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2007年11月30日 (金)

順序

ここ数日で、次回公演「春雷」のイメージがかなり湧いてきた。

やはり俺は、一人で悶々と考えているよりも、人に話したほうがいいみたいだ。

考えもまとまるし、ヒントをもらえる。

ありがたいことです。

相手の方にとっては、ありがた迷惑かもしれませんが。

モチーフ→登場人物設定→テーマ→舞台設定→状況設定→プロット→台詞。

色々な方がいらっしゃると思いますが、俺が台本を執筆する場合には、大抵がこの順序です。

ちなみに現在は、状況設定の段階。

早く台詞を書きたい。

もちろん焦りはありますが、その前の段階をすっ飛ばしてしまうと、あとあと困ったことになってしまうので、ここは我慢。

でもペースは上げていきます。

上げないとやばい。

2007年11月29日 (木)

初収録

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三軒茶屋のスタジオで、webラジオドラマ「ラズカルズさん」の収録。

立ち会ってくださったのは嶋田豪さん

嶋田さんからは収録に関して、色々とありがたいアドバイスを頂きました。

そして収録中、とてもにこやかに見守ってくださっていたので、幾分か緊張も和らぎました。

いやはや、vol.1「始発待ち」。

編集はこれからですが是非、皆さんに聴いて頂きたい作品となりました。

かなり気に入っております。

ちなみに今日は、第1・2・3話目を録りました。

収録は、台詞を噛んだらストップ。

演出でもある俺が、駄目出しをしたくなったらストップ。

我々、なにぶん不慣れなもので、ストップの嵐に巻き込まれました。

特に俺が。

リテイクの連続。

自分でシナリオを書き、演出し、台詞を読み、なおかつストップを掛ける。

正直、忙しいです。

本当に得難い経験。

お陰様で、1話が10~15分ほどの作品なのに、やたらと時間が掛かってしまいました。

俺のせいで。

もう、今日という日を朝からリテイクしたくなりました。

嘘。

完成が非常に楽しみです。

2007年11月28日 (水)

気恥ずかしさ

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遊んでいるわけではありません。

ラズカルズの番組、webラジオドラマ「ラズカルズさん」の稽古であります。

第1作品目は「始発待ち」というタイトルで、全5話で完結する作品となっております。

12月5日に第1話がリリースされますので是非、お聴きになってみてください。

キャストはラズカルズのメンバー3人のみ。

劇団として、こんな作品作りは初めてなので、とても新鮮。

客演さんのいない稽古というものは、良くわからない気恥ずかしさを含んでしまう。

なんなんでしょう、これは。

ですが今日の稽古、とても楽しくやれました。

俺がまだ知らない、2人の色々な顔が見られそうで、嬉しくなってきました。

切れ目の無いシナリオ執筆もそうですが、マジリンもチュウキも俺も、役者としてかなり鍛えられることになりそうです。

舞台とはまた違った筋肉が。

2007年11月27日 (火)

そのへんのこと

どこかになくしたのかな。

いや、おそらく、誰かに貸したままでいる。

そんな文庫本が、今日もまたあった。

好きな作家の短編小説集だ。

けれども、誰に貸したのかをもう忘れてしまっている。

唐突にその作品を読みたくなったので今日、本屋で再び買い求めた。

まだ半分までしか読んでいないが、やはり素晴らしい作品だと感じた。

こういう本が何冊かある。

好きな本ほど人に薦めて貸すもので、好きな本だけが無くなってゆく。

もう戻らないと諦めて、再び買い求めたのちに、貸した相手が返してくれることもある。

同じ本が二冊あっても仕方が無いので、もしも相手が気に入ってくれたなら、そのまま差し上げることもしばしば。

皆さんもそういうこと、おありになるかと思います。

ついに今日、本を貸した相手のことは、きちんと覚えているべきだなあと反省した。

俺も、借りたままでいる本が何冊かある。

同罪だなと、これまた反省。

借りた相手と会うたびに、借りていた本のことを思い出すのだけれど、その人の顔を見てから思い出すもので、当然その時点では手元にない。

借りていることを思い出しているのに、そのことを相手に告白するのは、なんだかためらわる。

結果、その場をやり過ごしてしまう。

そして家に帰って眠り、起きた朝にはもう忘れている。

駄目だ。

そのへんのことは、きちんとしたいなと思いました。

2007年11月26日 (月)

