2011年12月 9日 (金)

ラズカルズ「真夜中」公演情報

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ラズカルズ

真夜中

作/演出 松本たけひろ

◆キャスト(50音順)

Photo_14 井端珠里RUF
Photo_13 今村洋一地下空港
Photo_15 佐藤宙輝ラズカルズ
Photo_16 手塚けだまラズカルズ
Photo_17 温井摩耶演劇集団キャラメルボックス
Photo_18 日沖和嘉子ラムネ☆天色堂
Photo_19 松本たけひろラズカルズ
Photo_20 光山文章中野笑店

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まばたきする間の一瞬で
冥王星にだって飛べる

誰も知ることのない
百年後の未来だって感じられる

当たり前の人 当たり前の世界

真夜中を泳いだなら
今まで見えなかったものが
その目にも映るはず

頭上で円盤が輝いたなら
今まで聞こえなかった言葉が
その耳にも届くはず

ぼくだって あたしだって あなただって

「歌おうか」

この世に生きる喜び
そしてかなしみのことを

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◆公演期間

2012年2月22日(水)~2月26日(日)

【第22回下北沢演劇祭参加】

◆タイムテーブル

2/22(水)19:30
2/23(木)19:30
2/24(金)15:00☆/19:30
2/25(土)15:00/19:30
2/26(日)13:00/17:00

開場は開演の30分前、受付は60分前より開始。
客席内での飲食喫煙、未就学児童の入場はご遠慮ください。

◆劇場

下北沢 シアター711

東京都世田谷区北沢1-45-15 (ザ・スズナリ隣り)
03-3469-9711
小田急線・井の頭線/下北沢駅南口より徒歩5分
http://www.honda-geki.com/711.html

◆チケット

前売3.000円/当日3.200円(全自由席)

☆の回は前売当日共に割引料金2.500円

〔発売日〕

1月22日(日)12:00より発売開始

〔お取り扱い〕

★インターネット予約 http://form1.fc2.com/form/?id=626619 (24時間)

★電話予約 03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)

★メール予約 razcals.hello@gmail.com(24時間)

メール予約をされる方は、件名に「真夜中のチケット予約」、
本文に「お名前、ふりがな、メールアドレス、お電話番号、日時、枚数」を記載の上、送信なさってください。
ラズカルズ制作部からの返信を持ちまして、ご予約の完了とさせて頂きます。

〔お問い合わせ〕

razcals.hello@gmail.com(ラズカルズ/24時間)

03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)

◆スタッフ

〔舞台美術〕向井登子
〔照明〕山浦恵美
〔音響〕橋本絢加
〔衣装〕中島エリカ
〔舞台監督〕大友圭一郎/松澤紀昭
〔舞台写真〕永田理恵
〔宣伝美術〕奥村周也
〔制作〕山田真里亜(ひげ太夫)
〔企画/製作〕ラズカルズ

◆協力(50音順)

演劇集団キャラメルボックス/SOMEYA・本舗/地下空港/中野笑店
ネビュラプロジェクト/ひげ太夫/ラムネ☆天色堂/RUF

◆ラズカルズ Official Website

http://www.facebook.com/razcals

◆ラズカルズのあれこれ

http://ameblo.jp/razcals/

キャストたちによる稽古場と劇場でのあれこれ

2011年12月 1日 (木)

すっかり

ご無沙汰しております。

近頃はラズカルズの次回公演の準備ばかり。

台本執筆の為の取材と勉強と構想、キャストの写真撮影、などなどです。

次回は来年の2月22日(水)~2月26日(日)に下北沢のシアター711にて「真夜中」という芝居を打ちます。

前回公演の「魔法」と同じく、今回も素晴らしいキャストとスタッフに恵まれました。

詳細は近々公表させて頂きますので、ご期待くださったなら幸いです。

2011年9月18日 (日)

夏祭り

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姪っ子ちゃんと二人で夏祭りへ。

「一緒に行ってあげて」

と姉に頼まれたので

「オッケー」

と即答。

手を繋いで、祭囃子の鳴る神社をあちこち回った。

カキ氷、くじ引き、射的、スーパーボールすくい、お参り、水飴。

水飴で手をべたべたにしながらの帰り道、

「たーちゃんにしよっかな」

「なにが?」

「けっこん」

と花婿候補の一人にしてもらえました。

2011年9月14日 (水)

新宿で呑んだ

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新宿ゴールデン街。

友人たちと呑んで迎えた朝。

朝焼けが綺麗で、なかなかの寝不足だったけど、清々しい気分だった。

「気持ち悪い」だの「変態」だのと、ちょいちょい褒められた気がする。

まあ、これを読まれたら「うん、別に褒めてないから」って言われると思うけど。

あはは。

4人くらいで呑むのが一番好きだ。

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誰が言い出したのか、自然と足が向いた花園神社。

みんなでお賽銭してお参り。

なんかね、楽しかった。

2011年8月12日 (金)

神宮外苑花火大会

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先週の土曜日の夕方。

神宮外苑花火大会に友達と行ってきました。

徐々に日が暮れて行く神宮球場。

風が気持ち良かった。

焼そばとポテトとたこ焼きと、ビールを二杯ほど。

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花火の打ち上げ前のライブ中は写真撮影が禁止だったので控えました。

参加アーティストは以下の方々。

Every Little Thing、中村雅俊、宮藤官九郎、平原綾香、IMALU、ナンバーザ。

皆さん素敵だったのですが、中でも宮藤官九郎さんと中村雅俊さんとナンバーザによる「宮城に帰ったら」には胸が熱くなりました。

郷土愛に満ちた歌詞。

優しいメロディと歌声が沁みた。

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一万発の花火の中の数発

とても綺麗でした。

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2011年8月11日 (木)

電源戦隊セツデンジャーアート展

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先週の土曜日の午後。

電源戦隊セツデンジャーアート展」に伺いました。

写真は音楽家の菅野祐悟さんと。

映画やドラマの音楽を多数手掛けてらっしゃる菅野さん。

僕は「SP」でご一緒させて頂きました。

とても気さくでユーモアのある方で、コンサートにも伺ったことがあります。

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今回のアート展は、節電をテーマに菅野さんらが企画されたもの。

