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2005年2月28日 (月)

お寿司は生もの

コンビニで寿司の詰め合わせをレジに持って行ったところ、若い男性店員さんに、

「温めますか?」

と訊かれました。

え?

一瞬、

「あれ、間違えてお弁当持ってきちゃったのかな」

と動揺しましたが、店員さんが手にしているのは、まぎれもなく寿司の詰め合わせ。

しかし、店員さんは、

「早く決めてくれよな」

というような真顔で俺を見ています。

「えっと、あ、いえ」

これが今の俺レベルに出来る精一杯のリアクションでした。

しかし、店員さんが「ピッ」と値段チェックする時の顔だけは絶対に見逃すまいと、じっと待ち構えていたところ、案の定、

「あ」

と小さな声を漏らし、俺の顔をチラ見しました。

そして、

「いや、いいんすよ」

という、俺の微笑みに対する店員さんの次の言葉は、

「○○円になります」

だった。

謝らんのかい!

ひざからガクッと落ちました。

くそう、こんなことになるのなら、お寿司、温めてもらえば良かったよ、母さん。

ん、待てよ。

「温めますか?」

が、店員さんのギャグボケだとしたら、この件の責任は全て、的確なツッコミを入れられなかった俺のほうにあるんじゃないか?

ま、ないか。

2005年2月24日 (木)

「浅草シルバースター」の第一稿

本日の早朝、俺の三番目の子どもが誕生しました。

pepの公演台本を書き上げたのです。

あくまで第一稿なのですが。

最後のほうは40時間くらいを、不思議と眠くなることなく、武者震いのような発作を起こしつつも、妙なハイテンションで書いておりました。

薬物は使用しておりません、一応。

脳内のやつかと思われます。

まだ誰の感想も聞けてませんし、至らぬ点の直しも覚悟の上ですが、魂込めた甲斐があり、大変気に入っております。

超ラブリー。

しかし、台本を書く上での様々な挑戦が今回もあり、とても難産でクラクラしましたが、パートナーでもあり、助産婦さんでもあるpepのお二人に、大変な迷惑を掛けつつも助けられ、抱き上げていただいたような気持ちがいたします。

本当にありがとうございました。

そして、台本を書いている期間中は極力、観劇や遊びなどのお誘いを辞退しておりましたもので、そのお詫びをここでさせていただきます。

本当に申し訳ありませんでした。

どうか懲りずに、また誘ってやってくださいね。

マジで。

んー、それにしても、短期間で効率良く、面白い台本を書くにはどうしたらいいのか。

今後の命題です。

さて、「浅草シルバースター」の稽古が来月中旬から始まります。

こしゃくにも役者としても参加させていただく公演なので、今から現場が楽しみです。

作品として、素敵な役者さんとスタッフさんたちに育てていただける幸せを満喫したいと思います。

きっと、すごく緊張しますけど。

役者としての去年の活動は、大迫洋志くんが作・演出した「女水戸黄門」に出演しただけでしたから。

もう、リハビリ状態。

でも楽しみ。

この揺り動かしの中で頑張って生きて参ります。

うおー!

2005年2月13日 (日)

病魔

インフルエンザにかかって参ってしまった。

症状は悪寒、身体の節々の痛み、発熱、鼻水、くしゃみ。

すっかり風邪だと思っていたけど、病院で検査をしたところB型のやつだったみたい。

検査は血を抜くものではなく、細長い綿棒を鼻の中に突っ込むというものだった。

いたたたたた!

逃げないように頭を看護師さんに押さえられつつ検査終了。

俺が必要以上にビビッていたので、病院の皆さんが笑っていた。

結果が出て、点滴を三パックやり、四種類の薬を五日分もらいました。

病院の優しい皆さんに本当に感謝です。

おかげ様でだいぶ回復してきました。

ちなみにインフルエンザは、マスクをしていればウイルスが感染することはないそうです。

皆さんもどうぞお気をつけて。

2005年2月 5日 (土)