世界観

好きな小説や漫画を読み返して、改めて感動。

好きな映画のDVDを観て、同じく感動。

俺にとっては素晴らしい作品でも、他の人にとっては「?」な場合がある。

逆もまたしかり。

俺が作るものは確実に、自分が好きなものや人に影響されている。

完全にオリジナルのものを作れる人がいたら、その人は本物の天才だと思う。

俺は今の自分の立ち位置で、自分が好きなものや人に触発されたものしか作れない。

そんな再確認をした。

そしていつか、俺だけの世界観を確立したいと思った。

2007年11月25日 (日)

生まれてこのかた

パソコンで台本を書く。

チラシの折り込みをする。

この二つをすると、かなり凝ってしまう。

肩が。

特に冬は肩が凝る。

おそらく、寒さに首を縮め、肩を強張らせるからだろう。

夏に生まれたからか、どうも俺は寒さに弱い。

そしてこれは、つい先日、鈴木幸二くんと話していて知ったこと。

鈴木くんは生まれてこの肩、いや違った、生まれてこのかた、肩が凝ったことがないのだと言う。

驚いた。

そんな人もいるのだと。

「すごいねー、肩凝ったことないなんて、やっぱり身体を鍛えてるからかなあ」

と鈴木くんを称えたところ、日々のストレッチも欠かさない彼は、謙遜しながらこう言った。

「いえ、僕、なで肩なんで」

絶対に関係ない。

いや、彼一流の謙遜かもしれないが。

しかし羨ましい。

なで肩が凝らないだなんて。

2007年11月24日 (土)

がかり

ケータイを機種変したのは良いが、前のボタンの配置に慣れてしまっているので現在、操作ミスが多くて困る。

特にメールを打つ場合。

「つ」を「っ」に変換しようとするが、消してしまう。

間違った文字を消そうとするが、なんともならない。

つまり、「A/a」と「CLEAR」のボタン配置が逆になったのだ。

慣れってこわい。

というか、たったこれだけの変化にも対応できない自分にがっかりだ。

「がっかり」と打とうとしても「がかり」となるのだからすごく、がかりしてしまう。

まあ、こんなボタン配置の違いにはすぐに慣れる。

しかしこの先、時代の流れとしては、どんどんデジタルで複雑な世の中になってゆくことだろう。

俺が老人になるまで生きているとして、未来のなんやかんやに自分が対応できるかどうか、不安になってしまう。

複雑はストレスだ。

なるべくなら単純に生きたいっす。

2007年11月23日 (金)

こんなもの

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Yahoo!ニュースに、こんな記事があった。

「荒木飛呂彦さんの人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の名ぜりふ100選を収めた百人一首、「ジョジョの奇妙な百人一首」(バンダイ)が完全予約限定で発売されることが明らかになった。6300円」

これ考えた人、偉い。

「震えるぞハート!」

すごく欲しいもの。

「燃え尽きるほどヒート!」

でも6300円。

昨日の日記からの流れだと、買ってしまいそうですよね。

物欲まみれな俺ではありますが、こんなものは無理。

いえ、すごく欲しいので「こんなもの」という表現はアレですが。

だって、こんなものに使えるお金はないのだもの。

金持ちになりたい。

心からそう思った。

2007年11月22日 (木)