月下真理絵さんの絵本「すてきなゆめ みれるかも」を、俳優さんと女優さんが読み聞かせるコーナーもあったり。

節電を楽しくアピールしている作品ばかりだったので、姪っ子ちゃんを連れてくれば良かったと思いました。

こちらはPVです。

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アシスタントの山本さん。

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菅野さん、そして幼馴染でご一緒に企画された方を、電源稲荷神社前にて。

写真はiPhoneで撮った他に、一眼レフのデジカメで撮ったものもあるので、また後日にアップしますね。

後日…

ごめんなさい…

データの画素数を小さく出来なくて、写真をアップできませんでした…

2011年8月10日 (水)

懐かしの邦画主題歌大特集

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先週の金曜日の夜。

「懐かしの邦画主題歌大特集」というイベントに伺いました。

伊藤さとりさんが初めてDJをされるとのことで駆け付けたのです。

途中からにも関わらず、数々の名曲を聴くことが出来ました。

さとりさんと、お二人の男性映画プロデューサーによる、三人のDJによる企画。

TSUTAYA WAVE-C3の時と同じ美声で

「伊藤さとりがお送りしました」

なんて言うものだから、

「生で聞いたー!」

などと、大いに盛り上がりました。

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ルパン・ザ・サード。

懐かしの歌謡曲からアニメまで、存分に邦楽を愉しんだ夜でした。

2011年8月 1日 (月)

竹馬での蕎麦会 2011夏の陣

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土曜日の夜。

久し振りに開催されました。

竹馬での蕎麦会。

今回の参加メンバーをご紹介させて頂きますと、会長の野間口徹さん、初参加の伊尾喜大祐さん、光山文章さん、松尾さん、そして写っていませんが、副会長兼幹事のわたくし。

映画SPでは宣伝twitter担当、通称「総務課」として活躍されている伊尾喜さん。

その道の第一人者であります。

数日前には野間口さんと共に「SP 発売前月」というUSTREAM番組にご出演。

伊尾喜さん、さすがと言いますか、全くのプライベートでいらしたにも関わらず、いつのまにか写真を撮影、そしてツイートまでしてらっしゃいました。

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プロです。

一体いつの間に撮られたのか、そしていつの間につぶやいたのか、さっぱりわかりませんでした。

神業といっても過言ではありません。

さらにこのツイート

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え!

いつの間に撮ったんですか?

と驚かざるを得ませんでした。

蕎麦屋で取り調べの図。

おい、ふざけんな。

蕎麦屋ではカツ丼ではなく蕎麦を食べろ。

そういうわけですね。

しかし、このような形で敬愛する野間口さんと再び共演できるとは。

嬉しくて密かに胸が高鳴っておりました。

そして、光山さんとは初共演。

見てください、この体格差。

正直、暴れられたら押さえるのとか無理、と思ってました。

というか光山さん、とても気のいい役者さんなので、暴れたりしないですが。

さて、公安の野間口さんとわたくしとで、新SPメンバーで容疑者の光山さんを取り調べ…

あれ?

なんか、顔だけの人がいる。

そうです、竹馬の女将のマジリンです。

ラズカルズの元劇団員でもある彼女、数年振りの演技を披露してくれました。

彼女とは久し振りの共演。

うん、さすがに元女優。

見事に…

見事に役どころが決まってなかったので、視線とか、ちょっとふわふわしてる気がします。

いやー、今回のご馳走も最高だった。

とりわさ、湯葉さし、鶏の天ぷら、そして締めのせいろ。

たまらない。

皆さんとは沢山の話題で盛り上がり、約4時間があっという間。

SPの現場での思い出話、現場での体験談、ガンダムはロボットではない、などなど、笑いの絶えなかった夜。

そうしてまた、竹馬の友が増えたのでした。

2011年7月31日 (日)

SPの最終上映、田澤裕一監督の短編映画上映会、KGのDVD

金曜日の夕方から夜。

SPの最終上映が三軒茶屋シネマでありました。

こちらの映画館には初めて行ったのですが、中学生の頃に良く通っていた上野の映画館のような、昔懐かしい雰囲気があり、

「好みの映画館!」

と、上映前から興奮。

思い出したのは、中学生だった頃、当時流行っていた「ビーバップハイスクール」を目当てで、友達と行ったにも関わらず、二本立てで同時上映されていた「その男、凶暴につき」を先に観てしまい、あまりのバイオレンスっぷりに驚愕したこと。

今ではあの映画、中学生には観させないだろうな。

そして、SP。

監督の波多野貴文さん、編集の穂垣順之助さんと並びの席で、野望篇と革命篇を連続で鑑賞。

フィルムが、たくさん回ってきての、味のある色合いになっていて、新鮮な発見があったり。

さらに二作品の上映が終わり、暗かった劇場に明かりが点き、少しの間があったのちに、波多野さんが笑顔でおっしゃった、

「見送ったね」

との一言がとても印象的でした。

そして深夜。

SPではセカンドユニットの監督をされていた田澤裕一さんのお宅にて、沢山の仲間が集まり、短編映画のお披露目上映会が行われました。

田澤監督、その作品のセンスにもですが、驚いたのはお部屋の真ん中にあるバスタブ。

普通、ないです。

部屋の真ん中にバスタブ。

入浴して頂きました。

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こちらの男前な方が田澤さんです。

そしてさらに驚いたのが、トイレの出入口。

ドアではなく、なんとシャッターなのです。

上下にガラガラガラのあれですよ?

