TEAM NACS主演ドラマ「スープカレー」に出演
TEAM NACS主演ドラマ「スープカレー」
TBSにて今夜26:04より放送開始です。
東京では毎週月曜日の深夜に放送で全10話。
その他の地域、詳細は公式サイトでご確認ください。
我々ラズカルズも初回のみ、僅かながらも出演させて頂きました。
三人揃って同じ場面に登場。
どうかお見逃しなく!
チーフ演出の木村好克監督。
スープカレーの魅力を伝授して頂きました。
TEAM NACS主演ドラマ「スープカレー」
TBSにて今夜26:04より放送開始です。
東京では毎週月曜日の深夜に放送で全10話。
その他の地域、詳細は公式サイトでご確認ください。
我々ラズカルズも初回のみ、僅かながらも出演させて頂きました。
三人揃って同じ場面に登場。
どうかお見逃しなく!
チーフ演出の木村好克監督。
スープカレーの魅力を伝授して頂きました。
お陰様で先日、無事に「真夜中」の公演を終えることができました。
お忙しい中をご観劇くださった皆様、応援してくださった皆様、お気に掛けてくださった皆様、関係者の皆様、心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました!
舞台写真は是非、こちらにてご覧ください。
ラズカルズ on Tumblr
まとめてのアーカイブはこちらからどうぞ。
http://razcals.tumblr.com/archive
ラズカルズ「真夜中」配役(50音順)
樋口絵美(1年生/演劇部) … 井端珠里(RUF)
藤岡友和(1年生/フォークソング部) … 今村洋一(地下空港)
柏原芳雄(3年生/フォークソング部) … 佐藤宙輝(ラズカルズ)
榎戸千晶(1年生/演劇部) … 手塚けだま(ラズカルズ)
樋口晴子(3年生/演劇部/旧姓・杉本) … 温井摩耶(演劇集団キャラメルボックス)
星野佳代(2年生/演劇部) … 日沖和嘉子(ラムネ☆天色堂)
樋口信一(3年生/写真部) … 松本たけひろ(ラズカルズ)
辰巳亮介(2年生/空手部) … 光山文章(中野笑店)
親愛なるキャストのみんな。
左から、光山文章くん、手塚けだまちゃん、井端珠里ちゃん、温井摩耶ちゃん、佐藤宙輝、日沖和嘉子ちゃん、今村洋一くん。
本格的な稽古前にはカラオケボックスにて、ピンク・レディー「UFO」の稽古をしました。
左から、井端珠里ちゃん、手塚けだまちゃん。
二人とも、すでに振り付けを覚えてくれていて、とても嬉しかったです。
稽古初日のみんな。
すごく懐かしい。
稽古場にて、温井摩耶ちゃんの誕生日サプライズ。
バレバレだったのでサプライズにはならなかったのですが、摩耶ちゃん、とても喜んでくれました。
その誕生日ケーキを人一倍食べていた日沖和嘉子ちゃん。
みんなの笑いを誘ってました。
稽古後、天下一品にて。
手前から、手塚けだまちゃん、佐藤宙輝、今村洋一くん、井端珠里ちゃん。
外は土砂降りの雨でした。
稽古後にパスタ。
左から、光山文章くん、手塚けだまちゃん、井端珠里ちゃん。
写真を嫌がる光山くん。
衣装の中島エリカちゃん。
久し振りに会うと髪の色が変わります。
稽古後、ドンキホーテにて。
左から今村洋一くん、井端珠里ちゃん、日沖和嘉子ちゃん。
みんなで芝居に使えそうな物を探したり、全く関係無いけど面白い商品を見つけて騒いだり。
いつもマスクをつけてる洋一くんの美声は、台詞でも歌声でもナレーションでも発揮されてました。
雪の日の帰り道。 
まだ仮だった頃の遺影写真。
似てると評判でした。
日沖和嘉子ちゃん画。
稽古後に、みんなで中華料理を。
ああ、なんでしょう。
稽古期間中のみんなの写真を見てたら泣けてきました。
すみません。
意味不明ですね。
いつかの本番前の楽屋。
手前から、手塚けだまちゃん、日沖和嘉子ちゃん、佐藤宙輝、今村洋一くん、光山文章くん。
左から、井端珠里ちゃん、温井摩耶ちゃん。
キャストのみんなからはたくさんの刺激をもらい、たくさん助けられました。
これまでも大変でなかった公演など無かったのですが、今回もかなりの難産だったもので、稽古中からすでに、
「これはもう、忘れられない公演になります」
と公言し、尚且つ、
「忘れられては困る」
と、みんなから釘を刺されていたほどです。
これまでは照れ臭くてあまりやらなかったのですが、本作品の開演前には毎回必ず、楽屋でキャストの全員と握手してから舞台に上がりました。
もはや戦友です。
みんなの献身的な協力には感謝の言葉もありません。
否、声を大にして言いたいです。
本当にありがとうございました!
