意味、無責任に台本を書いている。

今までは演出する時のことを考え過ぎていた。

台本を読んだ人が、「これってどういうこと?」「どうやるの?」ということがあったほうがきっと、芝居でやる意味が、というか、面白みがある。

そんなことを考え、臨んでいる今日この頃です。

2008年1月23日 (水)

雪の降る中を

午後、雪の降る中、代々木八幡へ。

「春雷」に客演して頂く、劇団青年座の小豆畑雅一さんと、ご友人のドラグネ・マリオンさんに協力して頂き、チラシ表面の為の写真撮影。

カメラマンはお馴染み、永田理恵さん。

アシスタントはマジリンと俺。

いやはや、小豆畑さんには本当に大感謝です。

厳しい寒さの中を、嫌な顔ひとつ見せず、頑張ってくださった。

チラシ完成が、とても楽しみだ。

仮のデザインの時点で、表面も裏面もすごく好き。

マジリン、入魂です。

2008年1月22日 (火)

実感

永田理恵さんに撮って頂いた、キャストの皆さんの顔写真のデータをパソコンに落とし、「春雷」での役名をつけ、それをちょいちょい見ながらの台本執筆。

やはり、イメージ通りの配役だ。

そのことを先日、チュウキに言ったところ、

「お前、毎回おんなじこと言ってんじゃん」

と笑われた。

「まあ、そうじゃないとっていうか、やっぱり違かったとか言われても困るけど」

と。

そういえば毎回そう言っている。

つくづく俺は、役者さんに書かせてもらっているのだと実感する。

2008年1月21日 (月)

踏ん張る

寝不足で悲惨な1日だった。

が、どうしたってやることはあるので、踏ん張った。

台本だ。

兎にも角にも台本だ。

2008年1月20日 (日)

太陽のラーメン

去年の9月、JIRUに客演させて頂いた時に、大塚にある稽古場に通うことが多かった。

そして稽古場への行き帰りにいつも、気になっていたラーメン屋があった。

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ここ。

本日、念願が叶い、ようやく入ることが出来たのだった。

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太陽のラーメン。

スープにトマトを使っているらしい。

感じとしては、スープスパゲッティに近い。

チャーシューではなくて、鶏肉を使っていた。

スパイシーでおいしかったっす。

外は寒かったが、汗をかいた。

店長さんは元プロボクサーのチャンピオンだったようで、結構こわもて。

しかし、元気で礼儀正しく、とても好感が持てた。

大塚に行くことがあったら、また立ち寄りたい。

そして宣伝。

webラジオドラマ番組「ラズカルズさん」の「始発待ち」第5話がリリースされました。

最終回。

馬鹿馬鹿しい感じで、気に入っています。

是非、お聴きになってみてください。

2008年1月19日 (土)

さみしい

大抵、1日に1作品、映画のDVDや漫画や小説や音楽などに触れている。

単純に趣味として。

初めての作品もあれば、何度目かというものもある。

その何度もという作品というのは、二十歳前後に触れ、好きになったものが多い。

何故だろう。

俺の感受性の問題なのか、その頃の作品に良いものが多かったせいなのか。

最近の作品には、何度も触れたくなるというものが、あまりない。

そのことが少しさみしい。

2008年1月18日 (金)

「春雷」のキャスト写真撮影

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ラズカルズvol.3「春雷」のチラシ裏に載せるキャストの写真の撮影会。

キャスト全員が集まった、記念すべき初顔合わせの日でもあった。

毎回のことながらもやはり、興奮してしまう。

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共演の皆さんが見守る中、旗揚げから毎回お願いをしている、カメラマンの永田理恵さんと、宣伝美術の入交恵による演出がほどこされながらの写真撮影。

チラシの仕上がりが、今から楽しみだ。

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そして親睦会。

一堂に会したキャストの皆さんとお話をして、台本執筆への意欲が一段と湧いた。

稽古初日まで、残りあと約1ヶ月。

面白いものを必ず書いてみせる。

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そして帰り道。

緊張の為か煙草を吸い過ぎて肺が痛くなった。

あと、おならを我慢していたせいで横っ腹が痛くなった。

そんな満身創痍の身だが、面白いものを、必ず。

2008年1月17日 (木)

なめんなよ

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webラジオドラマ番組「ラズカルズさん」の収録日。

俺は滑舌があまり宜しくない人間なので、脇の下から変な汁が出まくりだ。

しかし、こういった表現の場が定期的にあるというのは、とても刺激になるし、ありがたいことだと思う。

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楽しいっす。

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こちらの音楽雑誌に、

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このように紹介して頂きました。

ちなみに、こちらの雑誌の再来月号では、ラズカルズが表紙を飾らせて頂く予定です。

10ページに渡る特集が組まれ、メンバー三人のインタビューと写真の記事が載ります。

嘘です。

でも、音楽やってたらありえるかな。

100%ない。

なめんなよって石を投げられます。

2008年1月16日 (水)