もしもし現代ですが

夕方、三軒茶屋へ。

Is.Field ラジオ放送局の打ち合わせ。

webラジオの技術的なお話が色々と聞けて楽しかった。

勉強にもなりました。

その後、マジリンと二人で「春雷」台本の話とチラシのデザイン打ち合わせ。

こちらも有意義で楽しかった。

そして単身で新宿へ。

ケータイの機種変、しちゃった。

正直、先日の事件の影響もありましたね。

あの時、マジリンが、

「3年も使ってたら、結構ポイント溜まってるんじゃないですか?」

と言っていたもので、自分のポイントをネットで調べてみたところ、確かに1万5千円分ほど溜まっておりました。

その瞬間だった。

俺の脳裏に、

「機種変」

の文字が点滅したのは。

電車内の広告では、俺が使っているシャープの新製品が「新発売」を謳っていた。

俺はケータイショップに寄り、パンフレットをもらって目を通した。

後日、その新製品を手に取ってみた。

気がついたら俺の中で、

「新しいケータイに機種変したい」

といった、物欲ポイントが溜まっていた。

もう満タン。

「あんまり俺、物欲とかないのです」

だなんて言っておきながらこのざまだ。

所詮、俺という人間はこの程度なのです。

物欲丸出し。

なので本日、さくらやにて購入。

vodafoneからsoftbankへの旅であります。

なんせ3年2ヶ月振りの機種変だったもので、色々とシステムも変わっておりました。

料金プランのことやケータイ本体の値段など、パンフレットを読んでも良くわからなかったもので、ここぞとばかりに店員さんに訊きまくった。

「3Gってなんですか?」

とか、

「ワンセグってなんですか?」

とか、

「ホワイトプランってなんですか?」

とかとか、そんなことも。

どれも現代人にとっては常識っぽい質問ばかり。

しかしながら店員さんは親切丁寧。

全ての疑問にわかりやすく答えてくれました。

とてもありがたかったです。

さてはあの人、プロだな。

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本日の1曲。

東京事変の「閃光少女」。

発売日だった昨日、「ダウンロード購入」というものを初めてしました。

今までちゃんとiTunes Storeの登録をしていなかったもので、クレジットカードの番号とか、ちまちまと入力をしてから。

以前より欲しかった第1期バージョンの「透明人間」も購入。

この曲も売られていたとは知らなかった。

嬉しかったっす。

東京事変以外のも何曲か買ってしまった。

もはや俺は、物欲の塊だ。

結構、貧乏なのに。

2007年11月21日 (水)

引き出すセンス

夕方、渋谷へ。

劇団ノーフューチャーズの荒木昌代ちゃんと映画を観たり、居酒屋でお互いの台本のことなど話し込んだり。

昌代ちゃんは大学生で、サークルと劇団の活動をしており、台本も書いたりする人。

ラフカットでご一緒したのだけれど別の組だったので、話すようになったのは小屋入りしてから。

芝居を観てくださった方には、これでおわかりになると思います。

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写真左側の女優さん。

そう、第3話目の「女番長パニック・集団暴行」で、モヒカンにしていた彼女です。

ちなみに写真右側は第1話目の「パーはチョキより弱いのか」で、ヘッドロックをしまくっていた石川太一さん。

役の為に顔や身体を汚していたにも関わらず、とても爽やかな役者さんでした。

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打ち上げの写真では逆位置。

仲良しですね。

現在、昌代ちゃんと俺は同じく、台本を執筆している身。

なので助け合いの精神発揮。

俺は彼女に自分の作品の話をしたことで、やりたいことが明確になり、非常に助かった。

お陰で前進できました。

ちなみに、彼女の作品に対しての俺といえば逆に、かえって混乱させるような聞き方、話し方をしてしまった可能性があります。

とても反省しました。

ごめんなさい。

俺、聞き役には向いてないのかもと思いました。

センス、磨きたいっす。

2007年11月20日 (火)

十代の感覚

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俺のおばあちゃん。

可愛らしいお人柄とのご評判。

本日が92歳のお誕生日でございます。

おばあちゃん、おめでとう!

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本日の1曲。

椎名林檎の「オルゴール」。

未発表ながらも名曲。

おそらく十代の頃に生み出されたものと思われます。

この人の切なくて尖がった感性が好きです。

そして思う。

俺のおばあちゃんの十代の頃って、どんな感じだったのだろう。

どんな日々を過ごしていたのかな。

2007年11月19日 (月)

人生の成功者

雨降りですね。

先月の末から、やたらにゴホゴホと咳をしてしまうようになった。

冬の寒さが余計にそうさせやがる。

ここ数年で、やたらと咳をする体質になってしまった。

参ってしまう。

ちなみに、このあいだ病院でレントゲンを撮ってもらった時には、お医者さんに、

「きれいな肺ですね」

と言われた俺。

ちょっと嬉しかった。

でもそんなの関係ねえ。

肺はきれいでも、相変わらず咳は出まくるのだから。

そりゃあ、汚いと言われるよりは良かったけど。

とにかく、そろそろ本気で禁煙を考えなくてはならない時期に入ったのかも。

しかし自信が無い。

煙草を吸うようになってから10年。

禁煙には以前より何度も挑戦し、そのたびに失敗している。

俺はそんなに多く吸うほうではなく、大体1日で10本ほど。

けどやはり、身体にとっては確実に悪いものだろう。

そりゃ悪いよ。

人間だもの。

空気吸って満足してりゃいいのに、変な煙吸ってんだもの。

俺の周りでは、禁煙の成功者が何人もいる。

すごいなあ。

尊敬してしまう。

なんだか禁煙の成功者が、人生の成功者に思えてきた。

禁煙、しようかなあ。

とりあえず、一服しながら考えよう。

なんて、ベタな終わり方でごめんなさい。

2007年11月18日 (日)

歯磨き

連日、執筆に勤しんでおります。

そして以下の文章は、誰かに苦言を呈されたから、というわけではなく、単なる被害妄想といいますか、加害妄想といいますか、なんだか良くわかりませんが、とにかく自発的に、言い訳じみたようなことを書いたものであります。

