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2007年3月27日 (火)

見学取材

とある方のツテで、阿佐ヶ谷で行われていた、とある現場へと、「カチンコ節子」の為の見学取材をさせて頂きました。

初対面の方ばかりの中で、素人のわたくしは何もお手伝いすることが出来ず、ただただ緊張し、邪魔にならぬようにと気をつけ、観察しているばかり。

しかし、現場の皆さんが優しくて親切な方ばかりだったので嬉しかった。

気軽に話し掛けてくださったり、質問に答えてくださったり、参考になりそうな映画を教えてくださったり、さらにはご飯をご馳走してくださったりで、大変ありがたかったのです。

本当に感謝致します。

お陰様で台本に活かせることが沢山見つかりました。

さっそく、帰りにTSUTAYAに寄り、その映画のDVDをレンタル。

今から観てみよう。

2007年3月26日 (月)

090‐****‐****

そうそう、昨日の写真撮影のあと、マジリンと二人でビックカメラを訪れたのでした。

わたくしどもの制作さんに持ち歩いてもらう、ラズカルズの携帯電話、通称「ラズフォン」を作る為であります。

これから先、お客様から沢山あるであろうチケットの申し込みや公演の問い合わせを、それで受け付けてもらうのです。

まずは機種選び。

劇団主宰であるわたくしが、自分好みであるシルバーのスタイリッシュなデザインのものを選んだところ、隣でマジリンが、

「そんなオッサンくさいの、○○ちゃんには似合いません!」

と、断固拒否。

…オッサン。

「じゃあ、どのデザインだったらいいわけ?」

と訊ねたところ、彼女が選び取ったものは、なるほど、女性らしいデザインのものでありました。

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…むう。

いいじゃないか。

「じゃそれで」

と即決して受付カウンターへ。

申し込み書類に料金プランなどの色々なことを記入したのち、若い男性店員さんに、

「下4ケタの番号を、お好きな番号にすることが出来ますが、どうされますか?」

と言われ、しばし相談。

ただし、「7777」と同じ数字を4つ並べたりだとか、「1234」というような連番には出来ないと言われ、煮詰まってしまったもので、

「あの、ランダムな番号で結構です」

と結局、店員さんにお任せすることに。

すると店員さん、粋な計らいで素敵な番号を付けてくださいました。

1192=イイクニ

みたいに、意味のある言葉として読める番号なのです。

「うっほ、お兄さんのお陰でテンション上がりました!」

と大喜びだったマジリンが「090」のあとに続く上4ケタ「****」のほうも、下4ケタ「****」とマッチする言葉を見つけてくれました。

お陰で電話番号、すぐ覚えちゃった。

二人で店員さんに感謝の気持ちを伝えたところ、盛んに照れて、謙遜されておりました。

店員のお兄さん、どうもありがとうございました。

4月上旬に「カチンコ節子」のチラシが完成したらまた、「ラズフォン」番号の読み方をお知らせしたいと思います。

いやはや、色々と公演の為の準備が整ってきて嬉しい。

2007年3月25日 (日)

チラシ表写真の撮影会

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カメラマンの永田理恵さん。

本日の午後に、とある場所で「カチンコ節子」のチラシ表面の写真撮影を行いました。

素敵なモデルさんのお陰で、現場はかなり盛り上がりました。

永田さんがあんなにも興奮している姿を見たのは初めてかも。

曰く、「燃えた」のではなく、「萌えた」とのことです。

ギャラリーの俺たちも終始、笑顔。

よしよしよし。

これでネタは揃ったぞ。

チラシの完成が楽しみです。

2007年3月22日 (木)

チラシ用の写真撮影会の模様2

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橋本達也さん。

「カチンコ節子」写真撮影会の第二弾です。

出演されていた芝居を拝見したことがあったり、何年も前に、とあるタタキ場でご一緒したことがあったりで存じ上げていた役者さん。

メンバーの入交恵が以前、橋本さんが所属されていたTOON BULLETS!の公演に客演させて頂いたことがあり、そのご縁で出演して頂けることとなりました。

演劇、版画と、学部は違ったようですが、マジリンと同じ美大出身とのこと。

橋本さん、その事実を伝えられ、驚かれておりました。

ちょっと役柄の関係に近いものがあるかも。

とにかく縁を感じます。

さて、今回も雰囲気のある素敵な写真を撮ることが出来ました。

イメージしている役柄にぴったりな役者さんで嬉しかった。

撮影中にしたお喋りも、台本を書く上での助けとなることでしょう。

お忙しい中をご協力、感謝致します。

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おまけ。

雰囲気作り担当のわたくし。

2007年3月20日 (火)