「生活感ゼロ」

これがテーマだそうです。

ご自身で改装デザインをされたとのことで、もうそれは間違いなく大成功。

まるで現代アートのようなお部屋でした。

この部屋で芝居を上演してみたい。

なんてことまで思ったのでした。

そして、その感性は作品にも表れていて、なんとも不思議で面白いものでした。

もっと言ってしまえば、田澤さんご自身も不思議な方。

納得です。

そしてこの日の上映会、実は監督の木村好克さんが企画したものでした。

なので、偶然、たまたま、奇跡的に持っていた「KG カラテガール」のDVDにサインをおねだり。

木村さん、笑いながらサインしてくださいました。

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手慣れた感じで、しかも上手くて驚いた。

木村さんいわく、

「だってたくさんしたもん」

悔しかった。

親しくさせてもらってる友人として、正直悔しかったのです。

サインの練習、しようかな。

2011年7月27日 (水)

葛飾納涼花火大会

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葛飾納涼花火大会。

去年は何かと予定が合わず、どこの花火大会にも行けなかったので、今年こそはと思ってました。

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柴又駅から歩いてすぐ。

江戸川の河川敷で打ち上げられるのです。

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時間と玉数は例年よりも少なかったけれど、久し振りに間近で見た打ち上げ花火はとても綺麗でした。

一分だけ花火。

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2011年7月15日 (金)

歌謡曲バー

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友達と歌謡曲バーに行きました。

初めてでしたが、これが楽しかった。

カラオケボックスのようにリスト本があり、その中にある曲をリクエストできるのです。

テーブルに用意されてあるリクエスト用紙に、アーティスト名と曲名を書き込み、店員さんに渡す。

すると順番で曲が流れ、スクリーンに映像が映し出されます。

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映像、店内が真っ暗ではないのでちょっと薄い感じではあります。

西城秀樹、沢田研二、近藤真彦、松田聖子、ピンクレディー、チェッカーズ、吉川晃司、長渕剛などなど、リクエストしまくりました。

もちろん、他のお客さんのリクエスト曲も流れるので、自分の知らない曲も楽しめます。

時間も遅かったので断念したけれど、ここに行ったら間違いなくカラオケに行きたくなる。

というか、バーにいた時点で歌ってた。

他のお客さんたちも歌ってた。

これを書いていて、またカラオケに行きたくなった。

お店は中野駅から中野ブロードウェイに入り、真ん中あたりから右折したところにあります。

少し離れたところには、洋楽バージョンの姉妹店もありました。

チャージ料金もリクエスト料金も無く、食べ物も飲み物も全て1コイン。

お薦めです。

2011年7月14日 (木)

「未来ちゃん」

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中野の蕎麦屋で友達とごはん。

誕生日のプレゼントにと、川島小鳥さんの写真集「未来ちゃん」をもらいました。

実はこれ、書店で手に取ったり、「王様のブランチ」で取り上げられていたのを見て、ひそかに欲しいなと思っていたのです。

なので未来ちゃんが紙袋から姿を現わした瞬間、「ビンゴ!」といった感じにテンション上がりました。

佐渡島の大自然。

その四季折々の中で暮らす未来ちゃん。

食べて、泣いて、笑って、鼻水垂らして。

その無垢な姿に生命力を感じ、心を打たれ、元気をもらいました。

彼女の目力、見る者への吸引力、すごいです。

ものすごくラブリー。

この写真集を見た全ての人が未来ちゃんを好きになる。

そんなふうに思ってしまうほどに可愛らしい。

きっと年も近いので、うちの姪っ子ちゃんと一緒に遊ばせたい。

その二人の写真を撮りたいものです。

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2011年7月13日 (水)

34歳になりました

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7月8日に誕生日を迎え、お陰様で34歳になりました。

メールやツイッターなどでお祝いのメッセージを頂きまして、とても嬉しかったです。

本当にありがとうございました。

家族や友人たち、日頃からお世話になっている方々、そして応援してくださっている方々に心から感謝です。

全くの牛歩ではありますが、恥ずかしくなるような馬鹿も沢山やらかすでしょうが、真っ当な人間に近づけるよう足掻いて参ります。

丁寧かつ大胆に生きたい。

見聞を広め、様々な経験を積み、仕事にプライベートにと、充実した一年を過ごしたい。

誕生日の前日には、2年ほど前から欲しかった一眼レフのデジカメを購入して、玩具を手に入れた子供のようにはしゃいだ。

久し振りに。

友人から借りたもので人を撮ったり、tumblrlnstagramで人様の撮った素敵な写真を見る機会が増えたりで、憧れていたのです。

一眼レフ。

写真に関してはまだまだ、知識も実力もありません。

しかし単純に、撮るのが楽しい。

これから色々と勉強して、じじいになってもやれる趣味にしたい。

自分でイメージした通りの写真が自在に撮れるようになれたら最高だなあ。

趣味といえば、高校の部活でやっていた弓道をまたやりたいと考えています。

道具を揃え直したり、道場を探したりと、隙を見つけて今年中に動くぞと。

二十歳から弓を引いていないので、確実に下手くそになってる自信がある。

けれど、ゆくゆくは試合にも出たい。

段も取りたい。

あの緊張感と清々しさを、大人となった今、味わいたいのです。

ちなみにこちらも、じじいになってもやれる趣味となるでしょう。

高校生の頃、弓を引くじじいを沢山見ました。

格好良かった。

もちろん趣味ばかりでなく、仕事面での勝負の一年でもあります。

内容のある男となるべく、欲張ります。

欲張るといえば、もっと欲張れるならば、自然に溢れた土地を旅したい。

安藤忠雄さんが設計した水の教会へ行ってみたい。

競馬場で走る馬を見てみたい。

あとは…また書きますね。

Noah and the Whale「5 Years Time

近頃好きな曲です。

5年後、俺は一体どんなふうなんだろう。

この5年前の今を一体どんな気持ちで振り返るんだろう。

2011年5月18日 (水)

歌謡曲に夢中

近頃は歌謡曲に夢中です。

You Tubeで色々と巡っている内に、すっかり魅せられてしまいました。

70年代から80年代にはこんなにも素敵な曲が沢山あったのだなと、感動すら覚えたほどです。

◇沢田研二

勝手にしやがれ」「カサブランカ・ダンディ」「サムライ」「時の過ぎゆくままに

◇西城秀樹

ジャガー」「ブーメランストリート」「傷だらけのローラ」「ボタンを外せ

◇近藤真彦

ギンギラギンにさりげなく」「あぁ、グッと」「愚か者」「ヨイショ!