関係者各位の皆様方、どうか、

「お前、ブログなんて書いてる余裕あるのか」

と、お叱りにならないでくださいね。

このブログはもう習慣といいますか、歯磨きをするようなものでして。

書いておかないとどうにも気持ちが悪いのです。

台本と違って。

いえいえ、このブログは、ちょっとした気分転換でもあるのです。

毎日書いておかないと、精神的な虫歯になってしまいそうで。

そうです。

台本の執筆は、ブログで磨いた歯を食いしばり、書いているのです。

冗談です。

台本を書くのは好きですし、楽しいです。

ただ、ブログには締め切りがない。

そこです。

台本と違った美点は。

といっても俺は、締め切りがないと、どうにも書くことが出来ません。

って、なんなんだ一体。

面倒臭い感じの男ですみません。

兎にも角にも、歯磨きが完了したので執筆に戻ります。

2007年11月17日 (土)

さらさらおいしい

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伊藤園のそば茶。

ラフカットでご一緒した山森信太郎さんが、公演期間中に楽屋で飲んでらしたもの。

通っていた大戸屋に置いてあったので、俺も真似して飲んだら、すっかりハマってしまったのでした。

これ、香りもいいし、普通のお茶よりも飯が美味く感じられる。

しかも身体にいいらしい。

キャッチコピーは「さらさらおいしい」。

お薦めっす。

2007年11月16日 (金)

夢の共演

劇団青年座の「あおげばとうとし」の初日を観に伺いました。

@下北沢 本多劇場

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今年の6月に、ラズカルズvol.2「カチンコ節子」に出演してくださった、益富信孝さん。

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来年の4月に、ラズカルズvol.3「春雷」に出演してくださる、小豆畑雅一さん。

このお二人が共に出演されていたのです。

終演後には初日乾杯に参加させて頂き、益富さんと小豆畑さんのお二人や、青年座関係の沢山の方々にご挨拶させて頂きました。

ちなみに、劇中で益富さんと小豆畑さんが絡む場面では、なんだか無性に嬉しくなってしまい、自然と顔がにやけてしまいました。

同じ青年座の役者さんなのだから、他の方にとっては「夢の共演」というわけではないかもしれませんが、俺にとっては、

「ウルトラマンのセブンとエースが夢の共演」

といった感じで、どうにも嬉しかったのです。

シュワッチ!

2007年11月15日 (木)

新しいおもちゃ

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ジュース大好きなんだよねえ。

皆さん、こんにちは。

姪っ子のマイちゃんです。

すっかり女の子らしくなっちゃってもう、可愛いったらありゃしない。

一方、おじちゃんは肩こりがひどくてたまりません。

煙草もちょっと吸い過ぎです。

さてわたくし、「Is.Field ラジオ放送局」というところで近日、「ラズカルズさん」というwebラジオドラマ番組を、ウチのメンバー3人でやらせて頂きます。

現在、そのシナリオを執筆しているところです。

1話が10分ほどの5話完結もの。

そんなものを書くのは初めてなので、新しいおもちゃを手にしたような感覚です。

演劇とは違った、ラジオドラマならではの表現方法を模索中。

いえ、締め切りがあるもので、模索していても良い期間はとっくに過ぎているのですが…

完本して、収録して、放送開始日が決定したらまた、ご報告させてください。

来年4月のラズカルズ台本と共に頑張るっす。

2007年11月14日 (水)

もしもし石器時代ですが

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夜の高円寺にて。

ラズカルズのミーティングっす。

あと書き掛けのシナリオの読み合わせ。

二人に読んでもらってイメージが膨らんだ。

執筆のスピードアップを願う。

いや願っていては駄目だ。

やる。

写真の二人、チュウキとマジリンはケータイを新調して浮かれていた。

俺はもう三年くらいずっと、同じケータイを使い続けている。

チュウキの奴に、

「石器時代のケータイ」

と言われた。

悔しい。

どうせ俺のはsoftbankじゃなくてvodafoneだよ。

機種変したいような気もするけれど、特に不便もないので、きっと当分このままだろう。

あんまり俺、物欲とかないのです。

でもちょっとだけ、ケータイショップを覗いてみたくなった。

覗いたら欲しくなっちゃうかな。

2007年11月13日 (火)

嬉しい復活

不思議だ。

iTunesの更新をしたら、Wordが直った。

ものすごく嬉しい。

けど何故だ。

一ヶ月以上、壊れたままだったのに。

実は俺、Wordが壊れてからは仕方なく、Illustratorで台本を書いておりました。

真っ白なキャンバスに、絵筆で文字を書く感覚でありました。

新鮮。

なわけねーだろ!

