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2004年9月23日 (木)

とんぼ

「にじたまり」の芝居班。

楽しみにしていた立ち稽古の初日でした。

役者のみなさんは、

「台詞を全部覚えておいてください」

と、お願いしてあったこともあってか、テンポの良い、充実した稽古となりました。

みなさんにとっても、そうであったなら嬉しいのだけれど。

演出、本当に楽しいです。

御一緒するのが初めての役者さんばかりなので、不安や緊張も大いにあったのですが、みなさんの演技に触発され、いつの間にか興奮している俺がいました。

稽古場の雰囲気もいい感じ。

って、悩み出すのはこれからかもしれませんが。

それでも今日は興奮しちゃいました。

興奮しすぎて、帰りに地元でお気に入りのラーメンを食べた直後、おなかに激痛が走ってしまいました。

ラーメン屋から我が家までの遠いことったらなかった。

「いてぇ・・・」

腹を押さえて歩く、歩く、歩く。

どこかの組の鉄砲玉にハジかれたヤクザのようにフラフラと。

心の中で、長渕剛の「とんぼ」が流れ出しました。

「♪うーうーうーうーうーうーううううーう~」

唸っておりました。

遠巻きに俺のことを見ていた奴らに腹が立ったもんだからって、自分の靴を投げつけてやりました。

嘘です。

あのドラマ、最高だったなあ。

また観たい。

2004年9月20日 (月)

温めている企画

お昼頃、江古田へと芝居を観に行きました。

音響が音スタの松本昭さんだったので、開演前に御挨拶。

お会いしたのは、先月のラムネ☆天色堂の公演以来でした。

嬉しかった。

松本きょうじさんも観にいらしていたので、近況なんかをおしゃべりしました。

いやあ、久し振りにお会いすることが出来て嬉しかった。

・・・・・・

あのう、お気づきでしょうか?

「松本」が三人揃いましたよね。

俺も「松本」なので。

・・・・・・

ええ、だからどうってわけじゃないんですけど、俺は心の中で密かに「松本組」と呼ばせて頂いてるのです。

だから、なんだか嬉しくって。

はい、馬鹿っすね。

でも、演劇界で「松本」っていうと、他には誰がいるだろう。

幸四郎とか?

すげー。

んん、一度でいいから「松本」だけを集めて「松本」による「松本」だらけの芝居を打ってみたいものです。

そんな「松本」企画はいかがでしょうか。

はい、駄目っすね。

でも、やりたいなあ。

2004年9月19日 (日)

人の魅力って

 ― 昨日の日記の続き ―

しかし、俺の担当となった中年の男性店員さんの接客態度が悪く、丁寧語なのにやたら偉そうに聞こえるような感じで、こちらの質問にもいちいち馬鹿にしたように答えやがったので、機種変更をやめにしようかと思いました。

簡単に言うと、むかついたのです。

ところが、

「人間、我慢も必要だ」

と、しばらく耐えていると、その店員さんの態度が面白く感じられてくるではありませんか

不思議。

やたらアクセントの効いた動きと話し方で、

「僕はねえ、充電器、ふたつ使ってます、ええ、これ、とってもお薦め、ねっ?」

などと、まるで洋服でも見立てているかのような錯覚を覚えさせるのです。

「なんか芝居で使えそうなキャラだなあ」

と、思わず観察してしまいました。

そうなると今度は、その店員さんの態度がいちいち魅力的に見えてきました。

「もっと色んな表情が見たい!」

「最初、悪く思ってごめんなさい!」

とまで思ったほどです。

いやあ、人間の魅力って、すぐには伝わらないこともあるんですね。

勉強させて頂きました。

さっそく、お店を出てからのしばらくは、梨紗ちゃんと一緒にその店員さんの真似をし合って笑ってました。

それにしても、新しいケータイ、嬉しいぜ。

ケータイを開いたり閉じたりするたんびに電源が切れないだけでも嬉しい。

写真の画像、綺麗だし。

ただ、通話している時、相手の声が小さく聞こえるのが少し気になるけど。

気のせいかな。

で、夜には三鷹へと向かい、大戸屋で御飯を食べてから、本日二本目の観劇。

終演後、出演者の本間剛さんに御挨拶。

居酒屋に飲みに行って、帰宅。

寝不足だったこともあり、泥のようになって眠ったのでした。

2004年9月18日 (土)