あけましておめでとうございます

もう1月も16日だというのに、今年になって初めてラズカルズで集まった。

マジリンともチュウキとも、今年初めて顔を合わせた。

恥かしながらウチ、忘年会も新年会もやってないんす。

「あれ、もしかして、今年会うの初めてだっけ?」

とか訊いてしまった。

電話やメールでしょっちゅう連絡を取り合っているので、どうも初めてな感じがしなかったのだ。

三人で劇団の仕事をして、稽古をして、ミーティングも兼ねて、ごはんを食べに行った。

大変なことも多いけど、劇団って楽しいっす。

2008年1月15日 (火)

カートン

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朝、煙草屋へ。

人生で初めて煙草をカートン買いをした日。

もちろん、お金持ちになれたから、というわけではなく、いちいち自販機で買うのが単純に面倒だっただけ。

このカートンというやつは、1箱に10箱が入っている。

3400円なり。

てっきり俺、カートン買いだと値引きがあるものだと思っていたが、340円×10個=3400円で、びたいちディスカウントなしだった。

しかしこれ、ポッキーの大きいシリーズみたいになっていたらどうだろう。

つまり、カートンの箱の中身がジャンボ煙草なのだ。

どうだろう。

別に、どうもこうもない。

2008年1月14日 (月)

犯罪

下手したら、犯罪の手助けをしてしまったのではないかと、そんなふうに思わされる出来事に遭ってしまった。

参った。

2008年1月13日 (日)

題材

友達と三人で楽しくごはんを食べた。

その最中に話していたことが、「ラズカルズさん」の題材になりそうだ。

友達二人と別れたあとにそのことを思いついて、二人に連絡した。

たぶん使わせてもらいます。

助かった。

2008年1月12日 (土)

底冷え

風が冷たい底冷えデー。

出掛けた帰り、駅から家まで歩くのにかなりしんどい思いをした。

温かいラーメンを食べたいと、贔屓のラーメン屋に行くも、すでに店じまい。

仕方なくコンビニに寄り、グラタンを買った。

で、なんか煙たいなと、コンビニの店内を見渡すと、若い男二人組みの一人が煙草を吸っていた。

店内を歩き回り、連れと大声でしゃべりながら。

目が赤く充血していて、下手したら変なクスリでもやっていそうな感じの男だった。

煙草のこと、若い男性店員さんの二人が注意するかと思ったが、見て見ぬ振りでスルー。

俺も注意できたのなら真っ当な人間だったのだが、相手は二人組みだし、こんなところで喧嘩になって怪我でもしたらきついなと、スルーした。

情けない。

一日の最後に、なんだか心も底冷えデー。

2008年1月11日 (金)

眼鏡スラッガー

深夜、そろそろ寝ようと部屋の電気を消し、眼鏡を外そうとしたその瞬間、自分でも驚くほど、眼鏡を持った両手に力を込めてしまい、ウルトラセブンのアイスラッガーのように、前方に投げ飛ばしてしまった。

眼鏡は壁に直撃。

慌てて眼鏡を探したが、部屋は真っ暗だし、ほとんど視力はないしで、なかなか見つけ出すことが出来なかった。

馬鹿げた状況に困惑しながらも、暗闇の中、やっとのことで眼鏡を発見した俺。

せっかく外した眼鏡を、勢いで何故か、再び掛けてしまった俺。

そして、眼鏡を掛けた瞬間、俺は大変なことに気づいてしまった。

ウルトラセブンの必殺技である、アイスラッガーを発明した人はきっと、今の俺と同じ体験をしたのだと。

絶対にそうだ。

しかし、円谷プロの人は考えた。

眼鏡はまずい。

もしもセブンが、変身する時に掛ける赤い眼鏡、ウルトラ・アイを投げてしまったら、せっかくウルトラマンに変身したというのに、また再び、人間のモロボシ・ダンに戻ってしまうではないか。

それに、眼鏡スラッガーでは、なんだか格好悪い。

アンヌ隊員もがっかりだ。

悩みに悩んだ結果、円谷プロの人は閃いた。

そうだ、眼鏡の代わりにあの、頭のトサカを投げさせるのだ。

と。

アイスラッガーは100%、そんな流れで発想されたのだと、深夜の俺は確信した。

もしかしたらこの件は、「プロジェクトX」で既出かもしれない。

2008年1月10日 (木)

ストックは3話分

webラジオドラマ番組「ラズカルズさん」の「始発待ち」第4話がリリースされました。

是非、お聴きになってみてください。

なお、「ラズカルズさん」のバックナンバーのストックは3話分となりますので、10日後の次回更新の時には、第1話が聴けなくなります。

どうぞお気をつけください。

2008年1月 9日 (水)

くるっくー

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鳩の朝礼。

近所の公園で行われていた。

2008年1月 8日 (火)

