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2006年4月30日 (日)

枝ちゃんに服をもらった

夜、ハイリンドの枝元萌嬢のお宅でカレーライスを御馳走になった。

先日、偶然会った時に約束したのだ。

演劇話などを色々。

途中、枝ちゃんが男の役者友達からもらったという服や靴を見せてもらった。

その帰り、俺の大きなバッグは限界まで膨らんでいた。

枝ちゃんではサイズの合わない服をもらったのだ。

まあ、男物だし、サイズが合わないのもあるよな。

靴もくれると言っていたけど、持ち切れなかったので諦めた。

大漁だ。

サンキュウです!

2006年4月29日 (土)

企画書

せっせと旗揚げ公演の企画書を製作していた日。

2006年4月28日 (金)

割れ目の罰

昼過ぎ、中野ザ・ポケットにクロカミショウネン18の芝居を観に行った。

終演後、作、演出の野坂実くん、出演者だった渡辺裕也くん、日ヶ久保香さん、偶然同じ回を観にいらしていた知人の方々に御挨拶。

その後、池袋に移動。

道端でしゃがみ込み、ケータイで話していた若い女性に目を奪われた。

背を向けていたので、顔は見ていない。

その女性の履いていたジーンズが、股から上の浅いものだった為、お尻の割れ目が若干、見えたのだ。

二度見した。

健康的な男子だ、ということを確認。

と、なにやら股間に違和感を覚えた。

「まさか!」

と思い、そっと股間に手をやったところ、チャックが全開だった。

家を出て、バス、電車に乗り、中野で芝居を観て、池袋では割れ目を見た。

その、今の今までがチャック全開。

まあ、仕方ないな。

と、チャックを閉め、その足で「ばんから」へと入り、とんこつラーメンを食べた。

調子に乗り、ねぎぶた飯もつけて食べたところ、気持ち悪くなり、後悔した。

LIBROを少しぶらつき、本を買い、サイゼリアでドリンクバー。

台本のことを考えたかったのだ。

隣の席では、髪型がメッシュだったりする若い男女たちが楽しそうに騒いでいた。

十人くらい、いたと思う。

実は、店員さんに席を案内された際、すでに嫌な予感はしていた。

案の定、俺が席に着いた直後、仲間の男二名が加わった時など、

「くっつける席、取られちゃったねー」

という女の子の声が聞こえてきた。

俺が座った席のことだ。

激しく動揺した。

が、聞こえなかった振りをした。

しかし、本当の事件はそのあとに起こった。

あとから加わった男の一人が俺の席に灰皿を置き、そのくせ、俺に直接的に言うでもなく、

「お隣さんっつーことで」

と、煙草を吸い出したのだ。

わけがわからない。

さすがに腹が立ち、注意しようとも思ったが、結局、見なかった振り、聞こえなかった振りをした。

灰皿男の理解不能な行動と、その仲間の人数に恐怖を覚えたのだ。

喧嘩になったら間違いなく、やばいことになると。

しかし、

「ちょ、やめなよー」

と、女の子が小声で言い、灰皿男が、

「えー」

と言いながらも、自分の席に灰皿を戻したので、その以上のことは何もなかった。

正直言って、ほっとした。

が、一連の彼らの行動や言動に対して、日光にある三匹の猿状態になってしまった己を恥じた。

こんな精神的ダメージを受けるはめになったのは、割れ目を二度見した罰だろうかとも思った。

しかし、このカルチャーショックにも似た体験は、少し面白い。

端から見たら、あの状況の俺は、ちょっと笑えるのではないだろうか。

そんなふうに思えたのは、彼らの中にいた女の子がトイレに行く際、ソファー席だった為、男の一人が俺のほうにずれ込んで、お互いの身体が触れた時に、

「すみません」

などと、妙に爽やかな笑顔で謝ったからかもしれない。

ま、俺は見事なまでの負け犬だったが。

夜、シアターグリーンのエリア171でPremir☆Million☆Caratsの芝居を観た。

終演後、作、演出の静馬弘毅さん、出演者だった無名塾の本郷弦さんに御挨拶。

2006年4月27日 (木)