この座組だったからこその今回の作品を誇りに思います。
「真夜中」をご覧くださった皆様も、そうでない皆様も是非、この素晴らしいキャストたちの今後の活動にご注目ください。
みんなが出演する芝居や映画に、足を運んでくださったなら幸いです。
【キャストの皆さんの今後の予定】(50音順)
◆井端珠里 (RUF )
【映画】「明日泣く」
監督:内藤誠
劇場:神戸・京都・仙台
2012年2月25日から随時公開(詳細は公式ホームページに掲載)
また、東京でも再上映予定。
◆今村洋一 (地下空港 )
【舞台】しんゆりシアター設立公演
ミュージカル「ロスト・フォレスト~Lost Forest~男はまるで迷子のように樹海の森をただよって…」
作/演出:横山由和
4月27日(金)~30日(月)
劇場:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
www.artericca-shinyuri.com
【舞台】流山児★事務所 「さらば、豚」
作:東憲司(桟敷童子) 演出:流山児祥
6月6日(水)~12日(火)
劇場:下北沢ザ・スズナリ
www.ryuzanji.com/
【MV出演】土岐麻子&秦基博 「やわらかい気配」
ameblo.jp/youichi-imamura/
◆佐藤宙輝 (ラズカルズ )
【舞台】山本プロデュースJAPAN 「Lesson」
作/演出:山本伸一
3月23日(金)~25(日)
劇場:阿佐ヶ谷アートスペースプロット
http://yp-japan.com
◆手塚けだま (ラズカルズ )
【舞台】クロムモリブデン 最新作「ココナツ ココナツ ココナツ 夏」(仮)
作/演出:青木秀樹
2012年7月28日(土)~8月14日(火)
劇場:赤坂RED/THEATER
詳細は公式HPにて随時公開!
http://crome.jp/
【舞台】ラムネ☆天色堂 企画・製作vol.6「タイトル未定」
作/演出:日沖和嘉子
11月14日(水)~18日(日)
劇場:下北沢 シアター711
http://ramuten.okoshi-yasu.com/
◆温井摩耶 (演劇集団キャラメルボックス )
【舞台】BoroBon企画公演 「ことば」vol.2
構成/演出/出演:水下きよし
2012年3月31日(土)19:00/4月1日(日)14:00/4月2日(月)19:00/4月3日(火)19:00/4月4日(水)19:00
会場:Performing Gallery & Cafe 絵空箱
http://esorabako.com
有楽町線江戸川橋1b出口徒歩5分
料金:ワンドリンク付き3500円(当日4000円)
ご予約・お問合せ/borobon.k.k@gmail.com
企画・制作:BoroBon企画
出演:水下きよし/井上啓子/温井摩耶/蜂谷眞未/はざまみゆき/山藤貴子/他
◆日沖和嘉子 (ラムネ☆天色堂 )
【舞台】レクラム舎 「新S町の物語」
作/演出:喜一朗
5月11日(金)~13(日) 劇場:スタジオAR
5月17日(木)~20(日) 劇場:シアターX
http://www.d5.dion.ne.jp/~ichiwaka/
【舞台】椿組 2012年夏・花園神社野外劇 「20世紀少年少女唱歌集」
脚本:鄭義信 演出:松本祐子
7月13日(金)~23日(月)
劇場:新宿花園神社境内特設ステージ
http://homepage2.nifty.com/tubakigumi/
【舞台】ラムネ☆天色堂 企画・製作vol.6「タイトル未定」
作/演出:日沖和嘉子
11月14日(水)~18日(日)
劇場:下北沢 シアター711
http://ramuten.okoshi-yasu.com/
◆光山文章 (中野笑店 )
【映画】「ガール」
原作:奥田英郎 監督:深川英洋 脚本:篠崎絵里子
公開日:2012年5月26日
【出演】Bee TV 「彼は妹の恋人」
【CM】某発泡酒CM 今春OA
【CM】「おいしさ直送便(とちおとめ)」
【出演】USTREAM番組「れなふじなきち」 毎週火曜21:00~
◆ラズカルズ
【テレビ】「スープカレー」
総監修:本広克行 演出:木村好克/橋本光二郎/真壁幸紀 脚本監修:秦建日子
HBC 4月13日スタート 毎(金)24:20~24:51
(初回の放送時間は変更の可能性があります)
TBS 4月16日スタート 毎(月)26:04~26:34
他TBS系列にて放送(一部地域を除く)※放送日時は各局で異なります。
http://www.soupcurry-drama.jp/
そしてスタッフの皆さん、場数の多い芝居を支えてくださり、本当にありがとうございました!
劇場にて、舞台セットの仕込み中。
格好良いシルエットは、左から、舞台監督の松澤紀昭さん、照明の山浦恵美さん。 
仕込み中の劇場楽屋にて。
左から、わざわざ劇場に寄ってくれた前回公演「魔法」キャストの芹澤興人さん、舞台美術の向井登子さん。
一週間お世話になった、下北沢 シアター711。
ゲネプロ後の楽屋にて。
左から、手塚けだまちゃん、日沖和嘉子ちゃん、今村洋一くん。
みんなでお弁当を。
左から、光山文章くん、小鳥。
終演後の客席にて。
左から、舞台写真を撮ってくださった永田理恵さん、本番を観に来てくれた元ラズカルズ劇団員の入交恵こと、まじりん。
そして千秋楽後の打ち上げにて。
手前から、今村洋一くん、井端珠里ちゃん、、ピンク・レディー「UFO」のギターアレンジ楽譜を作ってくれた井本祐介くん、佐藤宙輝。
手前から、温井摩耶ちゃん、日沖和嘉子ちゃん、衣装の中島エリカちゃん、光山文章くん。
左から、音響の橋本絢加ちゃん、手塚けだまちゃん、舞台美術の向井登子さん。
手前から、照明の山浦恵美さん、衣装の中島エリカちゃん。
そして、この場をお借りして、公演にご参加くださった皆様に心からのお礼を。
たくさんの方々の力をお借りして成り立った公演です。
舞台監督の大友圭一郎さん、制作の山田真里亜さん、宣伝美術の奥村周也さん、照明の仕込みにいらしてくださった豊山優子さん、本番の映像を撮影してくださった木村好克監督、受付をしてくださった相原絵梨さん、石川はるかさん、今井光信さん、塩田友克さん、田口聡子さん、衣装を貸してくださった阿部美千代さん、ギターを貸してくださった中田薫子さん、キャストの皆さんがご所属の事務所並びに劇団の皆様、シアター711の皆様、本当にありがとうございました!