今後、このようなことが二度とないようにして頂きたい。

2007年11月12日 (月)

「ラフカット2007」のアルバム

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ラフカット堤泰之組「ママ、ハラペーニョ!」

Vfsh0033 天野暁兒

Vfsh0030 植松隆史

Vfsh0029 加藤敦

Vfsh0041 蔵岡生郎

Vfsh0042 比佐仁

Vfsh0031 松本たけひろ

Vfsh0040 松本大輔

Vfsh0034 山森信太郎

Vfsh0066 五弓陽子

Vfsh0050 鈴木美紗

Vfsh0049 二木奈緒

Vfsh0061 水野めぐみ

2007年11月11日 (日)

ラフカット千秋楽

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ラフカット2007」は、お陰様で無事に千秋楽を迎えることが出来ました。

劇場まで足をお運びくださった沢山の皆様、誠にありがとうございました。

いち役者として、お客さんの前で演じることへの喜びを改めて感じた公演でした。

愛すべき共演者たち、そして素晴らしいスタッフさんたちと出会うことが出来て、本当に良かったです。

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第4話の堤組「ママ、ハラペーニョ!」の舞台セット。

とあるカフェのオープンテラスです。

ちなみに俺の役名は「島田尚文」でした。

フリーのライターという設定。

仕事に対しても、恋愛に対しても、グジグジとくすぶっている奴。

この島田には、

「思ってないんじゃなくて、思ってても言葉にするのが苦手っていうか…」

という台詞がありまして。

そういう、強く思っていても、大切な人に対して言葉が足りなかったりする、駄目な部分に大いに共感しました。

結構、素の俺に近かったかも。

「たけは人として駄目だ」

と、おっしゃる堤泰之さん。

オーディションの際、そのへんを見抜いてらっしゃったのでしょうか。

役者としてどうかとも思いますが、特に個性の無い、普通な俺を選んでくださった理由として、

「気の弱そうなところがあったから」

ともおっしゃっていました。

しかし物語の最後には、それをひっくり返すことの出来る、とても演じ甲斐のある役でした。

ひっくり返しとは、あの出鱈目スペイン語を使っての告白場面です。

島田としては、ひっくり返した気になっているだけなのですが、その駄目なところがまた、俺には愛せました。

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楽屋通路の掲示板に貼られたチラシ。

キャストそれぞれの写真の横に、ニックネームが書き込まれています。

遊び心があって楽しい。

ちなみに俺は「タケさん」です。

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打ち上げにて。

堤泰之さんと俺。

翌朝の始発までお付き合いくださった堤さん。

ラフカットの座組みへの愛情をひしひしと感じました。

リスペクト。

そして照れますが、大好きっす。

今回、経験させて頂いたことを無駄にすることなく、次の舞台へと繋げていきたい。

感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。

2007年11月10日 (土)

ラフカット4日目

本日は今回のラフカット公演で唯一、マチネとソワレがあった日。

いつものようにキャスト全員でロビーに集まり、演出である堤泰之さんのダメ出しを受けてから、時間別に各話で自主稽古を舞台上にて行いました。

自主稽古、楽しんでやっています。

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自主稽古中の植松隆史くん。

ちなみに、彼がこんな姿勢を取る場面などありません。

楽しいといえば、他のチームの役者さんと楽屋通路でおしゃべりするのも楽しいっす。

話し掛けてくれると、嬉しくなります。

たぶんもう、キャストの全員とお話することが出来ました。

素敵な人が沢山。

さて、マチネを無事に終え、ロビーにてお客さんと面会。

そして今度は舞台上に集合しての、マチネに関するダメ出し。

と、そこでサプライズ。

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本日は堤組の「ひげさん」こと山森信太郎さんのお誕生日だったのです。

おめでとうございます!

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みんながお祝いの歌を合唱したのちに、ひげさんがローソクの火を吹き消す瞬間。

チョコレートケーキ、美味かったっす。

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ソワレの前には、ひげさんと植松くんと三人で、つけ麺屋へ。

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味噌つけ麺の中盛り。

ソワレ終演後には、温かい蕎麦を食べてから帰宅しました。

麺類、大好き。

さあ、明日は千秋楽だ。

最後まで、いつも通りに楽しむぞ。

2007年11月 9日 (金)