おでん日和

朝からなんだかのどが痛いでし。

ちくしょう風邪なんかひいてたまるかってんだ。

速攻ビタミン剤投入でウイルス退治。

今日はおでんばっかり食べてた。

おでん美味しかったな。

しかし野菜も摂らなくてはいかんな。

台本を書いていてふと、「ハウルの動く城」に出てくる、火の悪魔カルシファーの声真似をしたくなったので、してみた。

「おいら、カルシファーだ」

悔しいけど笑える。

我修院達也。

すごい眉毛。

2005年2月 4日 (金)

アクアフレッシュ

うへー。

昨日は節分だったというのに恵方巻を食べ忘れてしまった。

涙。

もう御利益ないだろうなと諦めつつも本日の朝に頂いた。

西南西を向き、セブンイレブンの恵方巻をがぶり。

初めて食べたけど美味しかったです。

節分シーズン以外の普段も売ってるのかな。

売ってたらいいな。

で、今日は一倉梨紗ちゃんのお誘いを受け、しながわ水族館へと遊びに行った。

ぐだぐだの俺を心配してリフレッシュさせてくれたのだ。

涙。

水族館なんて何年振りだったろう。

しっぱなにお姉さんとイルカくんたちのショーを見てびっくり。

ずばぁ、ばしゃん、ずばぁ、ばしゃん!

二匹揃ってジャンプしまくりだ。

客席まで水しぶきを飛ばす大迫力。

空中の輪っかくぐり抜けるわ、ボールを鼻先でシュートするわ、水中から上半身出したまま手を振って泳ぎ回るわの大活躍。

こっちは感動して拍手しまくりだ。

すごく気持ち良さそうにグルングルン泳ぐもんだから羨ましくなってしまった。

イルカくんたちに指示を出してるお姉さん二人も楽しんでショーをやっていて素敵だった。

たまに台詞を忘れて壊れたレコードみたくなってたけど。

ショーのあとの舞台裏でイルカくんたちにダメ出しされんだろうね。

なんて梨紗ちゃんと笑ってた。

はー。

そのあとの海の生き物たちのことも色々と書きたいけど、長くなっちゃうからここまでにします。

台本書かなくちゃ。

それにしても気持ち悪いのや可愛いのが満載でとても楽しかったです。

梨紗ちゃんありがとう!

2005年2月 2日 (水)

挑戦

まだ陽の出てない早朝に、家族連れ皆無のファミレスで台本書き。

卵のモーニングセットを食べ、ドリンクバーではアセロラドリンクだけをひたすらお代わり。

ビタミンビタミン。

昼頃には、ボサボサで貧乏ったらしい髪の毛が嫌になり美容院へ。

久し振りの散髪。

さっぱりした頭は気分がいいっす。

その足でモスに行き、テリヤキバーガーを食べ再び台本。

もっとポップな感じにしていこうと思った。

俺は油断するとやたら暗いほうに進みたがる。

よーし!

ポップポップ!

pep!

深夜にはチョコチップメロンパンを食べた。

台詞を書いてて、

「あたしね」

というのを

「あたすね」

と書き損じ、一人で笑っていた。

ポップが聞いて呆れる。

ちなみに本日の日記のタイトルの「挑戦」というのも、「長さん」と書き損じた。

駄目だこりゃ!

2005年2月 1日 (火)

自己暗示

うー。

腹の調子が急降下。

恐らく、朝ごはんに食べた松屋の牛カルビ定食のせい。

徹夜明けの身体には、ちょっぴりヘビーだったみたいっす。

でもなんでだろ。

食べたら絶対やばいだろうなってものに限って、猛烈に食べたくなるのは。

もう馬鹿。

この駄目男が!

台本書きが遅れに遅れて、梨紗ちゃんとはぁこさんに迷惑掛けっ放しだ。

本当にすみません!

なので今日は、パソコンの前でガマガエルのように脂汗をかきつつ、台本の構成を見つめ直してみた。

うーんうーん。

踏ん張りながらの自問自答。

どこががいけないのかを洗い出す作戦。

見つかった。

というか駄目な部分を薄々気づいてたくせに、駄目な俺が認めたくなかっただけなのかもしれない。

ええーい!

ここは思い切って大改造だ。

分かれ道はいつも怖いけど、光が見えた気がするので、勇気を奮い起こしてそっちにいってみることにする。

俺は書ける書ける書ける!

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