遡って、ゲネプロ直後のわたくし。
台本に何を書き込んでいたのだろう。
ほんの少し前のことなのに、ものすごく時間が経ったかのよう。
終わってしまった。
密度の濃い時間が過ぎてしまうと本当に早い。
台本が書けず、座組全体に迷惑を掛けていた時期などは、「消えて無くなりたい」とすら思いましたが、みんなで作り上げた芝居をお客さんに観て頂く喜びは何物にも代え難く、しかし今回、己の至らなさを心底痛感しましたので、たくさんの反省をした上で、もっと学び、もっと成長して、次回に挑みたいという気持ちになっております。
要は創作意欲が高まっています。
ラズカルズの次回公演、時期などが決定しましたら改めてご報告させて頂きますね。
劇団員一同、精進して参りますので、今後ともご贔屓のほど、宜しくお願い致します!
ラズカルズ主宰 松本たけひろ
無駄に格好良い佐藤宙輝で、しばしのさようなら。
ラズカルズ
「真夜中」
作/演出 松本たけひろ
2012年2月22日(水)~2月26日(日)
下北沢 シアター711
【第22回下北沢演劇祭参加】
◆キャスト(50音順)
井端珠里(RUF)
今村洋一(地下空港)
佐藤宙輝(ラズカルズ)
手塚けだま(ラズカルズ)
温井摩耶(演劇集団キャラメルボックス)
日沖和嘉子(ラムネ☆天色堂)
松本たけひろ(ラズカルズ)
光山文章(中野笑店)
*********************************
まばたきする間の一瞬で
冥王星にだって飛べる
誰も知ることのない
百年後の未来だって感じられる
当たり前の人 当たり前の世界
真夜中を泳いだなら
今まで見えなかったものが
その目にも映るはず
頭上で円盤が輝いたなら
今まで聞こえなかった言葉が
その耳にも届くはず
ぼくだって あたしだって あなただって
「歌おうか」
この世に生きる喜び
そしてかなしみのことを
*********************************
◆スタッフ
〔舞台美術〕向井登子
〔照明〕山浦恵美
〔音響〕橋本絢加
〔衣装〕中島エリカ
〔舞台監督〕大友圭一郎/松澤紀昭
〔舞台写真〕永田理恵
〔宣伝美術〕奥村周也
〔制作〕山田真里亜(ひげ太夫)
〔企画/製作〕ラズカルズ
◆協力(50音順)
演劇集団キャラメルボックス/SOMEYA・本舗/地下空港/中野笑店
ネビュラプロジェクト/ひげ太夫/ラムネ☆天色堂/RUF
ラズカルズ
「真夜中」
作/演出 松本たけひろ
◆キャスト(50音順)
井端珠里(RUF)
今村洋一(地下空港)
佐藤宙輝(ラズカルズ)
手塚けだま(ラズカルズ)
温井摩耶(演劇集団キャラメルボックス)
日沖和嘉子(ラムネ☆天色堂)
松本たけひろ(ラズカルズ)
光山文章(中野笑店)
*********************************
まばたきする間の一瞬で
冥王星にだって飛べる
誰も知ることのない
百年後の未来だって感じられる
当たり前の人 当たり前の世界
真夜中を泳いだなら
今まで見えなかったものが
その目にも映るはず
頭上で円盤が輝いたなら
今まで聞こえなかった言葉が
その耳にも届くはず
ぼくだって あたしだって あなただって
「歌おうか」
この世に生きる喜び
そしてかなしみのことを
*********************************
◆公演期間
2012年2月22日(水)~2月26日(日)
【第22回下北沢演劇祭参加】
◆タイムテーブル
2/22(水)19:30
2/23(木)19:30
2/24(金)15:00☆/19:30
2/25(土)15:00/19:30
2/26(日)13:00/17:00
開場は開演の30分前、受付は60分前より開始。
客席内での飲食喫煙、未就学児童の入場はご遠慮ください。
◆劇場
下北沢 シアター711
東京都世田谷区北沢1-45-15 (ザ・スズナリ隣り)
03-3469-9711
小田急線・井の頭線/下北沢駅南口より徒歩5分
http://www.honda-geki.com/711.html
◆チケット
前売3.000円/当日3.200円(全自由席)
☆の回は前売当日共に割引料金2.500円
〔発売日〕
1月22日(日)12:00より発売開始
〔お取り扱い〕
★インターネット予約 http://form1.fc2.com/form/?id=626619 (24時間)
★電話予約 03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)
★メール予約 razcals.hello@gmail.com(24時間)
メール予約をされる方は、件名に「真夜中のチケット予約」、
本文に「お名前、ふりがな、メールアドレス、お電話番号、日時、枚数」を記載の上、送信なさってください。
ラズカルズ制作部からの返信を持ちまして、ご予約の完了とさせて頂きます。
〔お問い合わせ〕
razcals.hello@gmail.com(ラズカルズ/24時間)
03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)
◆スタッフ
〔舞台美術〕向井登子
〔照明〕山浦恵美
〔音響〕橋本絢加
〔衣装〕中島エリカ
〔舞台監督〕大友圭一郎/松澤紀昭
〔舞台写真〕永田理恵
〔宣伝美術〕奥村周也
〔制作〕山田真里亜(ひげ太夫)
〔企画/製作〕ラズカルズ
◆協力(50音順)
演劇集団キャラメルボックス/SOMEYA・本舗/地下空港/中野笑店
ネビュラプロジェクト/ひげ太夫/ラムネ☆天色堂/RUF