ラフカット3日目

ラフカット2007」は順調に本番を重ねております。

お忙しい中を観に来てくださるお客さんに大感謝。

終演後にロビーでお会い出来る時間がまた楽しい。

さて、本日は劇場での生活の一部を、ここに記したいと思います。

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垂れ幕。

恥ずかしながら、今日劇場入りした時に初めて、その存在に気付きました。

劇場正面に飾ってあったのですね。

素敵っす。

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スペース・ゼロの客席たち。

静かに息を潜めて、お客さんをお待ちしております。

俺はここの床や舞台上で、ストレッチやアップをします。

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楽屋のモニター。

舞台上の映像が映っています。

自分が出演していない他の作品の時には、みんなでこれを観てエールを送っています。

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共演者の松本大輔くん。

楽屋口を出てすぐのところにある大戸屋で、お弁当を選んでいるところ。

まっちゃんとはいつも一緒にお弁当を買いに出掛ける仲です。

ちなみに我々が劇場から外出する際には、楽屋通路にあるホワイトボードに、組名と名前と外出時間と行き先を書き込むのがルール。

なのでいつも、

「堤組・○時○分・松本×2・大戸屋」

と書き込んでいます。

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俺が吸っている煙草、アメリカン・スピリッツ。

実は巷では、こいつを売っている自販機が少なくて、困ることが多い。

ですが、これまた楽屋口を出たすぐのところに、こいつを売っている自販機を発見。

わたくし、小屋入り初日に密かに喜んだものです。

さて、明日はマチネとソワレの2ステージ。

そろそろ寝て、明日の本番に備えます。

おやすみなさい。

2007年11月 8日 (木)

ラフカット2日目

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夕方、劇場に入り、楽屋に寄ってから舞台の上に立った。

くしゃみが激しく出た。

思わず、ぎっくり腰になり掛けた…

おじいちゃんか、俺は!

やばいやばいと、ストレッチとアップを念入りにしました。

さて本番。

作品を初めて観てくれるお客さんの前でやるのは、とても楽しい。

俺の知る限りでは、かなり好評です。

ご予約がまだの方は是非!

2007年11月 7日 (水)

ラフカット初日

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初日乾杯をしている終演後の劇場ロビーにて。

我らが演出の堤泰之さんです。

俺が出演している「ママ、ハラペーニョ!」の作家さんでもあります。

とても知的で、ユーモアがあり、役者の自主性を重んじている方。

そして突っ込みが面白い。

居酒屋での乾杯のご挨拶も最高でした。

現場をご一緒している内に、堤さんの演出や経験から色々なものを盗みたい。

今回、オーディションで選んでくださったことに心から感謝しております。

ちなみにその理由、稽古初日の飲み会の時に、堤さんが教えてくださいました。

教えて頂いた時の俺のリアクションとしては、

「…ありがとうございます!」(苦笑)

といったものでした。

その理由とは…

また後日にでも。

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真ん中で赤いマフラーをしている方が、今回の演出助手の田村友佳さん。

KAKUTAの方です。

写真、ピンボケですみません…

ラフカットでのお仕事は本日までで、明日からは別の現場に入られるとのこと。

とても細やかな気配りをされる方。

そして愛がある。

キャストの全員が非常にお世話になった人気者です。

なので、友佳さんとの別れを惜しんでの、握手会や撮影会が盛んでありました。

このロビー乾杯のあとは居酒屋へ。

堤さんと友佳さんとそれぞれ、がっつりとお話が出来て嬉しかった。

だから終電を気にするのをやめた。

今回のラフカットの話、馬鹿馬鹿しい話、真面目な話、恋愛話、沢山しました。

そして俺という人間は、駄目で不幸な男、ということが判明しました。

堤さんからは、

「たけは駄目な奴だ」

と、苦笑まじりに言われました。

そして友佳さんからは、

「たけは不幸の匂いがする」

と、しみじみと言われる始末。

自分でも思い当たる節があるもので、開き直って笑うしかありませんでした。

が、ちょっと嬉しかったりもして。

おそらくは、

「いい意味で」

だと思うので。

いや、俺がそう思いたいだけで、実際は違うかも…

まあそれはともかく、演劇人としての経験値を上げていこうと感じた夜でありました。

駄目で不幸ながらも、貪欲に。

「ラフカット2007」の公演情報

ラフカット2007

オールキャストオーディションによる第12回プロデュース公演。30分の短編が4話。4人の作家による書き下ろし。

2007

★第一話「パーはチョキより弱いのか」

脚本 佐藤二朗 <劇団ちからわざ>

Cast_1

★第二話「あの角を左に曲がったら」

脚本 渡邉睦月

Cast_2

★第三話「女番長パニック・集団暴行」

脚本 本田隆一

Cast_3

★第四話「ママ、ハラペーニョ!」

脚本 堤泰之 <プラチナ・ペーパーズ>

Cast_4

■日程 2007年11月7日[水]~11日[日]  (開場は開演の30分前)

07[水] …     7:00

08[木] …     7:00

09[金] …     7:00

10[土] … 2:00 7:00

11[日] … 2:00

■会場 全労済ホール/スペース・ゼロ

■料金 3500円(全席指定・前売当日共)