芝居の嘘

昼間、代々木八幡へと、一倉梨紗ちゃんと一緒に芝居を観に行きました。

上演中、劇場内の冷房が強過ぎて集中することが出来なくなったもので、ロビーにまで出ていき、スタッフの方に、

「すみません、冷房を弱めてください」

などと直訴。

休憩の時、そのことを梨紗ちゃんに話したところ、

「風が直接あたってしまう席だったのが原因だったのでは」

とのこと。

んん、本番中の空調って難しいんだよなあ。

暑かったり寒かったりし過ぎると、芝居の印象まで変わってしまうことがあるし。

それを防ぐ為には、客席内にいて、空調の指示や操作が可能な案内係が必要です。

俺も客席案内係の経験ありなので、芝居を観る時には舞台装置、客入れの曲、照明の数のほかに、客席の空調なんかも必要以上に気になってしまいます。

そして、これは役者をやるまで知らなかったことなんですが、舞台上と客席では照明の熱の為に温度差が出るものなんです。

役者としてみれば、夏なのに冬の衣装を着る必要がある芝居だったり、激しい動きが求められる芝居だったりすると汗をかきまくってしまうので、できるだけクーラーの温度を下げたくなるのが人情ですが、それだと客席が寒くなり、お客さんに要らないストレスを与えてしまうことになります。

結果、役者は我慢あるのみ。

「こ、凍えて死にそうだ」

なんて、ガタガタ震えて訴えるような芝居なのに、汗だくになって演技してたこともあります。

本当は暑くて仕方ないのに、暖を取るために恋人役の女優さんと身体を寄せ合ったりして。

矛盾はしてますけど、

「芝居の嘘」

ってやつですね。

まあ、それはともかく、終演後に出演者の青年座の原口優子さんに御挨拶して新宿へ。

あまりにもケータイの調子が悪くなってしまったので、機種変更をしたかったのです。

 ― つづく ―

2004年9月17日 (金)

まるいちにち

色々とお勉強の日でありました。

2004年9月16日 (木)

辛けりゃ偉いというわけでは

午前中、ダンス班の稽古。

みなさんが明樹由佳さんの振り付けのもと、楽しそうに踊っているのをニヤニヤと見つつ、色々とイメージを膨らませていました。

いやもちろん、「視姦」とかね、そういうエッチな方向ではございません。

純粋に演出家としての「視点」で、ガン見。

ああ、印象的な曲とダンスが俺の頭の中をグルグルと回り続ける。

「ふんふふーん♪」

鼻歌。

「るんるるーん♪」

踊れない。

いや、俺は演出家としての参加なので踊りはしないんですが、きっと、このレベルの高さにはついていけません。

俳優教室生の頃、すっごく柔らかかった身体も今や「筋金入り」ってくらいの硬さとなっておりますし。

開脚ストレッチなんかするとマジで、

「びきびきっ」

って鳴ります。

まあ、鳴らすの好きなんですけどね。。

で、稽古後には、マジリン(入交恵)お薦めのカレー屋さんへと、俺も含めて四人で行きました。

マジリンは「辛口」を注文。

俺は「中辛」を注文。

だって、辛いの駄目なんですもん。

辛口カレーなんて、あまりの辛さに食べることが全く叶わず、コップのお水を1杯分使って薄めたこと、ありますもん。

結果、辛さは薄まりましたが、水によって冷めてしまったカレーは、それはそれで悲劇でした。

ですが、食べ残してしまうのもどうかと思ったので、己の判断ミスを誤魔化すかの如く完食いたしました。

あ、でも、今日の「中辛」は美味しく頂きました。

そののち、マジリンが食事中に「良かった」と話していた映画を観に、ひとりで渋谷へ。

本屋で漫画を何冊か買って、映画を観て、帰りました。

映画、良かったなあ。

人の薦めてくれるものは当たりが多いので、なるべく観たりしたい俺なんです。

2004年9月15日 (水)