◆ラズカルズ Official Website
http://www.facebook.com/razcals
◆ラズカルズのあれこれ
http://ameblo.jp/razcals/
キャストたちによる稽古場と劇場でのあれこれ
先週の土曜日の午後。
「電源戦隊セツデンジャーアート展」に伺いました。
写真は音楽家の菅野祐悟さんと。
映画やドラマの音楽を多数手掛けてらっしゃる菅野さん。
僕は「SP」でご一緒させて頂きました。
とても気さくでユーモアのある方で、コンサートにも伺ったことがあります。
今回のアート展は、節電をテーマに菅野さんらが企画されたもの。
月下真理絵さんの絵本「すてきなゆめ みれるかも」を、俳優さんと女優さんが読み聞かせるコーナーもあったり。
節電を楽しくアピールしている作品ばかりだったので、姪っ子ちゃんを連れてくれば良かったと思いました。
こちらはPVです。
アシスタントの山本さん。
菅野さん、そして幼馴染でご一緒に企画された方を、電源稲荷神社前にて。
写真はiPhoneで撮った他に、一眼レフのデジカメで撮ったものもあるので、また後日にアップしますね。
後日…
ごめんなさい…
データの画素数を小さく出来なくて、写真をアップできませんでした…
先週の金曜日の夜。
「懐かしの邦画主題歌大特集」というイベントに伺いました。
伊藤さとりさんが初めてDJをされるとのことで駆け付けたのです。
途中からにも関わらず、数々の名曲を聴くことが出来ました。
さとりさんと、お二人の男性映画プロデューサーによる、三人のDJによる企画。
TSUTAYA WAVE-C3の時と同じ美声で
「伊藤さとりがお送りしました」
なんて言うものだから、
「生で聞いたー!」
などと、大いに盛り上がりました。
ルパン・ザ・サード。
懐かしの歌謡曲からアニメまで、存分に邦楽を愉しんだ夜でした。
土曜日の夜。
久し振りに開催されました。
竹馬での蕎麦会。
今回の参加メンバーをご紹介させて頂きますと、会長の野間口徹さん、初参加の伊尾喜大祐さん、光山文章さん、副会長兼幹事のわたくし。
映画SPでは宣伝twitter担当、通称「総務課」として活躍されている伊尾喜さん。
その道の第一人者であります。
数日前には野間口さんと共に「SP 発売前月」というUSTREAM番組にご出演。
伊尾喜さん、さすがと言いますか、全くのプライベートでいらしたにも関わらず、いつのまにか写真を撮影、そしてツイートまでしてらっしゃいました。
プロです。
一体いつの間に撮られたのか、そしていつの間につぶやいたのか、さっぱりわかりませんでした。
神業といっても過言ではありません。
さらにこのツイート。
え!
いつの間に撮ったんですか?
と驚かざるを得ませんでした。
蕎麦屋で取り調べの図。
おい、ふざけんな。
蕎麦屋ではカツ丼ではなく蕎麦を食べろ。
そういうわけですね。
しかし、このような形で敬愛する野間口さんと再び共演できるとは。
嬉しくて密かに胸が高鳴っておりました。
そして、光山さんとは初共演。
見てください、この体格差。
正直、暴れられたら押さえるのとか無理、と思ってました。
というか光山さん、とても気のいい役者さんなので、暴れたりしないですが。
さて、公安の野間口さんとわたくしとで、新SPメンバーで容疑者の光山さんを取り調べ…
あれ?
なんか、顔だけの人がいる。
そうです、竹馬の女将のマジリンです。
ラズカルズの元劇団員でもある彼女、数年振りの演技を披露してくれました。
彼女とは久し振りの共演。
うん、さすがに元女優。
見事に…
…
見事に役どころが決まってなかったので、視線とか、ちょっとふわふわしてる気がします。
いやー、今回のご馳走も最高だった。
とりわさ、湯葉さし、鶏の天ぷら、そして締めのせいろ。
たまらない。
皆さんとは沢山の話題で盛り上がり、約4時間があっという間。
SPの現場での思い出話、現場での体験談、ガンダムはロボットではない、などなど、笑いの絶えなかった夜。
そうしてまた、竹馬の友が増えたのでした。
金曜日の夕方から夜。
SPの最終上映が三軒茶屋シネマでありました。
こちらの映画館には初めて行ったのですが、中学生の頃に良く通っていた上野の映画館のような、昔懐かしい雰囲気があり、
「好みの映画館!」
と、上映前から興奮。
思い出したのは、中学生だった頃、当時流行っていた「ビーバップハイスクール」を目当てで、友達と行ったにも関わらず、二本立てで同時上映されていた「その男、凶暴につき」を先に観てしまい、あまりのバイオレンスっぷりに驚愕したこと。
今ではあの映画、中学生には観させないだろうな。
そして、SP。
監督の波多野貴文さん、編集の穂垣順之助さんと並びの席で、野望篇と革命篇を連続で鑑賞。
フィルムが、たくさん回ってきての、味のある色合いになっていて、新鮮な発見があったり。
さらに二作品の上映が終わり、暗かった劇場に明かりが点き、少しの間があったのちに、波多野さんが笑顔でおっしゃった、
「見送ったね」
との一言がとても印象的でした。
そして深夜。
SPではセカンドユニットの監督をされていた田澤裕一さんのお宅にて、沢山の仲間が集まり、短編映画のお披露目上映会が行われました。
田澤監督、その作品のセンスにもですが、驚いたのはお部屋の真ん中にあるバスタブ。
普通、ないです。
部屋の真ん中にバスタブ。
入浴して頂きました。
こちらの男前な方が田澤さんです。
そしてさらに驚いたのが、トイレの出入口。
ドアではなく、なんとシャッターなのです。
上下にガラガラガラのあれですよ?
