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2005年10月29日 (土)

二兎社のお手伝い

昼から夜まで、二兎社の公演のお手伝いをしてきました。

レギュラースタッフである和嘉ちゃんの代理として、お呼ばれしたのです。

劇場は森下にあるベニサン・ピット。

お手伝いとしての仕事は、主にパンフレットの販売と本番中のドア係。

気合を入れて、スーツ出勤なんぞしてしまいました。

残念ながら、バッグはPUMAのショルダーバッグだったのですが。

で、劇場に到着し、制作の弘雅美さんに御挨拶。

久し振りにお会い出来て嬉しかったっす。

しかも、弘さんは七ヶ月目の妊婦さん。

三階の事務所に上がった時など、息を切らせ、大きなお腹を押さえながらの笑顔で、

「なんかねー、生き物が入ってるって感じなのよー」

と、おっしゃっていました。

可愛らしいお声で。

しかし、「生き物」ってなんだかすごい。

お母さんは逞しいなあ。

そして、スタッフさんと役者さんの方々に紹介して頂いたのちに、本日のお仕事の諸々の説明に入りました。

軽くパニック。

別に仕事量が多かったわけではないのですが、頭の容量が少なかったわけですね、はい。

それでも、

「なるほど、わかりました」

と、堂々と言ってのけてしまったので、その後再び、色々と聞き直すことに。

弘さん、すみませんでした・・・

さて、マチネの開演前にはロビーにて、張り切ってパンフ売り。

マチネの前にはパンフ売り、声を枯らしてパンフ売り。

「公演のパンフレットを一部500円にて販売致しております、ご観劇の記念に、どうぞお買い求めくださいませー!」

こんな簡単な文句なのに、緊張していたせいか最初ほうは何度も噛んでしまい、赤面するはめに。

俺、一応、役者なのに。

で、開演後には、当日パンフレットにアンケートを折り込む作業をしていました。

その作業をしていたピットインという場所では、劇場で芝居をしている役者さんたちの声が聞こえてしまうもので、まだ作品を未見だった俺は、

「聞きたくない、でも聞きたい」

という葛藤状態に陥ってしまいました。

しかも、ピッインには本番中の役者さんたちが次々と出入りされていたので、なんだか緊張してしまいました。

まあ、正直嬉しくもあったのですが。

そして終演後には再び、声を枯らしてパンフ売りを。

お客様にお釣りをお渡しして、パンフを渡す直前、背後から、

「まあ、ありがとうございます」

という、優しげなお声が掛かりました。

「もしや!」

と振り返ったところ、やはり永井愛さんでした。

わわ、永井さんだ!

と動揺しつつ、

「お、おつかれ様です」

と、ご挨拶。

そして、ふと前を見ると、先ほどお釣りをお渡ししたお客様の困惑したお顔が。

・・・・・・

パンフ、お渡しするの忘れてた!

「も、申し訳ありませんでした!」

と、お詫びしながらパンフをお渡し、またもや赤面。

落ち込みました、はい。

そして、ランチタイム。

豪華にも、役者さんの差し入れだという今半のすき焼き弁当でした。

スタッフさんや役者さん方が口をそろえて、

「和嘉ちゃんが休みの時は、いつもいいのなんだよねー」

と、笑いながらおっしゃっていました。

そう、美味しいすき焼きだったのだよ、和嘉ちゃん。

ごちそう様でした。

そして食後に、永井さんとラム☆天のお話を少しだけ。

本当に少しだけではあったのですが、こんなチャンスはあまりないもので、ドキドキしたっす。

もしも、そのドキドキ感が伝わってしまっていたら、とても恥ずかしいのですが。

で、ソワレの前にはまたパンフ売りをし、ついに本番を観られることに。

客席は超満員。

ここまでで一番の入りだったそうです。

ドア係をしながらの観劇ではありましたが、って、芝居の感想はこの日記では控えていたのでした。

すみません。

観劇後、またパンフ売りをして帰宅しました。

ふー。

久し振りのスタッフワークで若干疲れはしたけど、仕事を教えてくださった制作の方々が皆さん親切だったこともあり、ウキウキと楽しい一日でありました。

2005年10月28日 (金)

刺激

人が物ごとに対し、真剣に挑む姿というのは、とても美しいものだと感じました。

2005年10月27日 (木)

現代医学

ここしばらく患っていた風邪ですが、病院で頂いた薬のお陰で、すっかり治すことが出来ました。

一発で。

いやー、現代医学ってすごいんですね。

びっくりだ。

2005年10月24日 (月)

嬉しさのビタミンで

また風邪をひいてしまいました。

なんなんだ俺は、虚弱くんか?