「閉」と「1」

朝、昨日訪れた喫茶店で台本のことを考えた。

モーニングセットを食べ、ノーパソコンの前で数時間、格闘。

少しずつアイデアは浮かんでくるものの、まだまだ物語の背景を想像している段階だ。

機が熟したなら、なるべく自分の直感に素直に従い、登場人物や物語を動かしていきたいと考えている。

今までも意識してきたことだが、特に今回は、それを徹底していきたい。

夜、新宿のシアターアプルで演劇集団キャラメルボックスの芝居を観た。

劇団のメンバー四人で。

終演後、出演者だった温井摩耶ちゃん、西川弘幸さんに御挨拶。

その後、劇団メンバー4人でベトナム料理屋へ。

別にミーティングをするつもりではなかったけど、馬鹿話を挟みつつ、台本に関する俺の考えを話し、みんなで意見を出し合った。

発見あり。

有意義な時間だったと思う。

食事を取り終え、会計を済ませた。

みんなでエレベーターに乗り、その扉が閉まってから、少しの時間が経った。

笑った。

「閉」のボタンだけ押し、「1」を押していなかったのだ。

店の外では、雨が降っていた。

2006年4月26日 (水)

岳大さんとのランチ

地元の駅前で、坂本岳大さんと昼ごはんを御一緒した。

昨夜、電話で岳大さんとお話していて、お互いの家も近いし、ということで久し振りにお会いすることになったのだ。

そして、電話で場所を決める時に、

「○○○って喫茶店、知ってる?」

と訊かれ、驚いた。

そこは、高校時代に何度か、部活の先輩たちと入ったことのある喫茶店だったからだ。

幼稚なガキだった俺が、ちょっとした大人気分を味わった場所。

十年振りに訪れたもので、感慨深いものがあった。

その頃は、まさかこうして、先輩の役者さんと一緒に来る日がこようとは思ってもみなかった。

当たり前だけど。

高校時代には、芝居をやろう、なんてことすら思ってなかったのだから。

夕方過ぎまで語り合い、駅前で別れた。

岳大さんと話していると色々な発見があって楽しい。

いい刺激を受けた。

それにしても、好きな雰囲気の喫茶店だったなあ。

すっかり忘れてたけど、再発見。

今度は台本を書きに来よう。

夜、新宿のサンモールスタジオで劇団フライングステージの芝居を観た。

開演前、会場案内をされていた野口聖員さんに御挨拶。

そして終演後には、作、演出、出演の関根信一さん、出演者だった森川佳紀さんに御挨拶。

2006年4月25日 (火)

当たりでハズレ

夜、下北沢の「劇」小劇場で天戸日和の芝居を観た。

全指定席。

開演前、隣の席だったエバちゃんが、

「・・・当たっちゃいました」

と呟いた。

そう、この劇場の客席最後列には、頭上のギャラリーを支える為の柱が上手側と下手側に二本立っており、それが邪魔で舞台上の芝居が観辛くなる席が二ヶ所、存在するのだ。

以前、俺も座ったことのあるハズレ席だったので、心から同情した。

同情しただけで席を代わらなかった俺は、ひどい主宰だろうか。

本当に、ごめんね!!

「!」を二個も付けて謝ったのだから、どうか許して欲しい。

終演後、出演者だった照屋実さんに御挨拶。

そして、一人でラーメンを食べたのちに、駅の階段を上がってゆく甲賀亮さんを発見。

後ろから声を掛けたところ、非常に驚かれた。

一瞬、まるで幽霊でも見たかのような顔をされてしまった。

下北沢から新宿まで色々と話しながら移動。

帰宅。

2006年4月24日 (月)