「生活感ゼロ」
これがテーマだそうです。
ご自身で改装デザインをされたとのことで、もうそれは間違いなく大成功。
まるで現代アートのようなお部屋でした。
この部屋で芝居を上演してみたい。
なんてことまで思ったのでした。
そして、その感性は作品にも表れていて、なんとも不思議で面白いものでした。
もっと言ってしまえば、田澤さんご自身も不思議な方。
納得です。
そしてこの日の上映会、実は監督の木村好克さんが企画したものでした。
なので、偶然、たまたま、奇跡的に持っていた「KG カラテガール」のDVDにサインをおねだり。
木村さん、笑いながらサインしてくださいました。
手慣れた感じで、しかも上手くて驚いた。
木村さんいわく、
「だってたくさんしたもん」
悔しかった。
親しくさせてもらってる友人として、正直悔しかったのです。
サインの練習、しようかな。
葛飾納涼花火大会。
去年は何かと予定が合わず、どこの花火大会にも行けなかったので、今年こそはと思ってました。
柴又駅から歩いてすぐ。
江戸川の河川敷で打ち上げられるのです。
時間と玉数は例年よりも少なかったけれど、久し振りに間近で見た打ち上げ花火はとても綺麗でした。

友達と歌謡曲バーに行きました。
初めてでしたが、これが楽しかった。
カラオケボックスのようにリスト本があり、その中にある曲をリクエストできるのです。
テーブルに用意されてあるリクエスト用紙に、アーティスト名と曲名を書き込み、店員さんに渡す。
すると順番で曲が流れ、スクリーンに映像が映し出されます。

映像、店内が真っ暗ではないのでちょっと薄い感じではあります。
西城秀樹、沢田研二、近藤真彦、松田聖子、ピンクレディー、チェッカーズ、吉川晃司、長渕剛などなど、リクエストしまくりました。
もちろん、他のお客さんのリクエスト曲も流れるので、自分の知らない曲も楽しめます。
時間も遅かったので断念したけれど、ここに行ったら間違いなくカラオケに行きたくなる。
というか、バーにいた時点で歌ってた。
他のお客さんたちも歌ってた。
これを書いていて、またカラオケに行きたくなった。
お店は中野駅から中野ブロードウェイに入り、真ん中あたりから右折したところにあります。
少し離れたところには、洋楽バージョンの姉妹店もありました。
チャージ料金もリクエスト料金も無く、食べ物も飲み物も全て1コイン。
お薦めです。
中野の蕎麦屋で友達とごはん。
誕生日のプレゼントにと、川島小鳥さんの写真集「未来ちゃん」をもらいました。
実はこれ、書店で手に取ったり、「王様のブランチ」で取り上げられていたのを見て、ひそかに欲しいなと思っていたのです。
なので未来ちゃんが紙袋から姿を現わした瞬間、「ビンゴ!」といった感じにテンション上がりました。
佐渡島の大自然。
その四季折々の中で暮らす未来ちゃん。
食べて、泣いて、笑って、鼻水垂らして。
その無垢な姿に生命力を感じ、心を打たれ、元気をもらいました。
彼女の目力、見る者への吸引力、すごいです。
ものすごくラブリー。
この写真集を見た全ての人が未来ちゃんを好きになる。
そんなふうに思ってしまうほどに可愛らしい。
きっと年も近いので、うちの姪っ子ちゃんと一緒に遊ばせたい。
その二人の写真を撮りたいものです。
7月8日に誕生日を迎え、お陰様で34歳になりました。
メールやツイッターなどでお祝いのメッセージを頂きまして、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
家族や友人たち、日頃からお世話になっている方々、そして応援してくださっている方々に心から感謝です。
全くの牛歩ではありますが、恥ずかしくなるような馬鹿も沢山やらかすでしょうが、真っ当な人間に近づけるよう足掻いて参ります。
丁寧かつ大胆に生きたい。
見聞を広め、様々な経験を積み、仕事にプライベートにと、充実した一年を過ごしたい。
誕生日の前日には、2年ほど前から欲しかった一眼レフのデジカメを購入して、玩具を手に入れた子供のようにはしゃいだ。
久し振りに。
友人から借りたもので人を撮ったり、tumblrやlnstagramで人様の撮った素敵な写真を見る機会が増えたりで、憧れていたのです。
一眼レフ。
写真に関してはまだまだ、知識も実力もありません。
しかし単純に、撮るのが楽しい。
これから色々と勉強して、じじいになってもやれる趣味にしたい。
自分でイメージした通りの写真が自在に撮れるようになれたら最高だなあ。
趣味といえば、高校の部活でやっていた弓道をまたやりたいと考えています。
道具を揃え直したり、道場を探したりと、隙を見つけて今年中に動くぞと。
二十歳から弓を引いていないので、確実に下手くそになってる自信がある。
けれど、ゆくゆくは試合にも出たい。
段も取りたい。
あの緊張感と清々しさを、大人となった今、味わいたいのです。
ちなみにこちらも、じじいになってもやれる趣味となるでしょう。
高校生の頃、弓を引くじじいを沢山見ました。
格好良かった。
もちろん趣味ばかりでなく、仕事面での勝負の一年でもあります。
内容のある男となるべく、欲張ります。
欲張るといえば、もっと欲張れるならば、自然に溢れた土地を旅したい。
安藤忠雄さんが設計した水の教会へ行ってみたい。
競馬場で走る馬を見てみたい。
あとは…また書きますね。
Noah and the Whale「5 Years Time」
近頃好きな曲です。
5年後、俺は一体どんなふうなんだろう。
この5年前の今を一体どんな気持ちで振り返るんだろう。
近頃は歌謡曲に夢中です。
You Tubeで色々と巡っている内に、すっかり魅せられてしまいました。
70年代から80年代にはこんなにも素敵な曲が沢山あったのだなと、感動すら覚えたほどです。
◇沢田研二
「勝手にしやがれ」「カサブランカ・ダンディ」「サムライ」「時の過ぎゆくままに」