一安心

とあるツテで、今週の土曜日に行うチラシ写真の撮影場所が決まった。

マジリンと二人で一安心。

本当に感謝です。

そして楽しみ。

2007年3月19日 (月)

チラシ用の写真撮影会の模様1

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カメラマンの永田理恵さんによって、ラズカルズvol.2「カチンコ節子」のチラシ用、写真撮影が開始されようとしております。

出番待ちをしてらっしゃる、出演者の皆さんを撮ってみました。

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益富信孝さん(劇団青年座)。

本日の撮影のトップバッター。

決めポーズが流石に高打率。

撮影前の素敵な一言。

「どなたか、寝癖を直したいのでブラシを貸してください」

渋い。

そしてチャーミング。

すみません、寝癖は嘘でした。

正しくは「帽子の癖」です。

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駒塚由衣さん(出海企画)。

駒さんだけに、撮影後の1コマ。

颯爽とコートを着込み、部屋のドアを開け放ち、荷物を全て置き忘れたまま帰宅されようとしておりました。

大人の余裕。

ご本人曰く、

「きっちりしているようで若干天然」

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江間直子さん(無名塾)。

衣装を選択中。

スパイラルパーマが良くお似合いです。

その髪型同様、くるくると沢山の表情とポーズを披露してくださいました。

きっと、どの写真を使おうかと迷ってしまう。

そして本日、わたくしが食いついた彼女の一言。

「脱いでもいいの?」

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入交恵(ラズカルズ)。

おねだりポーズ。

実はこの写真、取り直しを命じられての三枚目なのです。

撮ったそばから、

「はい、見せて」

チェックが激しく厳しいのです。

そして、おねだりポーズ。

後方で佐藤宙輝が苦笑も納得。

いえ、女優の皆さんは一様にそうだったのですが。

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佐藤宙輝(ラズカルズ)。

「お前はチェック要らないよな」

「おう」

そんなラズカルズ男子部。

しかし絶対に、

「…俺、どう写ってたかな」

などと気にしている奴です。

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左・変なポーズを要求しているアシスタント、入交恵。

中央・カメラマンの永田理恵さん。

この方の持つカメラの柔らかい空気感の前では、写真を撮られるのが苦手なわたくしでも、通常の数倍はリラックスすることが出来ます。

右・モデルとなっている鈴木幸二さん。

大きな身体と普通のパイプ椅子がミスマッチ。

今回の座組みの最年少キャストです。

前回のラズカルズ公演では一番の年下だった佐藤宙輝が、弟が出来たかのように喜んでおりました。

「佐藤組に入れる」

そんな馬鹿なことを企んでいるようなので、近づけさせないようにしなければ。

大体、佐藤組ってなんだ。

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左下・そんな撮影風景を撮影しているラズカルズ制作様。

今回もラズカルズ☆制作日記が楽しみ。

興奮気味で挙動不審のわたくしは、彼女に突っ込まれてやっと、我に返ることが出来ます。

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モデルとなっている役者さんに、色々とポーズのアイデアを出しつつも、待機中の皆様。

いやはや、写真の撮影会も、そのあとの親睦会も大変に愉快でありました。

残念ながら本日は、もう一人の出演者である橋本達也さんが、お仕事の関係で欠席されましたが、また日を改めての撮影もまた楽しみであります。

江原里実も、客演先のクラクラ・プロデュース「恥ずかしながら グッドバイ」の稽古に励んでいることでしょう。

わたくしも台本執筆を頑張ります。

2007年3月18日 (日)

チラシ写真のアレコレ

明日は、チラシ裏面用の写真撮影だ。

「カチンコ節子」の出演者全員が、初めて顔を合わせることになる。

それぞれ役に合った理想的なキャスティングとなっております。

カメラマンはvol.1と同じく、永田理恵さん。

楽しみだなあ。

変に興奮して、迷惑な感じにならないよう気をつけなくては。

さて先日、マジリンがチラシ裏面の仮デザインを送ってくれました。

いい感じっす。

表面のデザイン案とモデルも決まっており、あとは撮影場所を押さえるのみとなっている。

これがなかなか見つからず、困っているのですが…

だがしかし、来週の土曜日には再び、永田さんによる撮影を行うと決まっている。

それまでになんとかせねば。

2007年3月17日 (土)