エバちゃん宅

夜、劇団のミーティング。

いつもは新宿の喫茶店やレストランでだったけど、本日はエバちゃん宅で。

メンバー四人、最寄駅の改札で待ち合わせをして、スーパーに寄り、晩飯の買い物。

弁当と飲み物を。

そして、エバちゃん宅、初訪問。

待ち合わせの前に片付けた、とは言ってたけど、すっきりとした、いい部屋だった。

いかがなものか、とも思ったが、部屋に入ってしばらくはキョロキョロしてしまった。

綺麗にしてるなあ、俺の部屋なんてひどい散らかりようなのに、かろうじてケモノ道があるくらいなのに、なんて思いながら。

で、ミーティング。

先日、俺が台本の為に取材してきたことの報告から。

報告、というか、告白というか。

少し恥ずかしかったけど、みんなは結構、興味深かったみたい。

あとは、台本の構想をみんなに読んでもらったり、マジリン作のwebサイトを見せてもらったり、活動していく上でのアイデア出しをしたり、本やビデオの貸し借りをしたり。

webサイト、前回のミーテイングの時より進化していて嬉しかったっす。

その間ちょこちょこと、俺とチュウキは交互にベランダで煙草吸い。

最後のほう、ふいにエバちゃんが、

「ちょっと買い物に」

と部屋を出て行き、戻ってきた時に手にしていたものは、ただひとつ。

柔らかいフランスパン。

ちょっと笑った。

いくつにも切り、焼いてくれた柔らかいフランスパンを御馳走になり、本日は終了。

2006年4月23日 (日)

良い集中を

プラプラしながらずっと、台本のことを考えている。

一度は「これいける」と思っても、考えていくうちに却下せざるを得なくなった役や設定もあるけど、登場人物の背景や関係性をあれこれ想像するのは楽しい。

幕開きの曲はこんな感じがいい、とか、こんな雰囲気の場面をやりたい、とか、そういうことも。

舞台となる場所の案は二つあったのだけれど、それを決定してからは、より具体的に想像できるようになってきた。

難しいのは、それらをどう演劇的に面白く表現するのか、ということだ、きっと。

良い集中をして見つけていきたい。

夜、DVDで邦画を観た。

2006年4月22日 (土)

観劇マナー

昼過ぎに、六本木の俳優座劇場へと芝居を観に行った。

その上演中のこと。

30代くらいの女性が遅れてやってきて、俺の隣の席に座り、しばらくすると出て行き、また戻ってきて、何やらガサゴソとやり出した。

うるさいなこの人、と思っていたら、ブルー明かりの転換中、斜め前に座っていた50代くらいの男性が落とした声で、

「音、立てないでください」

と注意してくれた。

「すみません」

と謝ったガサゴソ女性。

謝ったくせに、そのすぐあとに、今度は弁当を食べ出した。

ああ、それですか、ガサゴソやって取り出したのは。

つまり、さっき出て行った際、買ってきたわけですね。

で、弁当臭、全開。

俺も空腹だったけど、その弁当臭には、食欲がそそられるどころが気分が悪くなった。

勘弁してください、と思いつつ、なんとか芝居に集中していた、が、

「プッ・・・シュ」

という、缶のふたを開けた音で我慢できなくなった。

「あの、ここたぶん、飲食禁止ですよ」

と、小声で注意。

「すみません」

と、またまた謝った女性だったが、少し間を置き、あからさまに大きな溜息を吐いた。

え、それってもしかして、俺に向けた溜息っすか、と腹を立てた直後、

「・・・俳優座劇場って飲食オッケーなの?」

という不安に駆られた。

もしも飲食が可能な劇場だとしたら、あの観劇マナー最低女性を注意した俺の立場はどうなるのだ、と。

そんなわけで、幕間の休憩時間、すかさずロビーで注意書きを探した。

「・・・ないじゃん」

と思ったその瞬間、

「劇場内での飲食は固くお断り致します」

という注意書きを発見。

いやあ、その時の安堵感といったらなかったですね。

「固く、お断り致します」

だもの。

しかし、

「・・・なんか俺、ちっちぇー男だな」

と落ち込んだことも事実。

終演後、出演者だった江間直子さんに御挨拶。

ちょっと癒された。

その後、両国のシアターXへ行き、コメディ オン ザ ボートの芝居を観た。

終演後、出演者だった箱木宏美さんに御挨拶。

2006年4月21日 (金)

亀は

夜、東京パチプロデュースの亀田真二郎くんと新宿で待ち合わせ、ごはんを食べた。

昨日、偶然会った時に思い立ち、俺から電話で誘ってのこと。

亀ちゃんが今年の秋に企画している旗揚げ公演のことを、去年の末に本人から聞き、以来、ずっと興味を持っていたもので。

そりゃあ、主宰、作、演出、出演でやるなんて聞いたら気にせずにはいられないわけで。

で、話してみるとやはり、俺がワンゲルの公演を打った時のモチベーションと重なる部分が大いにあった。

俳優教室の後輩でもあるし、26歳という今の彼の年齢は、これまた、まさに三年前、ワンゲルの公演を打った時の俺の歳と一緒。

超シンパシー。

台本は一度、最後まで書き上げ、現在は第三稿目だとのこと。

早い、羨ましい。

今夜は、亀ちゃんが考えていることを色々と聞けて本当に楽しかった。

絶対に大変な思いをするだろうけど、素敵なことだと思う。

どんな世界を作るのだろうかと、今から楽しみで仕方ない。

今年一番に関心のある公演だ。

亀ちゃん、俺なんかでも協力できることがあったら何でも言ってください。

大変そうだったら断るけど。

いやいや、心から応援しています。

2006年4月20日 (木)