◇チェッカーズ

ギザギザハートの子守唄」「涙のリクエスト」「星屑のステージ」「ジュリアに傷心

◇ちあきなおみ

喝采」「星影の小径」「黄昏のビギン」「五番街のマリーへ

◇松田聖子

青い珊瑚礁」「赤いスイートピー」「SWEET MEMORIES」「制服

◇浅川マキ

わたしが娼婦になったなら」「少年」「あの娘がくれたブルース」「夜が明けたら」「町の酒場で」「かもめ

◇和田アキ子

笑って許して」「どしゃ降りの雨の中で」「あの鐘を鳴らすのはあなた

◇ピンクレディー

ペッパー警部」「サウスポー」「透明人間」「渚のシンドバット」「カルメン'77」「カメレオン・アーミー

楽しくなってリンクを貼り過ぎた…

作詞では阿久悠先生の素晴らしいお仕事に感服し、刺激を受けました。

ではまた。

2011年5月15日 (日)

ラズカルズ「魔法」舞台写真

「魔法」の舞台写真を全てアップしました。

ラズカルズ on Tumblr

アーカイブはこちらからご覧ください。

http://razcals.tumblr.com/archive

2011年5月12日 (木)

義援金のご報告

先日のラズカルズ「魔法」の公演による収益の一部としての50000円を、東日本大地震で被災された皆様への義援金として本日、日本赤十字社に寄附させて頂きました。

改めましてご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!

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2011年4月29日 (金)

劇団ミーティングと「魔法」のご感想のご紹介

劇団ミーティングをしました。

新宿にて4時間ほど。

まず、先日の公演を踏まえての改善すべき点を洗い出したり、お金の話を半分。

あとの半分の話し合いでは、来年の春には次回の本公演をと計画しました。

劇団員の佐藤宙輝と手塚けだまと共に精進して参りますので、今後ともラズカルズを宜しくお願い致します。

尚、「魔法」をご覧になってのご感想を、ご自身のツイッターやブログに寄せてくださった方々の記事を、見つけられた限りで恐縮ですが、50音順にてご紹介させて頂きます。

もしかしたら、また新たに加えさせて頂くかもしれません。

読ませて頂いて、とても励みになりました。

皆様、心より感謝致します。

誠にありがとうございました!

井端玲奈さん

映画「SP」オフィシャルアカウント

荻山博史さん(smokers)

川崎裕也さん(SkinnYBoys)

木村好克さん(「KG カラテガール」)

熊坂貢司さん(フルーチョ/smokers)

クロキダイキさん

小柳こずえさん

佐々木誉さん(バウムクーヘン)

Daisuke IOKIさん

篠原友希子さん

下城麻菜さん(THE SHAMPOO HAT)

神農幸さん

takumihoさん

多根周作さん(ハイリンド)

中井良さん

西森英行さん(InnocentSphere)

野間口徹さん(親族代表)

ヒロさん

藤岡ソ連さん(劇団黒ハンバーグ)

古市海見子さん

光山文章さん

村上かつらさん(「淀川ベルトコンベア・ガール」)

みのいけさん

山本真由美さん

遊佐邦博さん(InnocentSphere)

横山真弓さん

2011年4月27日 (水)

ラズカルズ「魔法」公演を終了いたしました!

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お陰様で無事に公演を終えることができました。

ご観劇くださった皆様に心より感謝いたします。

カーテンコールでの拍手、終演後に掛けてくださったお声、アンケートやツイッターやブログなどでのご感想、その全てを今後の演劇活動の糧とさせて頂きます。

本当にありがとうございました!

そして愛すべき座組の皆さん。

ご一緒できて良かったと、心底感じた最高のメンバーでした。

「魔法」は皆さんの支えがあったからこそ作れた芝居です。

それこそ魔法のような仲間の力を感じました。

僕は作家としても演出家としても本当に未熟で、至らない点が多かったもので、稽古中にも公演中にも皆さんから沢山の助けを頂いていたのです。

人とはこんなにも優しく温かいものなのだと、大袈裟でなく、人生で一番に感じました。

いくら感謝をしても、し尽くせないほどです。

今回ご覧くださった皆様、是非キャストの皆さんの今後の活動にもご注目ください。

パンフレットに記載させて頂いた芝居や映画にも、足を運んでくださったなら幸いです。

ラズカルズとしましては、一年以内には次回公演を打ちたいと話し合っています。

その時期が決まりましたら、またご報告させて頂きますので、今後ともご贔屓のほど、宜しくお願い致します!

ラズカルズ主宰 松本たけひろ

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開演前の儀式。

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楽屋のテラスにて公演の無事を祈る佐藤宙輝と日光浴の吉牟田眞奈さん。

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観に来てくれた元劇団員の入交恵(マジリン)と新劇団員の手塚けだまちゃん。

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衣装合わせの合間の芹澤興人さん。

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ラズカルズやキャストの皆さんに贈られた、お祝いのお花やお酒。

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チラシ表面の写真と舞台写真を撮ってくださった永田理恵さんがくださったお守り。

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友達が差し入れしてくれたコーラ。

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ご観劇くださった波多野貴文さん、緊張で顔の引きつった僕、本番の映像撮影もしてくださった木村好克さん。

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【「魔法」キャストの今後の予定】(50音順)

井端珠里RUF

【映画】「明日、泣く」
監督:内藤誠

【映画】「オーバーエンド」
監督:田村隆匡

川本喬介はらぺこペンギン!

【舞台】劇団なんでやねん「RING WANDERING」
作/演出:川尻恵太
2011年5月1日(日)~5日(木) 劇場:space107
http://infinite8.co.jp/

【舞台】はらぺこペンギン!「LOVE☆マシーン(仮)」
作/演出:白坂英晃
2011年7月7日(木)~18日(月) 劇場:下北沢OFFOFFシアター
http://www.pekopen.net/

酒井杏菜劇団黒ハンバーグ

【舞台】タイガー お彼岸特別公演「いよいよ決戦です、その際の心がまえ。」
2011年8月10日(水)~14日(日) 劇場:下北沢OFFOFFシアター
タイガーHP http://www.tigertigertiger.net/

【舞台】劇団黒ハンバーグ第四回公演「厳冬デベロッパー」
作/演出:藤岡ソ連
2011年9月 劇場:東京都内
「劇団黒ハンバーグの遺恨勃発!!」(http://ameblo.jp/black-humbug/

【舞台】もざいく人間「はさみ男のカルテ(再)」
作:服部和也 演出:もざいく人間
2011年12月22日(木)~25日(日) 劇場:池袋シアターグリーン ベースシアター