ラズカルズvol.2「カチンコ節子」の公演情報

Kachiraomoteblog Kachiraurablog

ラズカルズvol.2「カチンコ節子」

■作・演出 松本たけひろ

■公演日程 2007年6月6日(水)~6月10日(日)

■劇場 中野 劇場MOMO

■出演 (五十音順)

江間直子(無名塾
駒塚由衣(出海企画)
鈴木幸二
橋本達也(THE 黒帯
益富信孝(劇団青年座

入交恵(ラズカルズ)
佐藤宙輝(ラズカルズ)
松本たけひろ(ラズカルズ)

■スタッフ

演出助手…江原里実
舞台美術…向井登子
照明…山浦恵美
音響…橋本絢加
舞台監督…松井佐知子
宣伝写真…永田理恵
宣伝美術…入交恵
映像撮影…テアトルプラトー
制作…三沢一世
企画・製作…ラズカルズ
協力…出海企画 (株)仕事 劇団青年座 THE 黒帯(五十音順)

■Story
 
あたしは主婦だ
名を山田節子という
世間様にはもちろん
旦那や息子にも内緒だが
昔はテレビの世界で
「天才子役」だなんて騒がれたもんだ
今じゃ生活苦の為に
昼間はコンビニでパート
夜には・・・

「カチンコ節子」

場末のスナックで巻き起こる
笑いと涙の物語

■タイムテーブル

6月06日(水)…19:00
6月07日(木)…14:00 / 19:00
6月08日(金)…14:00 / 19:00
6月09日(土)…14:00 / 19:00
6月10日(日)…14:00

開場は開演の30分前、受付は60分前より開始。
未就学児童の入場は御遠慮ください。
駐車場はございません。車、オートバイでの御来場は御遠慮ください。

■チケット 前売/3,000円 当日/3,200円(全席自由)

4月22日(日)AM11:00より発売開始(ラズカルズ・24時間受付)

■電話予約 090-4202-5539
■メール予約 razcals@mail.goo.ne.jp
■インターネット予約 http://www.razcals.org/

御予約の際には、お名前、希望日時、枚数、御連絡先をお伝えください。
折り返し、こちらから確認の御連絡を致します。
前売予約は、電話では公演日の前日まで、メールとインターネットでは公演日の3日前までお申し込みが可能です。

2007年3月11日 (日)

千秋楽「受付の女たち」

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通いました。

今回の戦場だった、中野の劇場MOMO。

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ある日の終演後の呑みの席にて。

悪酔い中の浅井伸治くん。

ワサビだけを割り箸で摘んで食べては、

「かれぇ~、かれぇ~」

と、当たり前のことを連呼しておりました。

正直者の可愛い奴です。

彼とは逆に、わたくしは共演者の皆さんに、

「腹黒い」

「ドSだ」

「心が無い」

「変態」

「虫っぽい」

「気持ち悪い」

などと散々なことを言われておりました。

ああ、いつから俺は、こんな男になってしまったのか…

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稽古場のアイドルだった、林竜三様の額付きブロマイド写真。

楽屋の窓辺に飾られておりました。

決して遺影ではありません。

今回の芝居の小道具です。

ちなみにこの写真、バラシ後に何故かわたくしの荷物の中に入れられていて、強制的に貰い受けることになってしまいました。

微妙。

竜ちゃんとは十年来の友人ですが、これを部屋に飾るというのはきついものがあります。

かといって、ゴミとして捨てるというのも、なんだか気が咎めます。

劇中と同じく、本当にやっかいな代物だ。

「ジョーカー引いた」

そんな感じ。

さて、竜ちゃんはどの現場でも何故か、年下の共演者に慕われます。

マチネとソワレの間の休憩時間に数名の共演者たちと、劇場近くのナチュラルローソンに集い、

「陽だまりの会」

と名付けられたお茶会を開いておりました。

わたくしも「仲間に入りたいなあ」と思っておりましたが、とうとう最後まで素直になれませんでした。

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舞台上でウォーミング・アップ中の「卵娘」こと、磯見麦子さん。

打ち上げ三次会のカラオケで歌った「オー・チンチン」が最高でした。

麦ちゃんには、昭和歌謡のオーラを感じます。

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今回の座組みの役者頭だった橋本直樹さんを中心に、みんなで作ったセットです。