前とは違う症状なので、ぶり返しではなさそう。

病院でお薬を頂き、眠る、わけにはいかず、今に至ります。

しかし、先ほど和嘉ちゃんから嬉しいニュースが入りました。

「チュチュ!」に関することです。

そういう嬉しさをビタミンにして、書き書きを頑張ろう。

さて、宣伝です。

12月にわたくしが出演させて頂きます、ハイリンド第1回公演「―初恋」のチケットが、本日より発売開始となりました。

わーい!

「う、売り切れで観られない!」

という可能性もございますので、ご予定が決まり次第、

「我先に!」

と、他のお客様を出し抜き、お早めにご購入されることを強くおすすめ致します。

いえ、なにも出し抜かなくてもいいのですが、はい。

ご購入の方法につきましては、当サイトの「公演の情報」か、ハイリンドのサイトをご覧ください。

直接、わたくし宛てにメールでご連絡くださっても、お取りすることが出来ます。

「―初恋」

どうぞお見逃しなく!

2005年10月23日 (日)

牛歩を馬の走りに

作ったプロットを元に台本を書く日々であります。

しかし、いかんせんスピードが遅い。

牛歩。

なんとかラム☆天のみんなに迷惑を掛けることなく、かつ、楽しんで書いていきたいと思っております。

いや、台詞を書くの、楽しいんですけどね、しつこいようですけど。

とりあえず、書いたところまでは寝かせておいて、先に進みます。

そう、牛で歩きたいのではなく、馬になって走りたいのです。

それにしても、東京事変の「透明人間」は本当に素晴らしい。

なんて、突然すみません。

やられているのです、すっかり。

歌詞も曲も大好き。

励まされるというか、元気が湧いてきます。

NHKのポップジャムで初めて聴き、一発でやられてしまった俺は、DVDしか聴けないそれを何度も何度も繰り返し聴いているのです。

気分がいい時も落ち込んだ時も、もうしょっちゅう。

こういう曲は本当に久し振りです。

次のアルバムに入ってたら嬉しいなあ。

2005年10月22日 (土)

取材っす

とある施設で取材をしてきました。

幸運にも、応対してくださった方が親切でユーモアのある方だったので、とても楽しかったです。

よし、色々と得たものを台本に活かしていこう。

と、新たな決意をした帰りの電車でのこと。

三人掛けの座席の真ん中に座ったのですが、睡眠不足の為に眠くて仕方がないので、例のごとくケータイで目覚ましタイマーを設定し、仮眠を取ることにしました。

両隣に座っていたのは、ちょっと怖そうなお兄さんたち。

その二人ともが、ケータイでメールをコチコチと打っている。

ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン。

わたくし、段々と眠くなって参りました。

しかしですね、ふと想像してしまったのです。

もしも!

この両隣のお兄さんたちがグルで、俺の財布をスルべくメールで交信していたら!

お兄さん右 「こいつが寝たら、俺いくわ」

お兄さん左 「オッケー、見張ってる」

ああ、おそろしっこ!

犯罪都市、東京!

なんて妄想で、すっかり目が冴えてしまった僕は、もしかして、小物野郎なのでしょうか、父さん。

2005年10月21日 (金)

ネーミングに悩む

朝、何日間かほったらかしにしてあった不精ひげを剃りました。

さっぱり。

でも一度、ひげを思いっ切り伸ばしてみたい、という欲望がございます。

あまり濃いほうではないので、たかが知れてるのですが。

どんな印象になるだろう。

ワイルドな感じ?

いや、とっちゃん坊やがせいぜいだろうか。

「―初恋」の稽古に入る前に試してみようかしらん。

って、ひどい日記だな、おい。

まあ、ひどいのは今に始まったことではありませんが、最近は特に目に余るものがあります。

台本書きなどがあって手が回っていない、といった言い訳も可能ではありますが、ここで許してはいけません。

だいたい、「主宰日記」というのもどうかと思ってたんですよ。

俺しかいないんだもの、ワンダーフォーゲル。

二年前に一回だけ公演打っただけですし。

いわば、劇団ひとり状態です。

まあ、たまに友達に、

「顔、劇団ひとりに似てるよね」

なんて言われたりもしますが。

あ、似てるといえば、ハイリンドのHPで俺のことを「国分太一似」だなんて紹介してくれていますが、ありがたい反面、なんだか申し訳ない気持ちになってしまいます。

だって、どうしたって俺は、

「国分太一を不細工にした人」

なんですもの。

だから、プロフィールの写真を見たりだとか、実際にお会いした時なんかにですね、がっかりされそうだなって心配になっちゃって。

「え、これ?」

だなんて。

いえ、ハイリンドさん、これは文句じゃないですよ、俺が努力すればいいだけのことですから。

整形とかして。(嘘)