坂根やすしInnocentSphere

【舞台】InnocentSphere「獅子吼-シンハ・ナーダー」
http://innocentsphere.com/
2011年10月5日(水)~9日(日)中野ザ・ポケット
2011年10月15日(土)16日(日) 広島アステールプラザ 多目的ホール

佐藤宙輝(ラズカルズ)

【舞台】山本プロデュースJAPAN  2011年夏予定
作/演出:山本伸一

芹澤興人ブレス・チャベス事業部

【映画】「小川の辺」
監督:篠原哲雄 7月2日公開

【映画】「わが母」
監督:原田眞人

【映画】「生きてる者はいないのか」
監督:石井岳龍

【映画】「青春Hシリーズ」
監督:吉田浩太 8月 ポレポレ東中野にて公開予定

【映画】「影向こうの灯り」
監督:黒木大紀 7月公開予定

【映画】「タアイ」
監督:石澤舞 5月8日原宿キネアティック
(東日本大地震復興支援イベント「そういうパターンできたか!」)

【映画】「SiRoKuMa」
監督:片岡翔 6月16日開催
(ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011 STOP!地球温暖化部門)

手塚けだま(ラズカルズ)

【舞台】P・Q・R presents「グッドモーニング・ブルーバード!」
作/演出:大塚雅史
2011年6月23日(木)~26日(日) 中野ザ・ポケット

松本たけひろ(ラズカルズ)

【映画】「KG カラテガール」
監督:木村好克 公開中

【映画】「SP 革命篇」
監督:波多野貴文 公開中

【映画】「SP 野望篇」
監督:波多野貴文
BD&DVD 2011年4月23日(土)発売

【映画】「マイ・バック・ページ」
監督:山下敦弘
2011年5月28日(土)より公開

吉牟田眞奈THE SHAMPOO HAT

【舞台】THE SHAMPOO HAT 第23回公演「タイトル未定」
作/演出:赤堀雅秋
2012年3月21日(水)~3月31日(土) 下北沢 ザ・スズナリ

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ラズカルズ魔法

◆作/演出

松本たけひろ

◆キャスト(50音順)

井黒英明
井端珠里RUF
川本喬介はらぺこペンギン!
酒井杏菜劇団黒ハンバーグ
坂根やすしInnocentSphere
佐藤宙輝(ラズカルズ)
芹澤興人ブレス・チャベス事業部
手塚けだま(ラズカルズ)
日沖和嘉子ラムネ☆天色堂
松本たけひろ(ラズカルズ)
吉牟田眞奈THE SHAMPOO HAT

◆公演期間

2011年4月20日(水)~4月24日(日) 全8ステージ

◆劇場

下北沢 シアター711

◆スタッフ

〔舞台美術〕向井登子
〔照明〕山浦恵美
〔音響〕橋本絢加
〔衣装〕中島エリカ
〔舞台監督〕大友圭一郎/松澤紀昭
〔宣伝写真〕永田理恵
〔宣伝美術〕手塚清美/大高誠/安室温故
〔web〕江藤公宜
〔制作〕山田真里亜(ひげ太夫)
〔企画/製作〕ラズカルズ

◆協力(50音順)

InnocentSphere/(株)Infinite/劇団黒ハンバーグ/コムレイド/THE SHAMPOO HAT/SOMEYA・本舗/ブレス・チャべス事業部/にしすがも創造舎/はらぺこペンギン!/ひげ太夫/YASUMURO PLAN./ライドアウト/ラムネ☆天色堂/RUF

◆ラズカルズのあれこれ

http://ameblo.jp/razcals/

「魔法」キャストたちによる稽古場と劇場でのあれこれ

2011年4月20日 (水)

本日初日!ラズカルズ「魔法」

ついに初日を迎えます。

ラズカルズ「魔法」です。

愛すべき座組のみんなと5日間を楽しみ尽くします。

是非観にいらしてくださいね。

劇場にてお待ちしております!

2011年4月14日 (木)

ラズカルズ「魔法」稽古場アルバム

立場上、宿題が盛り沢山なもので、稽古場にてキャストの皆さんの写真を撮り、記事とさせて頂くことになりました。

楽しんで頂ける作品に成長しております。

是非観にいらしてください!

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日沖和嘉子ちゃん、手塚けだま、吉牟田眞奈さん。

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坂根やすしさん、井端珠里ちゃん。

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酒井杏菜ちゃん。

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芹澤興人さん。

O0480064311154195906

井黒英明くん、川本喬介さん。

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佐藤宙輝。

2011年3月17日 (木)

ラズカルズ「魔法」の上演に関しまして

この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様、またそのご家族様に謹んでお見舞いを申し上げます。

震災の被害が甚大なことから、今の我々に出来る事は何かと検討した結果、本公演による収益の一部を義援金として、日本赤十字社に寄附させて頂くこととなりました。

義援金の総額及びその記録につきましては、公演終了後に公表させて頂きます。

ラズカルズ「魔法」につきましては、劇場の安全が確認出来たことから、チケットを発売し予定通り上演致します。

お客様に楽しんで頂ける作品を上演すべく、座組一同、心を込めて創作致します。

尚、不測の事態による諸条件の変化により、上演に支障をきたす恐れがあると判断した場合には、誠に心苦しい限りではありますが、公演を中止させて頂きます。

その際には劇団ブログと主宰ツイッターにてご案内させて頂きますので、大変お手数をお掛け致しますが、最新の情報をご確認下さいますようお願い申し上げます。

また長期的な交通機関の運転見合わせ等が予想されております。

ご来場頂くことが困難なお客様におかれましては、事前のキャンセル対応も致しておりますので、下記劇団メール及び劇場電話までご連絡くださいませ。

何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

重ねて被災地での回復を心よりお祈り申し上げます。

ラズカルズ主宰 松本たけひろ


ブログ「ラズカルズのあれこれ

ツイッター「松本たけひろ (matsumototake) on Twitter

razcals.mahou@gmail.com(ラズカルズ/24時間)

03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)

2011年3月 4日 (金)