はしご

朝、雨が降っていたけど、昼頃には晴れた。

コートを着ていたのに蒸し暑くなり、参ることに。

午後、マジリンと一緒にシアターVアカサカへと、しゅうくりー夢の芝居を観に行った。

終演後、出演者だった劇団員の横井伸明さんに御挨拶。

そして、こちらが一方的に存じ上げていた花井京乃助さんに会釈程度の御挨拶。

赤坂で食事をし、夜には新宿のTHEATER/TOPSでぺテカンの芝居を観た。

終演後、出演者だった本間剛さんと劇団員の羽柴真希さんに御挨拶。

夜、DVDで映画を観た。

今後、芝居を観に行った先で、お客さんとしていらっしゃっていた知人や友人の名前は伏せることにします。

名前を載せられては困る、といった場合があるのではと思ったもので、一応、こんな断りを。

2006年4月19日 (水)

夜、カレーライスを食べ、アニメの映画を3本観た。

部屋の電気を消し、ポテトチップスを食べながら。

ちょっとした映画館気分。

2006年4月18日 (火)

エンドロール

夜、下北沢の「劇」小劇場へと東京スウィカの芝居を観に行った。

ケータイで調べた情報では開演に間に合う到着時間だったのに、なんだか良くわからない理由で小田急線が遅れ、痛恨の10分遅刻。

嫌な汗をかいた。

電車の遅れた理由がわからなかったのは、車内のアナウンスの声が小さ過ぎたから。

声、張ってくれ、と思った。

でもやっぱり、15分くらいは余裕を持って到着しなければと反省。

終演後、出演者だったハイリンドの枝ちゃん(枝元萌)と制作の海さんに御挨拶。

海さんに「―初恋」のDVDをおねだりし、頂いてしまった。

そして、こちらが一方的に存じ上げていた東京スウィカの吉田羊さんにも御挨拶。

枝ちゃんに作、演出の比佐康さんを紹介してもらった。

その後、「―初恋」のDVDを観た。

俺は、自分が出演した公演の記録映像は、なるべく観て、自分自身の演技にダメ出ししたい派。

エンドロールで見つけた大迫洋志くんの名前が胸に沁みた。

2006年4月17日 (月)

タイトル

夜、DVDで映画を観た。

なんなんだ俺は。

暇なのか。

そういえば先日、チュウキに、

「なんで日記に観た映画のタイトル書かねぇんだよ」

と言われた。

「んー」

としか答えられなかった。

もったいぶってると思われるみたいだけど、特に理由なんてなくて、自分の趣味が出るのが気恥ずかしいだけなんす。

いえ、観ているものは、

「マニアック過ぎ」

とか、

「エロ専門」

というわけではなく、かなり一般的なやつだと思うのですが、なんとなく。

感想書くの、苦手だし。

人の感想を読むのは好きなんですけど。

別に、気になどしてない方がほとんどだとは思うのですが、どうぞご勘弁を。

2006年4月16日 (日)

習慣

睡眠不足がたたり、昼過ぎに目覚めた。

たこ焼きを電子レンジで温め、食べ、最近すっかり習慣になってしまったDVDでの映画鑑賞。

勉強の為に、という意識はあまりなく、普通に、映画ファンとして。

ちょっと前まで不作続きだったけど、ここのところは不思議と面白い作品が選べている。

あくまで自分にとって、ですが。

本当に面白かったと思える作品は買い、繰り返し何度も観てしまう。

利点は、邦画以外でも字幕を追わずに観られるようになること。

そのことで自然と発見も多くなる。

あくまで自分にとって、ですが。

何年か前までは、わざわざビデオやDVDを買う人の気持ちなんて、全く理解できなかったけどなあ。

それにしても、メイキング映像やインタビューも面白いけど、コメンタリーというものを考えた人は偉い。

レンタルしてきたDVDのものでも、特典のコメンタリーがついていると嬉しくなる。

大抵、特典付きの高いバージョンのと分けられてるから。

夜、劇団旗揚げ公演の製作面での仕事を色々とし、台本のことを考え、またDVDで映画を観た。

2006年4月15日 (土)

