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2004年6月17日 (木)

お知らせ

少しの間、日記をお休みいたします。

2004年6月16日 (水)

汗をかく

夕方に電車の中で深い眠りに落ちてしまい、ひとり山手線1周半ゲームをしてしまった。

ケータイ目覚ましもなんのその。

ラムネ☆天色堂のみんなと、渡辺宅で集まる約束があったというのに。

待っている三人からの電話にも全く気づかずに、「タタンタタン」と一周半。

きゃあぁぁぁぁぁ!

ショックで死にかけ、焦り、走り、みなさんに謝ってから、食べさせていただいたキムチ餃子鍋が、とっても辛く感じられました。

でも、美味しかったです。

2004年6月15日 (火)

イケイケ

眠くて死にそうになりましたが、俺はまだまだいけます。

2004年6月14日 (月)

もっともっと

お試しの読み合わせの朝。

ラムネ☆天色堂のみんなと集まってから稽古場へ。

やっぱり、自分が書いた台詞を役者に読んでもらうのって楽しい。

7月9日の稽古初日には、もっと楽しい気持ちになれるように頑張ろうと思う。

あ、それから、本日でこのHPを始めてからちょうど一年となりました。

お誕生日なんです。

読み合わせのことで頭がいっぱいで、すっかり忘れていましたが。

誕生日は感謝する日。

ということで、このワンダーフォーゲルのwebサイトに遊びにいらしてくださる全ての方々に感謝しております。

本当に。

ありがとうございます!

2004年6月13日 (日)

缶詰

お試しの読み合わせ前日。

みんなで集まって台本直しなど。

「んごぉー」

っとなった。

2004年6月12日 (土)

コーラ爆弾

夜のこと。

音楽をガンガンにかけている車に、派手な感じの二組の男女が乗っていた。

車の窓から、コーラのペットボトルを投げて笑っていた。

中身入り。

むかつく。

あと、意味不明でこわい。

2004年6月11日 (金)

チュウ

歯を磨こうとして歯磨き粉を「チュウ」っとしたが、良く見たら、ニキビ治療塗り薬だった。

危ない危ない。

2004年6月10日 (木)

恋人たち

お昼から夜の10時過ぎまで、ラムネ☆天色堂のみんなとの会議。

真剣勝負なもので、色んな感情が生まれてくる。

勝負、ではないな。

うん

真剣な共同作業。

お馬鹿なこともワイワイやってますが。

そして、作・演出を依頼してくれたみんなとの距離と関係を思う。

変な喩えで申し訳ないけど、みんなに対して、恋人のような感覚を持ってしまう。

楽しかったり、苦しかったり。

うん。

この先へ進もう。

2004年6月 9日 (水)

リサイクル

道端で、いわゆるホームレスのおじさんが、俺に向かって近づいて来た。

理由がわからなかったし、なんだか怖かったので身体がこわばった。

そして、おじさんは真顔で片手を差し出した。

その手には、ホッチキス。

赤いホッチキスだった。

「・・・え?」

「はい」

「え、くれる、ってことですか?」

「そこで拾ったから、俺、使わないし」

「はあ・・・ありがとうございます」

というわけで、赤いホッチキス、ゲット。

・・・・・・

いやいや、俺だって使わないし。

つーか要らないのなら拾わないでください。

思わずもらってしまいましたが。

2004年6月 8日 (火)

お寿司とナンパ

ここはどこだ?

降り慣れない地下鉄の駅から階段を駆け上がり、ぐるりと辺りを見回した。

ここはどこだ?

ああ、夜の銀座で道に迷ってしまったのだな。

わたしは蝶。

ネオンに惑う、夜の蝶。

いやいや。

日頃お世話になっている目上のお友達が、

「お寿司でもご馳走しちゃうよー」

と誘ってくださったもので、和光の前で待ち合わせなのです。

っとう。

ケータイでやりとりして、なんとか和光があるという交差点まで辿り着いた。

しかし、肝心の和光が見当たらない。

信号待ちしてた女性に尋ねようと、

「すみません」

と声を掛けると、まともに顔も見てくれず、少し引かれ気味になられる。

ショック。

別に、

「勉強してるので、手相を見せてください」

ってわけじゃないのに。

で、気を取り直して、

「和光ってどこにあるんでしょうか?」

と尋ねると、いくらか表情も和らぎ、考えてくれた。

「ええっと、和光?」

「はい、和光です」

「んん、さあ」

「そうですか、すみませんでした」

って、んにゃー!

これと同じやりとりを別の女性とも繰り返し、また失敗。

すると俺のケータイの着信音が。

「こっちから見えるよー、手、振ってんのわかる?」

「え? あ、いた!」

「なに、ナンパしてたの?」

と、笑われてしまった。

・・・・・・

悔しいぜ。

まあ、女性にばっかり声を掛けてはいましたが。

不思議と何故か。

そののち、お寿司屋さんへとレッツゴー。

美味しかったなあ。

色々と話もして楽しかったし。

ご馳走様でした!