本日と明日の2夜連続で「SP」スペシャル『アンコール特別編』『革命前日』が放送されます

今夜3月4日(金)21:00~23:12に『2夜連続「SP」スペシャル アンコール特別編』がフジテレビ系にて放送されます。

そして明日3月5日(土)21:00~23:10には『2夜連続「SP」スペシャル 革命前日』が同じくフジテレビ系にて放送されます。

僕の出演は「革命前日」のほうのみで、「SP 野望篇」と同じく公安一課の一員となっております。

3月12日(土)より公開の「SP 革命篇」の前日の出来事が描かれており、面白さの増すような伏線も沢山張られております。

お時間ございましたらリアルタイムで、もしも無理でしたら、どうぞ録画をなさってご覧ください。

是非、宜しくお願い致します。

ちなみに「SP」ドラマシリーズ第1話の最初のほうで合コンの場面がありますが、岡田准一さん演じる井上薫のお相手の女性は、ラズカルズ「魔法」に客演して頂く、井端珠里さんが演じてらっしゃいます。

2011年2月27日 (日)

浸りたい

近頃はブログどころかツイッターでもあまりつぶやいていません。

そういう時期なのです。

なるべく息抜きもしていますが、基本的には「魔法」のことばかり考えています。

小学生の頃には、どうやったら「かめはめ波」が出せるようになるのか、真剣に考えていました。

どうしたら「波紋」や「スタンド」の使い手になれるのか。

どんなふうにボールを蹴れば「ドライブシュート」が打てるようになるのか。

まあ、ベクトルとしては今も同じようなものです。

しかし足りません。

もっとあの頃のような馬鹿さと純真さで想像の世界に浸れたらと感じるのです。

大人となってしまった今となっては。

特に今回は。

さて、本格的な稽古は月末からですが、明日と金曜日には「魔法」稽古前ワークショップと称して、顔合わせを兼ねた色々をしようと企画しました。

とりあえず頭を空っぽにして遊びたい。

キャストの皆さんの魅力を一つでも多く発見したいのです。

そんな下心もありますが、とにかく楽しみたいなと、思っています。

ではまた。

2011年2月13日 (日)

佐藤宙輝の客演情報

劇団員の佐藤宙輝が、山本プロデュースJAPANの「STAR☆MAKER」に客演いたします。

こちらの集団、前回の公演で初めて拝見したのですが、もう爆笑しました。

のちには、その作品をアレンジして人気番組の「あらびき団」でも披露

なんと見事に入居を果たしておりました。

ちなみに佐藤はウォーズマン。

顔、出てないです。

緊張しながらリアルタイムで観て、舞台のほうがずっと好きですが、やはり笑いました。

まあ、劇団の主宰としては

「顔、出て欲しいな」

なんてことも思いますが、お客さんからすればきっと、あんな顔ならばむしろ出ないほうが喜ばしいでしょう。

すみません。

半分くらいは冗談です。

さて、今回の「STAR☆MAKER」でも、脚本演出の山本伸一さん自ら「宴会芸」と称する爆笑芸が観られるはずです。

かなりくだらなくて、かなり面白いものが作れていると、佐藤からも聞いています。

「くだらない」というのは、もちろん褒め言葉。

ノータッチの僕が言うのもなんですが、どうぞご期待ください。

以下、公演の詳細です。

お時間ございましたら是非、劇場へと足をお運びくださいね。

心よりお待ちしております。

佐藤が。

山本プロデュースJAPAN

STAR☆MAKER

◆脚本/演出

山本伸一

◆出演

栂村年宣(BQMAP)
荻山博史(smokers)
佐藤宙輝(ラズカルズ/フルーチョ)
土屋雄
川本喬介(はらぺこペンギン!)
長谷川友貴

◆会場

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット

◆日時

2月18日(金)20:00
2月19日(土)14:00/19:30
2月20日(日)14:00/19:30

*開場は開演の30分前です。

◆料金

2000円(1ドリンク付き)

◆チケット

以下のURLから佐藤名義でご予約いただけます。

http://ticket.corich.jp/apply/25636/004

2011年2月11日 (金)

THE SHAMPOO HAT「沼袋十人斬り・改訂版」

THE SHAMPOO HATの「沼袋十人斬り・改訂版」を初日に観ました。

初演の時には、主演の赤堀雅秋さんの稽古場代役として参加した芝居。

その改訂版です。

大好きな劇団の大好きな演目を、観客として胸を高鳴らせながら観ました。

感想を述べさせて頂きます。

「ものすごく面白かった!」

以上です。

30過ぎの大人であるというのに、単純極まりない感想で恐縮です。

「あそこが良かった!」

「ここも良かった!」

沢山あります。

もちろん。

しかし、それらを言ってしまったら沢山のネタバレになってしまうので一切控えさせて頂きます。

僕は批評家ではないですし、観た作品についてどうのこうの言うつもりはありません。

ツイッターでも普段、観劇については記録的な意味合いの簡単な感想しか書いていません。

ですが今回は個人的に思い入れがあり、特別な作品なもので、やはりネタバレを避けた少しだけを書かせて頂きます。

まず初演とは、劇場が下北沢のザ・スズナリから三軒茶屋のシアタートラムへと変わっており、キャストには新劇団員の皆さんが加わっております。

わかりやすいところで言えばそれらの要素があってのことだと推測しますが、初演と改訂版では、僕の実感としては1.5倍くらいの変化があり、ある種、別物と言っても過言でないほどの魅力を放っておりました。

初演での評判に甘んじず、さらなる高みを目指して大胆な改訂をされた、作演出の赤堀さん。

その志しと気概と才能を改めて感じました。

初演をご覧になった方にも、まだTHE SHAMPOO HATを観たことのない方にも強く、心からお薦めしたいです。

というわけで、誰に頼まれたわけでもないのに勝手に宣伝させて頂きます。

是非、劇場へと足をお運びください!