30時間くらい

ある雑誌に載っていた対談記事を読み、なんだか、もの作りに対する勇気、というか希望が湧いた。

夜、煙草を買いに外に出て、家に帰りシャワーを浴びる、という一連の行動の間、何故か台本の構想が色々と浮かんできたので、さっそくパソコンに書き留めた。

妙に興奮。

深夜、借りてきたDVDの映画を観てから寝た。

思えば30時間くらい寝てなかった。

不健康だなあ。

生活を見直さなくてはいかんと反省した。

2006年4月14日 (金)

昨日が暖かかったからって、夜、コートなしで外出。

寒くて大後悔。

冷たい風がジャージを難無く通過。

俺の身体を刺し貫いた。

寒。

否、完。

2006年4月13日 (木)

登場人物設定と名前

夜、濃い映画のDVDを観たことが、いい刺激になった。

深夜、台本の登場人物設定を考えた。

そろそろ名前を付けようと思う。

イメージがはっきりするような気がして、いつも役名は上も下も、姓名の両方を付けることにしている。

濃い芝居にしたい。

2006年4月12日 (水)

レディースデイ

夜、池袋の金券ショップでのこと。

俺の前に並んでいた女性客が、

「○○のチケットありますか」

と訊ねたところ、男性の店員さんが、

「申し訳ございません、売り切れてしまいました」

と答えた。

すると、その女性客は、

「わかりました」とも「どうも」とも何も言わず、くるっと振り返り、店から出て行ってしまった。

金券ショップでもファミレスでも、自分が客だからって偉そうな態度を取る人には嫌悪感を覚える。

つーか今日、レディースデイで1000円じゃん。

違う日に観るつもりだったのか、連れの誰かのを買おうとでもしてたのか。

悔しいのは、その女性客が買おうとしていた映画のチケットが、俺も欲しかったチケットだったということだ。

まあ、あの人に買われて、直前で売り切れるよりはマシか。

いや、あの人が無事に買えていたなら、あんな態度をとる人だとわからなかったわけだから、ただ悔しかっただけか。

というか、どうでもいいか、そんなこと。

で、結局、映画館で通常通りの1800円を払い、映画を観て、回転寿司へ。

美味かった。

俺、回転するやつで充分満足っす。

深夜、TSUTAYAで借りたDVDを観た。

ここ最近、色々と映画を観てるけど、大当たりがなくて残念。

濃いのが観たい。

2006年4月11日 (火)

雨に降られても

昼間、新宿の紀伊國屋ホールで芝居を観た。

加藤健一事務所の阿部悦子さんと御一緒。

開演前、少しだけお話を。

そののち、ハイリンドの伊原農くんと市薗真くんと三人で労働。

で、池袋にある、ゾノお薦めの中華料理屋で食事をした。

農ちゃんは先日、風邪をひいた時の日記を読んで掲示板に書き込みをしてくれたらしい。

けれど、何故か失敗して表示されなかったとのこと。

「えー、また書き込んでよ」

と言ったら、

「面倒くさいっす」

との、つれないお返事。

ちくしょう。

あ、雨に降られても、風邪、ひかなかったっす。

2006年4月10日 (月)

劇場で手続きと下見

昼頃、秋に公演を打つ劇場へと行き、手続きと下見をした。

で、新宿へ行き、ざるそばを食べた。

2006年4月 9日 (日)

麺続き

昼に、かも南蛮うどんを食べた。

今夜は眠れないことを覚悟していた。

けれど、意外と眠れた。

2006年4月 8日 (土)

映画とつけ麺

夜、錦糸町で映画を観たあと、新宿へ行った。

つけ麺を食べた。

2006年4月 7日 (金)

ゆずを聴くと

カラオケで味を占めたこともあり、ついついTSUTAYAで、ゆずのCDを借りてしまった。

ベスト版を二枚。

いいなあ、ゆず。

俳優養成所時代の二年目の夏、旅公演のスタッフとして地方を回った時、同期だった森アキちゃんがファーストアルバムのCDを持っていたことで、初めて知ったのを覚えている。