■前売開始 2007年10月7日(日)

■前売場所

チケットぴあ 0571-02-9988

イープラス http://eplus.jp(パソコン&ケイタイ)

■お問合せ オフィス・REN ren@o-ren.com  03-5829-8031

■キャスト

★第一話「パーはチョキより弱いのか」

石松太一・岸本公司・小玉慶晴・税所伊久磨・篠永尚登・内藤聖羽・望月邦秋・市川亜由美・乾恭子・金田あつ美

★第二話「あの角を曲がったら」

斎木恭兵・鈴之助・小沼恵子

★第三話「女番長パニック・集団暴行」

井黒英明・荒木昌代・石田佳奈・菊地明香・郡司みわ・佐々木幸子・内藤千紗・藤本啓子

★第四話「ママ、ハラペーニョ!」

天野暁兒・植松隆史・加藤敦・蔵岡生郎・比佐仁・松本たけひろ・松本大輔・山森信太郎・杏なおみ・五弓陽子・鈴木美紗・二木奈緒・水野めぐみ

■スタッフ

演出=堤泰之 音楽=樋口亜弓 照明=倉本泰史(A・P・S) 衣装=渡辺まり 舞台監督=辻嘉信 演出助手=田村友佳 イラストレーション=根本孝 写真=大須賀博 宣伝美術=鳥井和昌 制作=冨山絵理・藤野和美(オフィス・REN)・宮田さゆり(オフィス・REN)

■企画 ラフカット

■主催 全労済/スペース・ゼロ

■製作 プラチナ・ペーパーズ

全労済・(株)スペース・ゼロはラフカット2007を応援しています。

■作家・演出家プロフィール

★渡邉睦月・・・・2001年、テレビ朝日21世紀シナリオ大賞優秀賞受賞。現在最も多忙な脚本家の一人である。主な作品は「生徒諸君!」(07・テレビ朝日)、「輪舞曲~RONDO~」(06・TBS)、「タイヨウのうた」(06・TBS)、「逃亡者」(04・TBS)、「太陽の季節」(02・TBS)、映画「恋空」(07・東宝・TBS)など。

★佐藤二朗・・・・1996年、劇団ちからわざを旗揚げ。以来全ての公演で脚本・出演。「ラフカット’97」に出演後、自転車キンクリーツカンパニーを経て、現在フロム・ファーストプロダクションに所属。ドラマや映画に欠かせない個性派俳優として大活躍中。ドラマ「ケータイ刑事・銭形泪」、「佐藤四姉妹」、「恋する日曜日」では脚本も手掛け、初監督・脚本映画「memo」が今秋公開予定。

★本田隆一・・・・学生時代、卒業制作として監督した16ミリ長編「東京ハレンチ天国・さよならのブルース」が、2001年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門でグランプリを受賞。商業映画進出後も、ナンセンス且つシュールだが娯楽味溢れる独自の世界を展開。2005年ドイツのハンブルグ映画祭、及び第30回湯布院映画祭で「脱皮ワイフ」が絶賛を受けるなど、国内外での評価が急上昇している

★堤泰之・・・・最近の主な作品は、「わかば」(明治座)、「煙が目にしみる」(シアターサンモール)、「バンビーノ2」(東京芸術劇場中ホール)など。他にもドラマ「太郎と次郎~反省ザルとボクの夢~」(07・CX)の脚本や、春風亭小朝の新作落語に作品を提供するなど、活動の幅を広げている。

2007年11月 6日 (火)

ラフカット仕込み2日目

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自分の鏡前にて。

楽屋は、男性キャストと女性キャストで分かれております。

男18人+女16人=34人

男性楽屋ではそのうち「部室」のような匂いが漂うことでしょう。

なんか懐かしい感じの。

いえ、楽屋はもちろん綺麗ですよ。

あくまで雰囲気としての「部室」であります。

さて、本日は場当たり稽古と転換稽古をやりました。

実は場当たり、好きです。

今まで稽古場で作ってきた芝居を、劇場の空間と擦り合わせる。

場当たりには、そんな楽しみがあります。

「試し斬り」

といった感じ。

違うかな。

兎にも角にも、緊張と興奮で初日へのモチベーションも高まりました。

早くお客さんの前でやりたいものです。

だから、本日も宣伝。

ラフカット2007

4種類の物語と沢山の役者が一度に楽しめます。

まるでトランプのような公演といえましょう。

是非ぜひ、観にいらしてください!