初体験のスリル

 ― 昨日の日記の続き ―

いよいよ本番がスタート。

もう、なにがなんだか。

わりと落ち着いて話してはいるのですが、口が勝手に動いてるといった感じ。

我ながら、

「なんて小心者なんだろう」

と、情けなくなるくらいの浮き足立ちよう。

そして、そのままの状態で本番終了でございますよ。

普通。

面白いことなんて、全く話せませんでした。

救いはMCの橋本なほこちゃんが丁寧に俺の話を引き出し、進行してくれたことに尽きます。

尊敬。

俺なんか、ちょっと震えてたもの。

雨に濡れた仔犬だったもの。

おしっこ我慢してたもの。

それにしても、生放送ってスリル満点だったなあ。

いえ、おしっこのことではなくてです。

本番中もずっと緊張しまくりでしたが、そのドキドキ感がすごく楽しかった。

癖になりそう。

ちなみに、そんなわたくしと橋本なほこさんのトークの模様は、番組のHPにアクセスすれば、何度でも聴くことが出来るそうなので、HPにアップされましたら是非、お聴きになってみてくださいね!

2004年9月14日 (火)

ド素人

 ― 昨日の日記の続き ―

「スペシャルゲスト」

日本語でいうところの「特別なお客様」ですね。

申し訳ございません!

その辺に転がってるかのような、こんな中途半端な男に対して勿体無いくらいの扱いを。

もう、土下座するしかありません。

俺のことを知らない番組のリスナーの方々の、

「え、誰?」

という戸惑いを想像すると、もうたまったもんじゃありません。

生放送だし。

打ち合わせの時に、MCの橋本なほこちゃんから、

「あ、5秒以上なにも話さないと放送事故になってしまうので、宜しくお願いします」

という説明を受け、青ざめた。

そうか、バスケットボールなんかでも、ボールを何秒も持っていたらファールを取られるしな。

あれ、違ったっけ?

でも、「事故」っていうくらいだから、警察やら消防車やら救急車なんかがサイレンを鳴らして駆けつけるのだろう。

懲役もんだ。

超こわい。

って、そんなわけないですよね。

ちなみに、もしも放送事故を起こしたらどうなるのかと訊いてみたところ、

「始末書を書くことになります」

と、橋本なほこちゃん。

よし、沈黙だけは作らないぞと、とても低いレベルの決意をいたしました。

本番の少し前、スタジオ内にいる橋本なほこちゃんの前に座り、机の上にあるマイクを自分のほうに向け、ヘッドフォンを耳にあてたとたん、

「わわわ、俺ってばゲストっぽいじゃん!」

と、いきなり緊張度が高まってしまった。

そこで思わず、俺が、

「ああ、緊張する」

と呟くと、橋本なほこちゃんとエンジニアの男性が、

「そんなふうには見えないですよー」

と、微笑んで言ってくれたお陰で、少しだけ気持ちに余裕が生まれました。

さすがにプロは違うなあ。

 ― つづく ―

2004年9月13日 (月)