申す申す

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地元の駅前で見つけた骨董品たち。

大昔は「もしもし」のことを「申す申す」と言ったらしいですね。

確か。

ジャポニカ学習帳の豆知識みたいなページにイラスト付で載っていたのを、小学生の俺が読んだ気がする。

「申す申す」

なんかいいな。

申年でもないのにすみません。

ちなみに写真の下のほうにある、話すところと聞くところが別々の電話って、「となりのトトロ」に出てきたやつですよね。

確か。

ケータイでも折りたたみ形式ので、話すところと聞くところが二つに分かれるクラシックモデルとかあったら、ちょっと面白いかも。

木製で。

まあ、ちょっと面白いだけだけど。

今日は眼科に行って、コンタクトレンズを買って、散髪をした。

2008年1月 7日 (月)

チュウライター

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近所の煙草屋で煙草を買ったら、おじさんがお年賀ライターをくれた。

わーい。

2008年1月 6日 (日)

荒れるべきか、ひくべきか

風邪をひかないよう、予防でマスクをしていたら、マスクが当たる頬の部分の肌が荒れた。

さて、どちらを取るか。

2008年1月 5日 (土)

ラズカルズのお引越し

我々ラズカルズのwebサイトがリニューアルされました。

ラズカルズ Official Website

次回公演「春雷」の詳細も記載されております。

今後ともどうぞ御贔屓に

尚、こちらもご覧頂けると、とても嬉しいです。

そう。

旧ラズカルズwebサイトの最後の更新です。

わたくし、涙なくしては見られませんでした。

嘘。

思わず、声に出して笑ってしまった。

ちょっと悔しかったくらいだ。

真冬なのに、3人とも半袖。

だらしない笑顔。

引越しにも関わらず、手ぶら。

うんこー!

そんな陽気な声が聞こえてきそうだ。

名残惜しさのかけらも無いっす。

さらば、俺たちのアジト。

愛と青春の旅立ち。

というか、俺たちに明日はない。

そんなの始めからわかってたよ。

http://razcals.com(新webサイト)

http://razcals.org(旧webサイト)

最後のところが.comになったのです。

2008年1月 4日 (金)

違う気がした

あーちゃんの家で、カレーライスをごちそうになった。

二人で、地球温暖化がやばい、といった内容のテレビ番組を観ながら。

あーちゃんというのは、母方のあばあちゃんのことだ。

おばあちゃん→おばあーちゃん→あーちゃん。

で、あーちゃん。

あーちゃんは孫の俺が可愛いのか、カレーライスの他にも、

「あれも食べなさい、これも食べなさい」

と、色々なおかずを勧めてくれた。

野菜スープ。

カステラ。

いくら。

などなど。

いくらがどうも、違う気がした。

あーちゃんは昨日、テレビで時代劇のコントを観たらしく、それがとても気に入ったようだ。

伊東四朗や三宅裕司が出演していたらしい。

ちょっと観たかった。

そして、あーちゃんは俺に、盛んに勧めてきた。

「たーちゃんもああいうお芝居をやりなさいよ」

と。

ラズカルズで時代劇のコントか。

やったとしたら、カレーライスにいくら状態になるかも。

とかいって、やったりして。

2008年1月 3日 (木)

青いスパーク

基本的に、空気の乾燥した冬場が苦手。

特にこの冬はひどい気がする。

そして、静電気に敏感な今日この頃。

油断しているところに静電気が「バチッ」とくると、本気で驚く。

同時に、無性に腹が立つ。

あと痛いので、正直こわい。

たとえば深夜、暗闇の中でドアノブに触れると、

「バチッ」

と、青く光ったりする。

俺は静電気を帯びやすい体質なのか、かなり頻繁に「バチバチ」いってる。

油断してはいけないと、構えたら構えたで、ストレスを感じてしまう。

なんとなく予測はつくけれど、避けることは出来ない。

しかも痛みを伴うので、お化け屋敷よりもタチが悪い。

静電気を防止するリストバンドが売っていた気がするので、探してみます。

2008年1月 2日 (水)

ケータイのメールアドレスを変更しました

メールアドレスを知っている方々にはお知らせをしましたが、俺のケータイにメールを送ったのに届かないといった場合には…

どうしましょう。

ご面倒ですが、こちらへメールでご一報ください。

何とぞ宜しくお願い致します。

2008年1月 1日 (火)

2008年の元旦

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

朝、家族と親類に挨拶をして、お雑煮を食べ、迎えた元旦。

お雑煮、大好き。

さて、2008年が始まった。

今年はどんな一年になるのだろう。

個人的には、充実した機嫌の良い日々でありたい。

好きなことを好きなようにやりたい。

そして、その為には絶え間ない努力が必要だ。

俺、基本的に怠け者なので改めます。

反省すると強いんだぞ。

そんな感じで攻めたいです。

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