◇西城秀樹
「ジャガー」「ブーメランストリート」「傷だらけのローラ」「ボタンを外せ」
◇近藤真彦
「ギンギラギンにさりげなく」「あぁ、グッと」「愚か者」「ヨイショ!」
◇チェッカーズ
「ギザギザハートの子守唄」「涙のリクエスト」「星屑のステージ」「ジュリアに傷心」
◇ちあきなおみ
◇松田聖子
「青い珊瑚礁」「赤いスイートピー」「SWEET MEMORIES」「制服」
◇浅川マキ
「わたしが娼婦になったなら」「少年」「あの娘がくれたブルース」「夜が明けたら」「町の酒場で」「かもめ」
◇和田アキ子
「笑って許して」「どしゃ降りの雨の中で」「あの鐘を鳴らすのはあなた」
◇ピンクレディー
「ペッパー警部」「サウスポー」「透明人間」「渚のシンドバット」「カルメン'77」「カメレオン・アーミー」
楽しくなってリンクを貼り過ぎた…
作詞では阿久悠先生の素晴らしいお仕事に感服し、刺激を受けました。
ではまた。
劇団ミーティングをしました。
新宿にて4時間ほど。
まず、先日の公演を踏まえての改善すべき点を洗い出したり、お金の話を半分。
あとの半分の話し合いでは、来年の春には次回の本公演をと計画しました。
劇団員の佐藤宙輝と手塚けだまと共に精進して参りますので、今後ともラズカルズを宜しくお願い致します。
尚、「魔法」をご覧になってのご感想を、ご自身のツイッターやブログに寄せてくださった方々の記事を、見つけられた限りで恐縮ですが、50音順にてご紹介させて頂きます。
もしかしたら、また新たに加えさせて頂くかもしれません。
読ませて頂いて、とても励みになりました。
皆様、心より感謝致します。
誠にありがとうございました!
◇ 井端玲奈さん
◇ 荻山博史さん(smokers)
◇ 川崎裕也さん(SkinnYBoys)
◇ 木村好克さん(「KG カラテガール」)
◇ 熊坂貢司さん(フルーチョ/smokers)
◇ クロキダイキさん
◇ 小柳こずえさん
◇ 佐々木誉さん(バウムクーヘン)
◇ Daisuke IOKIさん
◇ 篠原友希子さん
◇ 下城麻菜さん(THE SHAMPOO HAT)
◇ 神農幸さん
◇ takumihoさん
◇ 多根周作さん(ハイリンド)
◇ 中井良さん
◇ 西森英行さん(InnocentSphere)
◇ 野間口徹さん(親族代表)
◇ ヒロさん
◇ 藤岡ソ連さん(劇団黒ハンバーグ)
◇ 古市海見子さん
◇ 光山文章さん
◇ 村上かつらさん(「淀川ベルトコンベア・ガール」)
◇ みのいけさん
◇ 山本真由美さん
◇ 遊佐邦博さん(InnocentSphere)
◇ 横山真弓さん
この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様、またそのご家族様に謹んでお見舞いを申し上げます。
震災の被害が甚大なことから、今の我々に出来る事は何かと検討した結果、本公演による収益の一部を義援金として、日本赤十字社に寄附させて頂くこととなりました。
義援金の総額及びその記録につきましては、公演終了後に公表させて頂きます。
ラズカルズ「魔法」につきましては、劇場の安全が確認出来たことから、チケットを発売し予定通り上演致します。
お客様に楽しんで頂ける作品を上演すべく、座組一同、心を込めて創作致します。
尚、不測の事態による諸条件の変化により、上演に支障をきたす恐れがあると判断した場合には、誠に心苦しい限りではありますが、公演を中止させて頂きます。
その際には劇団ブログと主宰ツイッターにてご案内させて頂きますので、大変お手数をお掛け致しますが、最新の情報をご確認下さいますようお願い申し上げます。
また長期的な交通機関の運転見合わせ等が予想されております。
ご来場頂くことが困難なお客様におかれましては、事前のキャンセル対応も致しておりますので、下記劇団メール及び劇場電話までご連絡くださいませ。
何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
重ねて被災地での回復を心よりお祈り申し上げます。
ラズカルズ主宰 松本たけひろ
ブログ「ラズカルズのあれこれ」
ツイッター「松本たけひろ (matsumototake) on Twitter」
razcals.mahou@gmail.com(ラズカルズ/24時間)
03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)
今夜3月4日(金)21:00~23:12に『2夜連続「SP」スペシャル アンコール特別編』がフジテレビ系にて放送されます。
そして明日3月5日(土)21:00~23:10には『2夜連続「SP」スペシャル 革命前日』が同じくフジテレビ系にて放送されます。
僕の出演は「革命前日」のほうのみで、「SP 野望篇」と同じく公安一課の一員となっております。
3月12日(土)より公開の「SP 革命篇」の前日の出来事が描かれており、面白さの増すような伏線も沢山張られております。
お時間ございましたらリアルタイムで、もしも無理でしたら、どうぞ録画をなさってご覧ください。
是非、宜しくお願い致します。
ちなみに「SP」ドラマシリーズ第1話の最初のほうで合コンの場面がありますが、岡田准一さん演じる井上薫のお相手の女性は、ラズカルズ「魔法」に客演して頂く、井端珠里さんが演じてらっしゃいます。
近頃はブログどころかツイッターでもあまりつぶやいていません。
そういう時期なのです。
なるべく息抜きもしていますが、基本的には「魔法」のことばかり考えています。
小学生の頃には、どうやったら「かめはめ波」が出せるようになるのか、真剣に考えていました。
どうしたら「波紋」や「スタンド」の使い手になれるのか。
どんなふうにボールを蹴れば「ドライブシュート」が打てるようになるのか。
まあ、ベクトルとしては今も同じようなものです。