ちなみに自分では、巨人の工藤公康投手に似てると思っています、中学生の頃から。

いえ、工藤投手は格好いいんですけどね。

なんなんだ俺は、面倒くさい奴だな。

ただの自意識過剰です、すみません。

まあいいや、自意識馬鹿はさておき、「主宰」という言葉の意味を調べてみました。

【主宰】[名](スル)人々の上に立って全体をまとめること。団体・結社などを、中心となって運営すること。また、その人。

嘘だ、やっぱり。

まとめるべき人々がいないもの。

ワンダーフォーゲル主宰 松本たけひろ(所属一名)

くそ!

これじゃまるで、お山の大将じゃないか!

いったい、なんと名乗るのが一番にふさわしいんだ?

あ、大将か。

お山の。

2005年10月 7日 (金)

うひー

熱が出てしまい、寝込むはめに。

仕方なく予定は変更。

外では雨が降っていた。

こんな日の雨は、なんだか安心する。

風邪菌なんて、ビタミン摂って、撃退だ!

ぴりから店長

セブンイレブンでのことです。

レジで飲み物などと一緒に、

「ぴりからポークフランクを一本ください」

と、店長さんらしき中年男性にお願いしました。

その店長さん、ヤンキー卒業したばっかり!といった感じの新入りバイトさん(丸坊主で眉毛なし、やや怖い)にレクチャーをしていたのですが、

「はーい!」

と元気に返事をすると、

「見ておけ、これが見本だぞ」

とばかりに、笑顔で手際良く接客をしてくださいました。

ただですね、ぴりからポークフランク、二本入ってました。

「一本ください」

って、はっきり言ったはずなのに。

いや、不思議に思ってたんです、ケチャップとマスタードがセットになったやつを二つもビニール袋に入れていたもので。

すっかりサービスだと勘違いしてました。

まあ、あのセットは一つで十分に足りるのですが、

「これって店長サービスなのかな」

って。

「ふふ、おぬしも悪よのう」

って。

いや、これは違うか。

で、袋を開けたら二本入ってるんですもの、ぴりからが。

もう、この仕打ちが「ぴりから」だっつーの!

すみません、余計なことを。

しかし、なんだかわたくし、その店長さんのことが愛おしくなってしまいました。

あそこでバイトしようかな、なんて思ったりして。

それにしても、セブンイレブンって昔、朝の7時から夜の11時まで営業してたから、「セブンイレブン」だったんですよね。

今、24時間やってるもんなあ。

くそ、看板に偽りあり、だな。

別にいいんですけどね、24時間やってて欲しいんで。

2005年10月 5日 (水)

夜、新宿を歩いていたら土砂降り

なんだか昼頃から充実した一日でした。

結構、疲労感ありです。

でもやっぱり、人と話をするのが好きです、俺。

大勢もいいけど、サシで話す濃いほうが好きかな。

まあ、聞くだけでもいい。

すみません、良くわかりませんよね。

どっかーん!

いや、意味なしです。

どっかーん!

・・・・・・

あ、ただひとつだけ。

看板に偽りがあるのは良くないなと思いました。

夜に、ちょっと期待はずれだったことがありまして。

反面教師にして気をつけなければ。

2005年10月 4日 (火)

馬鹿でも

久し振りにですね、風邪なんぞをひいてしまいました。

今回の症状NO.1は、のどの痛みであります。

風邪さ・・・

薬か・・・

飲ま飲まイェイ♪

イェイじゃねーよ!

はあ、はあ、はあ・・・

みなさま、風邪にはお気をつけくださいね。

2005年10月 2日 (日)

本格的な執筆をスタート

プロットの骨組みが出来たので、いよいよ本格的な台本執筆に取り掛かります。

ドキドキ。

えっと、このドキドキ感はですね、

「面白く書けるだろうか、なんだか緊張」

という気持ちと、「やっと台詞が書けるぞ、イエイ」

という気持ちから生まれてきております。

今まで色々と想像してきた「チュチュ!」の登場人物たちと、ようやく具体的に出会えるもので、はい。

演出的なイメージも色々と湧いてきておりますので、この世界で存分に遊んでやろうと思います!

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