サプライズとスペシャル

夜、外出する際、郵便受けに入っていた手紙に気づきました。

差出人は、ラムネ☆天色堂の神之田里香ちゃん。

先日の公演の挨拶をわざわざ手紙にしたためて送ってくれたのです。

そして、里香ちゃんのお友達であるナツキさんからのお手紙も同封されていました。

サプライズ。

「あとで読もう」

なんて気持ちにはなれず、最寄りの駅に向かって歩きつつ、月明かりだけの暗い道すがら、二通のお手紙を目を凝らして読みました。

内容が嬉しいものだったので、両方とも二回ずつ読んだりして。

「頑張って良かったなあ」

と、思わず笑顔となりました。

感謝です。

そして、電車に揺られて向かったのは千住大橋駅。

生放送のインターネットラジオ番組にゲスト出演させて頂く為です。

「ナホコのLoveLiveLife」という、橋本なほこちゃんがMCを担当している番組。

いやあ、緊張しました。

1時間の番組内で、俺の持ち時間は12分くらいだったと思いますが、なんせこんなことは初体験でございます。

面白いトーク、しちゃうぞ。

嘘です。

そんな余裕あり得ない。

にも関わらず、出演の肩書きが、

「スペシャルゲスト」

ときたもんだ。

 ― つづく ―

2004年9月12日 (日)

はしご

新宿の居酒屋で飲み会がありました。

メンバーは長谷川達之さん、坪田塁さん、原亜紀子さん、俺の4人です。

キティママ社の坪田さんと原さんとは去年の夏に、長谷川さんの紹介でお知り合いになりました。

坪田さんが監督された映画に、長谷川さんと佐藤宙輝と俺の3人で出演させて頂いたのです。

千葉のほうの海で、「スイカ割りをしている男たち」という設定で楽しく遊んだのを覚えています。

で、飲み会は夕方からだったのですが、終電までやっていました。

居酒屋を3軒まわるだなんて初めてかも。

漫画に出てくる酔っ払いのオヤジみたい、だなんて、ちょっと浮かれた。

コーラばっかり飲んでたくせして。

飲み会は演劇話や長谷川さんの「モップ酔拳」の話などで盛り上がりました。

先日、深夜の新宿で酔っ払い、どこからかモップを持ち出してきて、早朝、出勤していく人たちに向かって、

「うーっ」

と、威嚇していたらしいのです。

なんて迷惑な男なんだ。

しかし、きっちりと天罰はくだりました。

おっかないヤクザさんに声を掛けられ、散々連れ回されたあげく、事務所に連れていかれたのです。

途中、そのヤクザさんのことを、

「兄貴!」

と呼んで、

「誰が兄貴じゃボケ!」

と、怒られたりもしたそうです。

自分よりも、明らかに年下のヤクザに。

そして、事務所に入った瞬間、ヤクザさんたちに、

「帰れ!」

と怒鳴られ、逃げ帰り、一命を取りとめたとのことです。

わけがわからない。

みんなで呆れてしまいました。

まあ、長谷川さんには、これからも怪我をしない程度に馬鹿をやって欲しいものですが。

あ、坪田さんや長谷川さんは、先日やった「ハチの巣」を気に入ってくれたようで、色々と感想や意見を聞かせてくださって、とっても参考になりました。

次も頑張るぞ!

2004年9月11日 (土)

下見

「にじたまり」の会場である、LIVE BAR cure*mへと下見に行きました。

お店はJR代々木駅の東口を出て2分足らずの超近いところにあります。

一倉梨紗ちゃん、明樹由佳さん、かやのしほさん、俺の4人で、下見の前にお茶をしながらの打ち合わせ。

芝居、ダンス、写真と、オムニバス形式で各パートの持ち味をすり合わせるのだけど、みなさんと話していると色々とアイデアが湧いてきて嬉しくなる。

面白い表現が出来そうなんです。

そののちにcure*m(キュアエムと読みます)の店長さんと打ち合わせをしつつ、お店の使い方を想像する。

これまた楽しい作業なもので、顔がにやけてしまった。

ある意味、変態でいたい願望が強い俺。

この素敵なお店の中で、個性的な素材たちをどう活かすか。

イマジンイマジン。

2004年9月10日 (金)