2007年11月 5日 (月)

ラフカット仕込み1日目

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とうとう小屋入りを果たしました。

全労済ホール/スペース・ゼロ

搬入と仕込みっす。

朝が苦手な上に寝不足だったもので、どうも最初はテンションが低かったのですが、夕方にはなんとか本調子になりました。

と、そこでキャストの仕事は終了。

解散となりました。

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昼飯は劇場近くの大戸屋で買ってきた、豚肉しょうが焼き弁当。

仕込みの時の弁当って、やっぱり美味い。

明日も飯が美味しく食べられますよう。

場当たり稽古が楽しみっす。

さて、今日こそ早めに寝よう。

そしてしつこく宣伝。

ラフカット2007

キャストは総勢34人。

役者の見本市でございます。

是非ぜひ、観にいらしてください!

2007年11月 4日 (日)

ラフカット稽古最終日

稽古最終日は、オムニバス4話全部の通し稽古。

実は今日初めて、他の3チームの作品を観ました。

驚かれるかもしれませんが、これまでずっと別々の時間帯に稽古をしていたもので、拝見する機会がなかったのです。

なので今まで、他のチームの役者さんたちとは挨拶程度の接触しかありませんでした。

作品の内容も、それぞれのタイトルとキャストと稽古場に置いてある小道具から想像するしかなく、非常に悶々としていたわけで。

ですが遂に本日、1話から4話まで、全部の作品を通してやったのでした。

稽古場にいた人数、キャストとスタッフ合わせて、約40人。

人数が多過ぎて、出番前にちょっと人に酔ってしまいました。

しかし楽しかった。

もちろん俺は、自分のチーム「ママ、ハラペーニョ!」に対する誇りと愛着を持ってやっていますが、他の3チームの作品もそれぞれの強い色があって、すごく面白かったです。

新鮮な経験でした。

これまでは正直言って、他のチームに対抗意識を燃やしてきた俺ですが、全部の作品を観たら結局、

「ああ、全話を合わせてこそのラフカットなんだなあ」

と思えました。

そして今日は稽古後の飲み会も、4チームの合同。

今日の稽古前までは、変な緊張感のあった間柄だった気もしますが、お互いの芝居を観合ったあとにお話してみたら、あら不思議。

皆さん、とても気さくでいい人たちだと感じました。

「なんだ仲間じゃんか!」

みたいな。

それがまた嬉しかったっす。

さて、いよいよ明日は小屋入り。

だから…

やべ、早く寝なければ。

ラフカット2007

とても面白い公演になるとお約束します。

是非ぜひ、観にいらしてください!

2007年11月 3日 (土)

歯車

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牡蠣の味噌煮込みうどん。

晩飯です。

俺には珍しく、最近は一日三食を実践しております。

何故なら飯が美味いから。

幸せなことです。

さて、今日も通し稽古を二回やりました。

昨日の反省を踏まえての準備をして挑んだことで、ようやく今までやりたかったことの歯車が噛み合った感触がありました。

もちろん、演出の堤泰之さんからのダメ出しも、自分自身での反省もありましたが、その感触を得られたことは、すごく嬉しいことでした。

明日はいよいよ稽古最終日。

劇場入り前の集大成として、良い集中をしていきたいと思います。

皆様、来週の水曜日、11月7日が初日でございます。

「ラフカット2007」を是非観にいらしてください!

2007年11月 2日 (金)

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ラフカットで通っている稽古場のある吉祥寺の駅前にて。

イルミネーション、きらきら。

なんだか壮大な音楽も流れておりました。

やるな、ジョージ。

ちょっと立ち止まって眺めちゃったよ。

稽古はといえば、通しを二回。

本番、間近です。

ラストスパート。

今日はですね、失敗をしてこその発見がありました。

そいつを糧にしてまたトライします。

たとえ転んでも、ただでは起きない心意気で参ります。

2007年11月 1日 (木)

すべては愛だ。

先日、再び名古屋へと旅立った妹。

彼女が現在、出演している公演のご紹介をさせて頂きます。

劇団四季アイーダ

新名古屋ミュージカル劇場

キャッチコピーは、

「すべては愛だ。」

でございます。

つまり「アイーダ」と「愛だ」が掛かっているわけですね。

まだ東京での公演がないもので俺は未見ですが、かなり素敵なミュージカル作品とのことです。

そして聞いたところによりますと、妹の役の設定は、

「それっていい役じゃん」

というものでした。

ネヘブカという役とアンサンブル。

もしも機会がございましたら是非、観に行ってやってくださいね。

ちなみに妹の名前は、松本昌子です。

東京ですと「ライオンキング」で、シェンジという役を演じる時もあります。(過去の日記「ハイエナ1・2・3・4」をご参照ください)

どうぞ宜しくお願い致します。

以上、兄のお節介でありました。

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