おかげ様で元気が湧いてきたっす。

お寿司、大好き。

以上、飢え飢えグルメ日記でした。

2004年6月 7日 (月)

発作

朝は8時。

夜中から食べたくて仕方がなかったのは、ラーメン。

たまに、こんなふうに激しいラーメン発作が起きる。

飢え飢え。

朝っぱらから開いている店を探すのにひと苦労。

で、ネギ味噌ラーメンを食べた。

ネギが大量で舌がひりひりする。

でも、美味いんだよなあ。

ふー。

胃には悪そうだけど満足っす。

ラーメン大好き。

特にこだわりがあるわけではないので、お薦めの美味しい店がありましたら、こっそり教えてください。

2004年6月 6日 (日)

果汁

台本を書く為にパソコンに向かっている。

只今、第四稿。

画面を見ながら、おもむろにペットボトルの飲み物を手に取り、飲めない。

あれ?

予想だにしなかった感触が俺のくちびるに。

・・・・・・

ふた、してあった。

わちゃあ。

でも、なんだろう、この感覚。

「キスしようとしたけど避けられた」

みたいな気恥ずかしさ、とでも言えばいいのだろうか。

それに似ている気がする。

「絶対オッケーだと思ったのに」

そんな、意外性という名の果汁が存分に含まれているのだ。

全然比べ物にならないけど、そんな感じ。

ふたなんて、キス避けの10%くらいのショック度だ、と思う。

きっと。

いや、2%くらいかな。

うん。

そんな感じ。

あくまで、想像すると、ですが。

いえ、本当に。

2004年6月 5日 (土)

賭け

ケータイをマナーモードに変える。

タイマーをセットし、ズボンのポケットに滑り込ませる。

電車の座席に着き、寝る。

ふー。

目的駅に到着する2分前くらい前を予想し、時間をセットしたのだ。

ケータイ目覚まし。

皆さんも、よくやられていることと思います。

安心して目を閉じ、束の間の睡眠をむさぼ、

あ!

駅、ひとつ乗り過ごした。

なんてことも、よくあります。

超悔しい。

でも、これをバスでやってしまうと、もっと悔しい。

電車なら逆方向のに乗れば済むけど、バスでは再びお金を払わなければいけないから。

そんな金が払えるか!

などと大いに憤慨しつつ、歩いて戻る。

いや、もちろん自分のせいなんだけど。

あ、ケータイのブルブル程度では起きられないくらい爆睡してしまいそうな時は、本気で悩みます。

それはもう危険な賭けなものですから。

でも、タイマーが到着とピッタリに作動した時には、

「勝った!」

って気分になりますよね。

負ける気がしねぇ。

ってなる。

2004年6月 4日 (金)

ダイブ

道を走っていたら、派手に転んだ。

ショック。

「大丈夫ー?」

通りすがった、チャリンコ警察官×2のお言葉。

笑いをこらえつつの気遣い。

もうね、漫画みたいにコケたから。

「大丈夫ー?」

と言われて、

「はいっ!」

と、何故かテンションが高くなり、元気ハツラツで答えた俺。

幸い怪我はなく、両手に地面のあとがついたくらい。

しかし、持っていたカバンの中にはノートパソコン。

もう気絶しそうになりました。

が、パソコンも無事でひと安心。

不幸中の幸いに感謝です。

2004年6月 3日 (木)

言葉

連日の台本カキカキ。

夜には友達とふたりで相模大野へ行き、加藤健一事務所の芝居を観た。

終演後に加藤健一さんや音スタの青蔭佳代さんたちに御挨拶。

そののちに制作の阿部悦子さんと友達の3人で御飯を食べて帰った。

阿部さんは俳優教室時代にお世話になってた方で、いつも優しくて、厳しくて、愛のあるダメ出しをくれる。

「人に自信を持って言えることをしなさい」

最近、おっしゃっていたその言葉が、胸に響きます。

がんばろう。

2004年6月 2日 (水)

お引っ越し

昼間、友達の引っ越しのお手伝い。

さっそく、持ち込んだカーテンを窓に取り付けてみたところ、丈の長さが30cmほど足りなかった。

・・・・・・

そこで友達の一言。

「ミニスカートみたい」

それからテレビを取り付けて、窓を開けると小さなベランダが。

外の景色を眺めながら煙草を吸って休憩。

とても風通しの良い部屋。

天気も良くって気持ちがいい。

ふたつのタンポポの種がくっついて迷い込んできた。

見事に床に着地したので、俺が、

「ほら見て、ここにタンポポが咲くんだね」

と夢見がちに言ったら、

「困る困る!」

と、慌てられた。

まあ、現実的には困るわな。

ちょっとした物や自転車の買い物にも付き合ったんだけど、

「ねえ、いい町だと思わない?」

を連発していた。

いいなあ。

トイレットペーパーなどを買って帰り、トイレに入った友達。

今度は、

「ああ、初トイレ!」

と、感動。

おいおい。

でも、あまりにも幸せそうなので、なんだか俺まで嬉しくなりました。

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