ただそれだけのこと

 ― 昨日の日記の続き ―

新しいノートパソコンに買い替えなければ、俺に未来はない。

仕事をしていく中で、時間とのせめぎ合いになる局面なんて、これからいくらでも出てくるのだから。

しかし、思えば彼とは様々な苦楽を共にしてまいりました。

ワンゲルvol.1やラム☆天vol.2の台本書き、チラシのデザイン、ワンゲルのHP作り、インターネットでの資料集めなどなど、数え上げたらきりがありません。

調子の悪い原因は俺の扱い方にあるのかもしれないし。

なんてことを書いていたら、彼への愛情がふつふつと湧いてきてしまいました。

まあ、完全に壊れたってわけじゃないんだから、もう少し様子を見ていこうかな。

いやいや、ここは心を鬼にして、しっかりと働いてくれる新人さんを求めていかなくては。

そんな心の綱引き。

おーえす、おーえす。

結論。

俺がやっていくことは、遊びじゃないんだ。

甘えは決して許されないことなのだ。

だから、第一線を離れることになろうとも、彼に同情はすまい。

それが勝負の世界の掟なのだし、お互いの為なのだ。

ストレスを溜めまくり、憎しみ合う関係になってしまったら、それこそ悲劇ではないか。

溜まった水は濁ると言うだろう。

新たなライバルが現れれば、彼の刺激にもなり、再びやる気を出してくれるかもしれないじゃないか。

というわけで、これからのガッツな彼に期待いたします。

「つーか、修理に出せよ」

はい、そんな感じですよね。

すみません。

修理代、けっこう掛かるらしくって、新しいの買ったほうがいいってだけの話なんです。

ああ、俺に甲斐性があればなあ。

2004年9月 9日 (木)

お寿司とパソコン

夜、お友達と有楽町で待ち合わせをして、電気屋に行きました。

そのあとは、銀座の寿司屋で、回らないカウンターの前に座っての食べ放題。

お友達のおごりでございます。

大好きなお寿司を次々と食べていく幸せったらありませんでした。

最高。

で、時間は戻りまして、電気屋。

電化製品にとっても詳しいお友達と、

「なんだか良くわかんねぇや」

の俺。

丁寧な説明で色々と教えてもらいながら、フロアーを見て回りました。

実は、我が戦友であるノートパソコン様が、かなりヤバイ状態なのです。

彼の最近の行動には目に余るものがあります。

俺になんの断わりもなくフリーズしたり、電源をいきなり切ってしまう。

意地悪としか思えないほどの画面チラチラ。

体力不足で充電が1秒しかもたない。

そんなこんなで、せっかく書いたwebサイトの日記なんかが一瞬で、なかったことにされてしまうのです。

限界だ。

 ― つづく ―

2004年9月 8日 (水)

くもりがち

コンタクトをしたまま何時間か寝てしまった。

起きたら目が四分の一しか開かなかった。

ヤバイキケンコワイ。

2004年9月 7日 (火)

基本

部屋でゴロゴロと過ごす。

ごはんが美味しい今日この頃。

お昼には、ナスの炒め物とマグロの唐揚げとアボガドを食べました。

大好物。

最近は1日3食を心掛けているので、体調もいい感じでございます。

2004年9月 6日 (月)

柔軟に

午前中、ダンス班の稽古場に潜入しました。

たくさんの女性の中に、男は俺ひとり。

梨紗ちゃんに、

「ああ、空気が美味しいなあ」

と言ったら、ひかれてしまった。

セクハラ?