橋本さんの演劇熱には本当に頭が下がる思いでした。

役者として、演劇人として、見習うべきところ満載。

若輩者のわたくしなど、大いに刺激を受けました。

また、これは文章では説明し難いことなのですが、「タニィ・ベア」の写真を撮っていなかったことが大変悔やまれます。

「タニィ・ベア」とは、橋本さんの役である、スーツ姿で髪型が一九分けで顔が脂でテカテカの谷課長が「もしも、ぬいぐるみだったら」といった、とっても愛らしいキャラクターなのです。

クリスマスや誕生日のプレゼントに是非、といった感じでございました。

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最後に。

至らないことや反省すべき点も多々ございましたが、今回の芝居で学んだこと、得た経験を必ずや次回の公演に活かして参ります。

「受付の女たち」に御来場くださったお客様方、ラムネ☆天色堂の皆さん、キャストとスタッフの皆さん、本当にどうもありがとうございました!

2007年3月10日 (土)

四日目「受付の女たち」

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今回の俺の定番。

これにネギトロ巻が+されます。

小屋入り直後に毎度、食しておりました。

ヘルシー。

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この日は嬉しい追加のおかずが振る舞われました。

【左・渡辺順子さん作の煮玉子】

【右・伊東由美子さん作の牛筋煮込み】

いやはや、どちらも大変美味しゅうございました。

家庭的な食べ物が劇場の楽屋に在ると心が和みます。

2007年3月 9日 (金)

三日目「受付の女たち」

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ソワレ終演後の楽屋にて。

左から、渡辺順子さん、日沖和嘉子さん、神之田里香さん。

このラムネ☆天色堂の三人が受付嬢の役を演じ、それぞれがそれぞれの方法で反逆をするのです。

わたくし松本は、反逆を受ける会社員の役であります。

どうでしょう。

観たくなりましたでしょうか?

では観ちゃいましょう。

残るステージは、土曜日のマチネとソワレ、日曜日のマチネのみとなりました。

是非、中野の劇場MOMOでお会いしましょう!

2007年3月 8日 (木)

二日目「受付の女たち」

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小屋入りしてまもなくの時間帯。

左が、すごく踊れそうなスタイルと服装だけれども、実はあまり踊れないという多賀友紀さん。

右が、タコ焼き。

じゃなかった、日沖和嘉子座長です。

今日のマイブームは、豆腐とネギトロ巻き。

小屋入りしたあとに一度食べて、マチネとソワレの間の休憩時間にも再び食べました。

「また同じの食べてるー」

と、みんなに言われたもので、

「一度気に入ると同じのばっかりになっちゃうんだよね」

とコメントしたところ、すかさず日沖座長に、

「…女も?」

と突っ込まれ、絶句したわたくしでありました。

ませたこと言いやがって。

青海苔を振りかけたタコ焼きのくせに。

割り箸に付いていた楊枝で威嚇してやったら、脅えておりました。

2007年3月 7日 (水)

初日「受付の女たち」

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先日、お約束した写真です。

「松本2ショット」

【左・音響の松本昭さん(音スタ)】

【右・寺田役の松本たけひろ(ラズカルズ)】

ゲネプロ前の休憩時間に、劇場の外にて。

「すみません、約束なので」

「…?」

といった感じにお願いして撮らせて頂きました。

昭さんが一人でいた時には暖かいお日様が照っていたというのに、僕が現れたとたん曇り出し、強風に見舞われてしまいました。

昭さんには、

「たけが来たら曇っちゃったよ」

と、文句を言われちゃったりして。

あはは。

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楽屋にて。

恥ずかしげもなく自分自身で撮ってみました。

衣装など、本番の準備が全て整った時点でパシャリ。

おや?

今、気付きました。

写真右上に、歯磨き中の江頭一晃さんが顔を覗かせておられます。

今回の劇中では、わたくしの相方的な存在の江頭さん。

お茶目さんですね。

写真左上の後姿は亀田真二郎くんですね。

いつも共演者のみんなにいじめられて、いえ、いじられて、とっても嬉しそうにしております。

愛されキャラの若武者です。

いやはや、ゲネプロでは色々とハプニングがありましたが、本番は無事に終えることが出来ました。

緊張して、興奮して、楽しかったなあ。

観に来てくださった方々と、劇場や初日乾杯の居酒屋で話せたのも楽しかった。

残り7ステージ。

毎回、最高点を目指してトライして参ります。

どうぞ、観にいらしてくださいね!