しかし足りません。
もっとあの頃のような馬鹿さと純真さで想像の世界に浸れたらと感じるのです。
大人となってしまった今となっては。
特に今回は。
さて、本格的な稽古は月末からですが、明日と金曜日には「魔法」稽古前ワークショップと称して、顔合わせを兼ねた色々をしようと企画しました。
とりあえず頭を空っぽにして遊びたい。
キャストの皆さんの魅力を一つでも多く発見したいのです。
そんな下心もありますが、とにかく楽しみたいなと、思っています。
ではまた。
劇団員の佐藤宙輝が、山本プロデュースJAPANの「STAR☆MAKER」に客演いたします。
こちらの集団、前回の公演で初めて拝見したのですが、もう爆笑しました。
のちには、その作品をアレンジして人気番組の「あらびき団」でも披露。
なんと見事に入居を果たしておりました。
ちなみに佐藤はウォーズマン。
顔、出てないです。
緊張しながらリアルタイムで観て、舞台のほうがずっと好きですが、やはり笑いました。
まあ、劇団の主宰としては
「顔、出て欲しいな」
なんてことも思いますが、お客さんからすればきっと、あんな顔ならばむしろ出ないほうが喜ばしいでしょう。
すみません。
半分くらいは冗談です。
さて、今回の「STAR☆MAKER」でも、脚本演出の山本伸一さん自ら「宴会芸」と称する爆笑芸が観られるはずです。
かなりくだらなくて、かなり面白いものが作れていると、佐藤からも聞いています。
「くだらない」というのは、もちろん褒め言葉。
ノータッチの僕が言うのもなんですが、どうぞご期待ください。
以下、公演の詳細です。
お時間ございましたら是非、劇場へと足をお運びくださいね。
心よりお待ちしております。
佐藤が。
◆脚本/演出
山本伸一
◆出演
栂村年宣(BQMAP)
荻山博史(smokers)
佐藤宙輝(ラズカルズ/フルーチョ)
土屋雄
川本喬介(はらぺこペンギン!)
長谷川友貴
◆会場
◆日時
2月18日(金)20:00
2月19日(土)14:00/19:30
2月20日(日)14:00/19:30
*開場は開演の30分前です。
◆料金
2000円(1ドリンク付き)
◆チケット
以下のURLから佐藤名義でご予約いただけます。
2月5日の土曜日。
桜木町駅からすぐの映画館横浜ブルク13で、「KG カラテガール」の公開初日の初回を観ました。
僅かではありますが、映画館の支配人役で出演させて頂いた作品です。
同時に新宿バルト9でも封切られました。
写真は舞台挨拶後の武田梨奈さんです。
去年の夏のクランクイン前には、撮影準備としてのワークショップでもご一緒しました。
礼儀正しくて、強くて、可愛い女優さん。
休憩の時にはごはんを食べながら、梨奈ちゃんが大ファンだという武田鉄也さんやジャッキー・チェンの話をしたのを覚えています。
目を輝かせて
「ハンガーアクションも覚えたいんです!」
とも話してくれました。
そのワークショップでは、梨奈ちゃんの妹役の飛松陽菜ちゃんとも、ゲームや演技を一緒にしました。
最初のほうは人見知りをしてモジモジしてたのに、しばらく経った横浜ブルク13での撮影の時には、自分の出番が終わったあとの現場にも遊びにきて、小学生らしいイタズラっ子っぷりを発揮したりしたりも。
陽菜ちゃんたら、出番まではまだまだ時間があるけれど、小心者なので無駄に緊張し続けて待ってる俺に
「ねえねえ」
と話し掛けてきて
「なに?」
と尋ねたら
「緊張してるの?」
と小悪魔な感じで言ってきたので
「してるよ!」
と言い返してやったら笑ってました。
可愛かった。
そんな可愛いらしい二人が、脚本、アクション監督、そしてプロデューサーの西冬彦さんに見い出されて「KG カラテガール」となったのがこちらです。
この映画に影響されて、空手を始める子供も多いんじゃないかな。
大人でも全然おかしくない。
それほどアクションに魅せられるから。
子供の頃には僕も、ジャッキー・チェンのアクション映画に夢中になり、友達とカンフーごっこをしたものです。
梨奈ちゃんと陽菜ちゃんの空手もですが、二人のお父さん役の中達也さん、敵役のリチャード・ウィリアム・へセルトンさん、武田一馬くんの空手もすごい迫力。
個人的には横山一敏さんの演技とアクションの融合具合がすごく好みで、今回拝見したことでファンになってしまいました。
映画でも素敵でしたが、舞台に出演される時にも是非伺いたいです。
さて、公開初日の劇場は満席。
上映中、沢山のお客さんたちが作品を楽しんでらっしゃるのを肌で感じました。
僕自身、すでに初号試写で観ていたものの、その時の数倍楽しく観られました。
文字通り客観的に観られたのでしょう。
さらに上映後の舞台挨拶では、監督の木村好克さんのスピーチも。
少し緊張を感じさせる声で、しかし凛々しい表情でしっかりと
「今、僕は37歳なのですが、17の時から映画の道を志してきました、そして今日、監督としてのデビューを迎えることが出来ました」
なんて言うんだもの。
そりゃあ、ぐっとくるよ。
胸が熱くなって、拍手をしながら泣きそうになってしまいました。
お世話になっている先輩でもあり、親しい友人でもある木村監督の晴れ舞台。
しっかりと見届けられて本当に良かった。
ちくしょう。
今も思い出して泣きそうになった。
嘘。
ちょっと泣いた。
これをお読みになった皆様、是非とも劇場へと足をお運びくださいね。
僕の母と祖母も公開2日目の日曜日に観に行ってくれて
「大満足だったよ!」
といったメールをくれました。
僕の姪っ子にも観せてあげたいそうです。
もしかしたら、4歳の姪っ子が観たら
「あたしもカラテガールになる!」
と言い出すかもしれない。
だったら嬉しいな。
なんて思いました。
ラズカルズ「魔法」
◆作/演出
松本たけひろ
◆キャスト(50音順)
井黒英明
井端珠里(RUF)
川本喬介(はらぺこペンギン!)