こうして、俺の「おやじ化」は着々と進んでいくのでした。

あ、そうそう、今回の公演には、マジリンもダンス班で出演いたします。

彼女に会うのは、先日のラムネ☆天色堂の打ち上げ以来。

たった一週間振りにも関わらず、なんだか照れくさかった。

明樹由佳さんの指導のもと、ストレッチに参加。

久々のストレッチはきついものがありましたが、なかなかに心地良いものでもありました。

俳優教室生の頃は風呂上がりの身体がほぐれている時にやって、じっくりと柔らかくしていったものです。

また始めようかな。

ダンス班で参加されるみなさんと自己紹介をし合ったあとに、今回の公演で踊るダンスを由佳さんの説明つきで見せて頂きました。

面白かったなあ。

由佳さんのダメ出しも的確で、さすがに芝居に通じたものでした。

踊っているみなさんが楽しそうなのも印象的。

ダンスの稽古が終わったあとには、梨紗ちゃん、清木場直子さん、立花あかねさん、マジリンと五人で昼食。

色々とおしゃべりしながら。

午後には芝居の読み合わせの二日目。

写真家の、かやのしほさんも稽古場にいらっしゃいました。

昨日に引き続き、楽しい読み合わせ。

充実。

2004年9月 5日 (日)

「にじたまり」の稽古初日

うさぎへび番外公演の稽古初日。

芝居とダンスと写真のコラボレートによる、「日常」をテーマとした公演となります。

ダンスの振り付けは、La Compagnie A-nの明樹由佳さん。

写真は、かやのしほさん。

芝居の演出と公演の総合的なチェックを俺が担当いたします。

タイトルは「にじたまり」というのですが、この言葉の意味するところが素敵なんです。

「雨上がりの水たまりのふちに虹色の光が広がっていることがあります。油が水たまりに混じった為に起こる現象ですが、昔の人は空の虹が消えても、水たまりに虹が残ってしまったと信じていました」

つまり、「にじたまり」のように公演を観終わったお客様ひとりひとりの心に虹を残せたら、という想いを込めているわけです。

うー、素晴らしいっす。

ちなみにタイトルをつけたのは、一倉梨紗ちゃん。

で、本日は芝居班の顔合わせと読み合わせとなりました。

六人の役者さんたちで、三つの二人芝居をお届けいたします。

今回は御一緒するのが初めての役者さんばかりだし、自分が書いたものでない台本を演出するのも初めての体験。

いやいや、しかし、とっても刺激的でした。

読み合わせを聞いていて涙が出るくらい笑ってしまった。

これからの稽古が楽しみで仕方がありません。

みなさんもどうぞお楽しみに!

2004年9月 4日 (土)

新たに挑戦

夜、来年上旬に予定されている公演の打ち合わせ。

新宿の居酒屋にて。

企画者である、うさぎへびの一倉梨紗ちゃんと青年座の原口優子さんとワイワイと話し込む。

俺は作家と役者として参加させて頂くことになっております。

なので、台本書きスタート。

もちろん新作となります。

依頼してくださった梨紗ちゃんと原口さんの期待に応えるべく、魂込めて書き上げます。

それにしても、役者をやれるなんて嬉しいなあ。

オシッコ漏らしそうです。

正直、役者業に飢えているもので。

公演の詳細をお知らせ出来るようになるのは、もう少し先のことになりそうですが、楽しみに待って頂けたなら幸いです。

2004年9月 3日 (金)

追いつ追われつ

昼過ぎまで寝てしまった。

考えごとをするが、まとまらない。

こういう時間が好き。

贅沢。

といっても、こんな時間は一瞬だけに決まってる。

すぐに時間に追われ出すし、見つけるべきものも増えていく。

ひとりで遊び相手を想像する鬼ごっこ。

待て待てーい!

2004年9月 2日 (木)

船を漕ぐ

夜、池袋で散歩などしてから映画を観た。

邦画の純愛もの。

頭、がっくし。

退屈な内容のせいで危うく寝そうになってしまった。

俺も芝居をやる時は気をつけます。

映画の前に食べた海鮮丼がいけなかったのかな。

でも、あれは美味かった。

2004年9月 1日 (水)

ごはんが最高に美味い。

食欲の秋とはよくいったものだ。

豚の生姜焼き、鰹の刺身、スパゲッティなどを食べた。

今月のテーマは、

「良く食べ、良く寝て、良く働く」

です。

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