THE SHAMPOO HAT

沼袋十人斬り・改訂版

◆作/演出 赤堀雅秋

◆出演

児玉貴志/日比大介/黒田大輔/滝沢恵/吉牟田眞奈/梨木智香
遠藤留奈/菊妻亮太/城戸啓佑/下城麻菜/勢古尚行/滝沢佑果
水原睦/村上佳代子/赤堀雅秋

◆劇場

シアタートラム


◆公演日程

2011年2月10日(木)~2月20日(日)

チケット

Akahorimasaaki

全身全霊だった本番後で、ジョーのように真っ白に燃え尽きていた赤堀雅秋さん。

Kodamatakashi

終演後に背後からどついてきて、会心の笑顔の児玉貴志さん。

Kurodadaisuke

撮った写真を確認してもらったら「格好いいじゃん!」とのコメントでした。

改訂版で新キャストの黒田大輔さん。

Nasikichikatakizawamegumi

一緒に飲み倒した梨木智香ちゃんと、一緒に飲みに行きたかった滝沢恵さん。

ロビーで滝沢さんに尻を蹴り逃げされたこと、たぶん一生忘れません。

Yoshimutamana

初日乾杯でビールを飲んでからノンアルコールだと気づいた吉牟田眞奈さん。

吉牟田さんにはラズカルズ「魔法」に客演して頂きます。

Endouruna

初めましてだったのに、ほろ酔いになってからの写真ですみません。

新劇団員の遠藤留奈さん。

2011年2月 7日 (月)

「KG カラテガール」の公開初日

Kg

2月5日の土曜日。

桜木町駅からすぐの映画館横浜ブルク13で、KG カラテガール」の公開初日の初回を観ました。

僅かではありますが、映画館の支配人役で出演させて頂いた作品です。

同時に新宿バルト9でも封切られました。

写真は舞台挨拶後の武田梨奈さんです。

去年の夏のクランクイン前には、撮影準備としてのワークショップでもご一緒しました。

礼儀正しくて、強くて、可愛い女優さん。

休憩の時にはごはんを食べながら、梨奈ちゃんが大ファンだという武田鉄也さんやジャッキー・チェンの話をしたのを覚えています。

目を輝かせて

「ハンガーアクションも覚えたいんです!」

とも話してくれました。

そのワークショップでは、梨奈ちゃんの妹役の飛松陽菜ちゃんとも、ゲームや演技を一緒にしました。

最初のほうは人見知りをしてモジモジしてたのに、しばらく経った横浜ブルク13での撮影の時には、自分の出番が終わったあとの現場にも遊びにきて、小学生らしいイタズラっ子っぷりを発揮したりしたりも。

陽菜ちゃんたら、出番まではまだまだ時間があるけれど、小心者なので無駄に緊張し続けて待ってる俺に

「ねえねえ」

と話し掛けてきて

「なに?」

と尋ねたら

「緊張してるの?」

と小悪魔な感じで言ってきたので

「してるよ!」

と言い返してやったら笑ってました。

可愛かった。

そんな可愛いらしい二人が、脚本、アクション監督、そしてプロデューサーの西冬彦さんに見い出されて「KG カラテガール」となったのがこちらです。

この映画に影響されて、空手を始める子供も多いんじゃないかな。

大人でも全然おかしくない。

それほどアクションに魅せられるから。

子供の頃には僕も、ジャッキー・チェンのアクション映画に夢中になり、友達とカンフーごっこをしたものです。

梨奈ちゃんと陽菜ちゃんの空手もですが、二人のお父さん役の中達也さん、敵役のリチャード・ウィリアム・へセルトンさん、武田一馬くんの空手もすごい迫力。

個人的には横山一敏さんの演技とアクションの融合具合がすごく好みで、今回拝見したことでファンになってしまいました。

映画でも素敵でしたが、舞台に出演される時にも是非伺いたいです。

さて、公開初日の劇場は満席。

上映中、沢山のお客さんたちが作品を楽しんでらっしゃるのを肌で感じました。

僕自身、すでに初号試写で観ていたものの、その時の数倍楽しく観られました。

文字通り客観的に観られたのでしょう。

さらに上映後の舞台挨拶では、監督の木村好克さんのスピーチも。

少し緊張を感じさせる声で、しかし凛々しい表情でしっかりと

「今、僕は37歳なのですが、17の時から映画の道を志してきました、そして今日、監督としてのデビューを迎えることが出来ました」

なんて言うんだもの。

そりゃあ、ぐっとくるよ。

胸が熱くなって、拍手をしながら泣きそうになってしまいました。

お世話になっている先輩でもあり、親しい友人でもある木村監督の晴れ舞台。

しっかりと見届けられて本当に良かった。

ちくしょう。

今も思い出して泣きそうになった。

嘘。

ちょっと泣いた。

これをお読みになった皆様、是非とも劇場へと足をお運びくださいね。

僕の母と祖母も公開2日目の日曜日に観に行ってくれて

「大満足だったよ!」

といったメールをくれました。

僕の姪っ子にも観せてあげたいそうです。

もしかしたら、4歳の姪っ子が観たら

「あたしもカラテガールになる!」

と言い出すかもしれない。

だったら嬉しいな。

なんて思いました。

2011年2月 1日 (火)

ラズカルズ「魔法」公演詳細

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ラズカルズ魔法

◆作/演出

松本たけひろ

◆キャスト(50音順)

井黒英明
井端珠里RUF
川本喬介はらぺこペンギン!
酒井杏菜劇団黒ハンバーグ
坂根やすしInnocentSphere
佐藤宙輝(ラズカルズ)
芹澤興人ブレス・チャベス事業部
手塚けだま(ラズカルズ)
日沖和嘉子ラムネ☆天色堂
松本たけひろ(ラズカルズ)
吉牟田眞奈THE SHAMPOO HAT

◆公演期間

2011年4月20日(水)~4月24日(日) 全8ステージ

◆タイムテーブル

4/20(水) 19:30
4/21(木) 19:30
4/22(金) 15:00 / 19:30
4/23(土) 15:00 / 19:30
4/24(日) 13:00 / 17:00

開場は開演の30分前、受付は60分前より開始。
客席内での飲食喫煙、未就学児童の入場はご遠慮ください。

◆劇場

下北沢 シアター711

東京都世田谷区北沢1-45-15 (ザ・スズナリ隣り)
03-3469-9711
小田急線・井の頭線/下北沢駅南口より徒歩5分
http://www.honda-geki.com/711.html

◆チケット

前売 3.000円 当日 3.200円 (全自由席)

〔発売日〕

3月20日(日) 12:00より

〔お取り扱い〕

★メール予約 razcals.mahou@gmail.com(24時間)