2007年3月 6日 (火)

明日が初日「受付の女たち」

本日は小屋入り、セットの仕込み、場当たり稽古でした。

明日はゲネプロ、そしていよいよ本番初日でございます。

さあ、今回の芝居と俺の演技をお客さんはどう観るのだろう。

本番での空気を舞台上でビシバシ感じながら、楽しんでやって参りたいと思います。

ちなみにお席のほうは水、木、金と平日がお薦めとのことです。

是非、中野にてお会い致しましょう!

2007年3月 3日 (土)

「受付の女たち」のデジタルアルバム

通し稽古前の休憩時間に激写。

このように賑やかなメンバーで芝居作りをしております。

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【左・照明の山浦恵美さん】

【右・音響の青陰佳代さん(音スタ)】

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【舞台監督の小松由理子さん】

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【左・金井役の江藤亜耶さん(おとこ教室)】

【右・黒川役の辻良江さん(おとこ教室)】

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【左・古川役の日沖和嘉子さん(ラムネ☆天色堂)】

【右・新山役の渡辺順子さん(ラムネ☆天色堂)】

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【真嶋役の神之田里香さん(ラムネ☆天色堂)】

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【掃除婦役の渡辺由美さん】

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【鶴岡役の多賀友紀さん】

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【左・吉田役の林竜三さん】

【右・沢村役の酒井和哉さん】

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【島崎役の江頭一晃さん(劇団離風霊船)】

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【大平役の磯見麦子さん】

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【左・演出と中山役の伊東由美子さん(劇団離風霊船)】

【右・飯島役の亀田真二郎さん(東京パチプロデュース)】

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【舞台監督の飯塚幸之介さん】

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【谷役の橋本直樹さん(劇団離風霊船)】

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【嶋中役の鍋谷ナナオさん(GirlsPop)】

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【藤堂役の浅井伸治さん】

あと1名。

【寺田役の松本たけひろさん(ラズカルズ)】

という役者もいるのですが、奴のことは撮り忘れました…

【音響の松本昭さん(音スタ)】

といった方も本日はいらっしゃらなかったので激写することが出来ませんでした。

昭さんと俺の「松本2ショット写真」を乞う御期待!

2007年3月 2日 (金)

まもなく本番!ラムネ☆天色堂「受付の女たち」

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いよいよ稽古も佳境に入って参りました。

かなり笑えるコメディに仕上がってきております。

今回も素敵な座組み。

出演者は総勢17名。

みんなの演劇熱で、稽古場の窓には激しい結露。

そんな稽古場には自由な空気もあり、日々、何かしらのトライをさせて頂いております。

演出の伊東由美子さんのダメ出しを受けるのも楽しい。

共演者たちとの意見交換も楽しい。

音響の松本昭さんと青陰佳代さんの「必殺音響オペレーション」の援護射撃を受けるのも楽しい。

稽古も終盤だというのに、自分が演技をしている最中、他の役者さんの演技のせいで、素で笑ってしまったりしている。

いえ、本当はまずいのですが、俺にとってそれはとても面白く、幸せなことなのです。

「足りない」というわけではなく、稽古をしていられる時間がもっとあったらいいのになと、単純に思う。

このメンバーで合宿なんて出来たら最高だろうな。

皆様、お時間ございましたら是非、観にいらしてくださいね。

関係者一同、劇場にてお待ちしております。

わたくしは営業部の社員の役なので、スーツ姿にて。

― 公演情報 ―

ラムネ☆天色堂 企画・製作 Vol.4

「受付の女たち」

■作 中野俊成(ハラホロシャングリラ)

■演出 伊東由美子(劇団離風霊船)
           
■出演

日沖和嘉子(ラムネ☆天色堂)
渡辺順子(ラムネ☆天色堂)
神之田里香(ラムネ☆天色堂)

林竜三
松本たけひろ(ラズカルズ)
酒井和哉
亀田真二郎(東京パチプロデュース)
浅井伸治

江藤亜耶(おとこ教室)
辻良江(おとこ教室) 
多賀友紀
磯見麦子
鍋谷ナナオ(GirlsPop)

橋本直樹(劇団離風霊船) 
江頭一晃(劇団離風霊船) 
渡辺由美
伊東由美子(劇団離風霊船)

■公演日程 2007年3月7日(水)~11日(日)

■劇場 中野 劇場MOMO

■料金 (日時指定・全席自由)前売・当日共に3000円

■舞台監督 飯塚幸之介 小松由理子

■音響 松本昭(音スタ)

■照明 山浦恵美

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