「夏色」とか「ねこじゃらし」とか。

懐かしい。

その旅ではずっと、林竜三とホテルの部屋が一緒で、その旅公演のあとに控えていたアトリエ公演の稽古を良くしていた。

西山水木さんの演出。

思えば、あの時に書いた10分の作品が俺の処女作だった。

芝居というより、ほとんどコントだったけど。

タイトルは、

「浮かれたジャージ ~僕らの日曜日~」

というものだった。

二人芝居で、俺が息子役、竜ちゃんが父親役。

旅中は劇場のロビーで、師匠、加藤健一さんに稽古をつけてもらった。

覚えているのは、竜ちゃん演じる父親のギャグについてのダメ出しだ。

「どうして部屋の中で唾を吐くの?」

正当な理由など微塵もなかったので、竜ちゃんと二人して困ってしまった。

「・・・吐かないですよね、唾」

としか答えられなかった。

東京に帰ってからも、稽古場が使えない時などよく、クソ暑い公園で稽古をしたものだ。

ゆずを聴くと、その頃のことを思い出す。

2006年4月 6日 (木)

劇団名が決定した日

Amazonで本の注文。

チケット以外のものをネットで購入するのは初めてだったもので、ちょい緊張。

台本の参考資料となりそうな本を二冊。

漫画とエッセイ。

夕方、新宿へ。

ケータイショップで宙輝と落ち合い、修理に出していたケータイを引き取った。

その際、代替機のアンテナを無くしてしまっていたので、弁償代として1000円も払うはめに。

ちなみに修理代は850円。

合計1850円。

「もしかしたら、アンテナの件は見逃してもらえるかも」

などと甘い考えを持っていた俺。

弁償代が1000円で修理代が800円だなんて、なんだか馬鹿馬鹿しい。

いや、別問題だとも思うけど。

代わりにどうぞって渡された時点で、すでにぐらついてたし、あのアンテナ。

だから、詐欺に遭ったみたいで悔しかったんす。

まあ、アンテナを無くした俺が悪いに決まっているが、いまいち釈然としない。

しかし、店員さんに言い訳したり、ガタガタ文句を言ったりしては格好悪いと思ったもので、

「たった1000円かい、安いねえ」

というような、余裕の態度で支払ってみた。

俺、結局、格好悪い。

そののち、Amazonでは在庫切れだった漫画をコミックショップで探した。

が、そこにもなかったので、店員さんに調べてもらったところ、版元さんにもないという。

仕方ないので古本屋で探すことにする。

で、マジリンと江原さんと落ち合い、四人となり、ごはんを食べ、ミーティング。

実は、このメンバーで劇団を旗揚げするのです。

松本たけひろ、入交恵、江原里実、佐藤宙輝、というメンバー全員が役者の劇団。

主宰、作、演出は、このわたくしです。

去年の8月に結成されてからというもの、月に一回のペースで集まり、劇団の方針、活動のアイデア、メンバーそれぞれの役割、旗揚げ公演の準備、台本の内容についてなど、色々と話し合っております。

旗揚げ公演の情報などは、詳細が決まり次第、改めて発表させて頂きますね。

ちなみに、劇団のwebサイトは9月上旬の開設を予定しており、現在、web担当のマジリンが鋭意製作中。

今回、出来ているところまでを見せてもらったのですが、みんなで笑ってしまいました。

彼女らしい、面白いものが期待できそうです。

しかし、結成してからというもの、ミーティングでは毎回話し合っていたにも関わらず、全く決まらなかったのが劇団名。

そして、本日が八回目のミーティングだったわけですが、ついに決定致しました。

決まった瞬間、メンバー全員が笑顔。

本当に、すごく嬉しかった。

こちらも時期がきたら発表させて頂きますね。

そう、この劇団の未来が、わたくしの夢となりました。

ですから、ワンダーフォーゲルの活動は封印いたします。

といっても公演は一回しか打っていないのですが、はい。

どうぞ今後とも、御贔屓のほど宜しくお願い致します。

さて、ミーテイングのあとには、宙輝と二人でカラオケ。

一時間だけ、と始めたくせに結局延長して一時間半。

交互に歌い、最後のほうは、ゆずの曲でハモったりした。

俺は基本のラインしか歌えないので、宙輝がハモり担当。

うーん、楽しかった。

今夜、初めてハモりの気持ち良さを知った、と言っても過言ではない。

いいなあ、ハモり。

声、枯れちゃったけど。

2006年4月 5日 (水)