件名に「魔法のチケット予約」、本文に「お名前、ふりがな、メールアドレス、お電話番号、日時、枚数」を記載の上、送信なさってください。
ラズカルズ制作部からの返信を持ちまして、ご予約の完了とさせて頂きます。

★インターネット予約 http://razcals.com/(24時間)

チケット予約フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=626619 (24時間)

★電話予約 03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)

〔お問い合わせ〕

razcals.mahou@gmail.com(24時間)

03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)

◆スタッフ

〔舞台美術〕向井登子
〔照明〕山浦恵美
〔音響〕橋本絢加
〔衣装〕中島エリカ
〔舞台監督〕大友圭一郎/松澤紀昭
〔宣伝写真〕永田理恵
〔宣伝美術〕手塚清美/大高誠/安室温故
〔web〕江藤公宜
〔制作〕山田真里亜(ひげ太夫)
〔企画/製作〕ラズカルズ

◆協力(50音順)

InnocentSphere/(株)Infinite/劇団黒ハンバーグ/コムレイド/THE SHAMPOO HAT/SOMEYA・本舗/ブレス・チャべス事業部/にしすがも創造舎/はらぺこペンギン!/ひげ太夫/YASUMURO PLAN./ライドアウト/ラムネ☆天色堂/RUF

◆チラシ文章

どんなわがままだって許される
どんな期待にだって応えられる
どんな人にだって愛される

「お前に魔法を掛けてやる」

ぐるり ぐるり ぐるり

地球の回る音が聞こえた

恋をすると風邪を引きにくくなるんだって
借金も財産の内なんだって
純粋なものほど狂うんだって

ぽたり ぽたり ぽたり

まもなく雨が降るだろう

その目を見つめたのは
たったの一秒間

それでも十中八九
この魔法は解けないんだって

◆ラズカルズ Official Website

http://razcals.com/

◆ラズカルズのあれこれ

http://ameblo.jp/razcals/

「魔法」キャストたちによる稽古場と劇場でのあれこれ

2011年1月23日 (日)

リハビリテーション

近頃は何かと忙しい日々を送っております。

メインの動きとしてはもちろん、ラズカルズ「魔法」の公演準備。

主宰として方々に連絡を取り、様々なことを調整しております。

正直、これに疲れる時もある。

でも愚痴ったりネガティブな感情に引っ張られると底無しになるタイプだから、出来るだけ行動し続けて振り切りたいのです。

或いは主義として。

気苦労もあるけれど、体調を崩したりもするけれど、親身になって協力してくださる方が多いし、公演の色々が具体的になっていく過程には本当に興奮する。

キャスティング、スタッフさんとの打ち合わせ、チラシのデザイン、チケットの販売手段、もちろん台本のこと、などなど。

願って、それが叶う瞬間が沢山ある。

そこがなければ、とてもじゃないが、やってられない。

そこが楽しいから、劇団やってます。

イメージしたことを形にしていく。

一人では出来ないことばかりだから、沢山の人の手を借りて、やらせて頂いてます。

皆さんに対しては、きっと面白い芝居を作るのが一番の恩返しなので、そこを命掛けてやり遂げます。

もう間もなく、客演キャストの皆さんなど、公演の詳細を発表できますので、どうぞご期待くださいね。

というか早く発表したい。

とても魅力的な役者さんたちが集まってくださっております。

ちなみにチラシ裏のキャスト写真、今回は俺が撮ります。

一眼レフのデジカメで。

すでに二人の女優さんをアラーキーばりに撮りました。

「楽しそうだね」

「楽しそうでしたよ」

二人ともに言われました。

超楽しかったです。

待てよ。

一体、俺のことは誰が撮るのだろうか。

おそらく佐藤宙輝です。

嫌がるとは思いますが、撮らせます。

アラーキーばりに撮らせます。

なんなら脱ぎます。

ご期待ください。

さて、話は変わりますが、去年の3月くらいからでしょうか。

ツイッターを始めたのは。

以来すっかり遠ざかってましたが、恋しくなりました。

このブログが。

あー。

死ぬほど落ち着く。

なんだろ。

都会の雑踏から離れて、郊外の我が家に帰ってきたって感じ。

俺、旅に出てました。

なんてのは言い訳ですが、実はこのブログさん、パソコンからでないと思ったように更新が出来ないのです。

そんな事情もあり、iPhoneから簡単に投稿できてしまうツイッターさんに、気持ちが移っていたのです。

こちらのブログもツイッターも誰に請われてるわけでもなく、自分で勝手にやってるものなので、どんな使い方をしようが、どんなペースでやろうが良いわけですが、とりあえず週一でのブログ更新を目標にします。

リハビリテーションさせてください。

この通りです。

2011年1月16日 (日)

手塚けだまの客演情報

皆様、ご無沙汰しております。

本年は4月にラズカルズの公演を打ち、他にも企画を打ち立て、攻めの姿勢でやって参りますので、何とぞ宜しくお願い致します。

さて、劇団員の手塚けだまが今週、舞台芸術集団 地下空港 「OLと魔王」に客演致します。

ちなみに、けだまちゃんいわく、共演の役者さんも素敵で、かなり面白い芝居を作れているとのことなので、個人的にも非常に楽しみにしております。

と言いたいところなのですが、劇団の主宰としては「普通」に楽しむことは叶いません。

劇団員の客演先の芝居を観に行く時には、いつも変な緊張をして、授業参観の親のような心持ちになってしまうのです。

教室の後ろのほうに立ち、手に汗を握り、心の中で

「ほら、元気に手を上げるんだ!」

と応援をして、もしも我が子が活躍したならば

「今正解したの、うちの子なんです!」

などと快哉を叫びたくなるのです。

無駄に。

もちろん皆様は、そんな無駄に疲れるモチベーションは不要ですので、どうぞリラックスして作品を楽しんでください。

チケットはこちらからどうぞ!

お時間ございましたら是非、劇場へと足をお運びください。

2010年12月31日 (金)

喪中につき、新年のご挨拶を控えさせて頂きます

申し上げるのが遅くなりまして大変恐縮なのですが、喪中につき、新年のご挨拶を控えさせて頂きます。

ここに平素のご厚情に深く感謝いたしますと共に、皆様に良い年が訪れますよう、心よりお祈り申し上げます。

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