Sちゃんへの取材

夜、中野坂上の居酒屋で、ある女性への取材、を兼ねた飲み会をワイワイと。

メンバーは俺、エバちゃん、チュウキ、その女性Sちゃん。

朗読公演の稽古の為、マジリンは遅れて参加。

興味深く、面白い話を沢山聞けた。

目からウロコ。

知らない世界のことは資料やネットだけでなく、生きた声を聞かなくてはいけないなあ。

勘違いしてしまうことも多いし。

しかし、今回のモチーフは更に上まで、体験までいってみないことには、台本が書けそうにないなと実感。

俺という人間の本質を試されることになるかもしれない。

ある意味、勇気が必要だ。

けれど腹は決まっている。

俺自身が直感的に惹かれたモチーフなのだから。

男として、一皮剥けることに期待。

2006年4月 4日 (火)

◇を◆に

具体的に必要な仕事は後回しにせず、とにかく早めに、具体的に行動すべし。

と、サボりな自分に言い聞かせている。

生活面では別にいいけど、仕事面での曖昧さは妙な不安感に直結するから、なるべく避けたい。

嫌いなことは先に済ませて、好きなことをあとにしたい。

まあ、面倒くさい仕事でも、具体的な形になっちゃえば結構、快感だったり、やりがいを感じてたりするものだけど。

◇を◆に塗り潰していく。

きっと、そんな楽しさもあるんだろうな。

公演の為の準備には塗り潰すべき◇が沢山だ。

結局、面倒くさいことありきでないと先に進めない事情もあるし。

行動行動行動、だ。

深夜、邦画のDVDを観た。

2006年4月 3日 (月)

魔のお菓子

コーンポタージュ味のうまい棒を食べた。

うまい棒、久し振り。

くそ、うまい棒だ。

と、一本ではやめられなくなり、二本、三本、四本、五本と立て続けに食べた。

魔のお菓子。

夜、香港映画と邦画を観た。

2006年4月 2日 (日)

映画を観なさい

昼、池袋へ。

漫画を1冊買い、食事をし、金券ショップでチケットを買い、映画を観た。

上映中、ちょっと離れた右斜め後ろの席で、やたらとおしゃべりをしている高校生くらいの二人連れが。

お菓子を食べる音も、ぱりぱりぱりぱりぱりぱりぱりぱり。

しばらく我慢してたけど、度を越したしゃべりっぷりだったもので、わざわざ近くに行き、

「すみません、話し声がうるさいんですけど」

と小声で注意。

「あ、すいません」

と謝ったくせに、しばらくするとまた、こちょこちょと話していた。

ぱりぱりもしていた。

理解不能。

映画を観なさいよ、映画を、映画館に来てるのだから。

再び注意したかったが、俺が席を行ったり来たりしていては、後ろのお客さんに迷惑だしなと断念。

あの二人の近くに座ってた人たちが注意してくれれば良かったのに。

2006年4月 1日 (土)

どこで間違えた?

風邪から復活。

昨夜観た映画を、朝、もう一度。

構造が面白いサスペンスだったので、二度観たら色々な発見あり。

昼間、ちょっと仮眠。

夜、下北沢OFF・OFFシアターへと、マンションマンションの芝居を観に行った。

ぐぅ。

昼飯を抜いていたせいで、上演中、腹を鳴らしてしまった。

不覚。

静かな場面でなくて良かった。

終演後、出演されていた同居人の山本了さんと舞台監督の甲賀亮さんに御挨拶。

で、お誘いを受けたからってノコノコと飲み会にお邪魔してしまった。

山本さんと色々とお話できて楽しかったのですが、面識の無い役者さんたちや関係者の方々が沢山いらっしゃったもので、若干緊張。

そんな中で烏龍茶などのソフトドリンクを注文するのはなんだか難しく、空きっ腹にビールを流し込むこととなり、帰りの電車で激しく頭痛。

どこで間違えた?

昼飯だ。

ちゃんと食べれば良かったっす。

深夜、帰り道、自転車に乗った中年男性が警察官に登録番号チェックされている姿を二件見た。

別件で停まっていたパトカーも何台か。

事件?

変な感じだった。

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