酒井杏菜(劇団黒ハンバーグ)
坂根やすし(InnocentSphere)
佐藤宙輝(ラズカルズ)
芹澤興人(ブレス・チャベス事業部)
手塚けだま(ラズカルズ)
日沖和嘉子(ラムネ☆天色堂)
松本たけひろ(ラズカルズ)
吉牟田眞奈(THE SHAMPOO HAT)
◆公演期間
2011年4月20日(水)~4月24日(日) 全8ステージ
◆タイムテーブル
4/20(水) 19:30
4/21(木) 19:30
4/22(金) 15:00 / 19:30
4/23(土) 15:00 / 19:30
4/24(日) 13:00 / 17:00
開場は開演の30分前、受付は60分前より開始。
客席内での飲食喫煙、未就学児童の入場はご遠慮ください。
◆劇場
下北沢 シアター711
東京都世田谷区北沢1-45-15 (ザ・スズナリ隣り)
03-3469-9711
小田急線・井の頭線/下北沢駅南口より徒歩5分
http://www.honda-geki.com/711.html
◆チケット
前売 3.000円 当日 3.200円 (全自由席)
〔発売日〕
3月20日(日) 12:00より
〔お取り扱い〕
★メール予約 razcals.mahou@gmail.com(24時間)
件名に「魔法のチケット予約」、本文に「お名前、ふりがな、メールアドレス、お電話番号、日時、枚数」を記載の上、送信なさってください。
ラズカルズ制作部からの返信を持ちまして、ご予約の完了とさせて頂きます。
★インターネット予約 http://razcals.com/(24時間)
チケット予約フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=626619 (24時間)
★電話予約 03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)
〔お問い合わせ〕
razcals.mahou@gmail.com(24時間)
03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)
◆スタッフ
〔舞台美術〕向井登子
〔照明〕山浦恵美
〔音響〕橋本絢加
〔衣装〕中島エリカ
〔舞台監督〕大友圭一郎/松澤紀昭
〔宣伝写真〕永田理恵
〔宣伝美術〕手塚清美/大高誠/安室温故
〔web〕江藤公宜
〔制作〕山田真里亜(ひげ太夫)
〔企画/製作〕ラズカルズ
◆協力(50音順)
InnocentSphere/(株)Infinite/劇団黒ハンバーグ/コムレイド/THE SHAMPOO HAT/SOMEYA・本舗/ブレス・チャべス事業部/にしすがも創造舎/はらぺこペンギン!/ひげ太夫/YASUMURO PLAN./ライドアウト/ラムネ☆天色堂/RUF
◆チラシ文章
どんなわがままだって許される
どんな期待にだって応えられる
どんな人にだって愛される
「お前に魔法を掛けてやる」
ぐるり ぐるり ぐるり
地球の回る音が聞こえた
恋をすると風邪を引きにくくなるんだって
借金も財産の内なんだって
純粋なものほど狂うんだって
ぽたり ぽたり ぽたり
まもなく雨が降るだろう
その目を見つめたのは
たったの一秒間
それでも十中八九
この魔法は解けないんだって
◆ラズカルズ Official Website
http://razcals.com/
◆ラズカルズのあれこれ
http://ameblo.jp/razcals/
「魔法」キャストたちによる稽古場と劇場でのあれこれ
近頃は何かと忙しい日々を送っております。
メインの動きとしてはもちろん、ラズカルズ「魔法」の公演準備。
主宰として方々に連絡を取り、様々なことを調整しております。
正直、これに疲れる時もある。
でも愚痴ったりネガティブな感情に引っ張られると底無しになるタイプだから、出来るだけ行動し続けて振り切りたいのです。
或いは主義として。
気苦労もあるけれど、体調を崩したりもするけれど、親身になって協力してくださる方が多いし、公演の色々が具体的になっていく過程には本当に興奮する。
キャスティング、スタッフさんとの打ち合わせ、チラシのデザイン、チケットの販売手段、もちろん台本のこと、などなど。
願って、それが叶う瞬間が沢山ある。
そこがなければ、とてもじゃないが、やってられない。
そこが楽しいから、劇団やってます。
イメージしたことを形にしていく。
一人では出来ないことばかりだから、沢山の人の手を借りて、やらせて頂いてます。
皆さんに対しては、きっと面白い芝居を作るのが一番の恩返しなので、そこを命掛けてやり遂げます。
もう間もなく、客演キャストの皆さんなど、公演の詳細を発表できますので、どうぞご期待くださいね。
というか早く発表したい。
とても魅力的な役者さんたちが集まってくださっております。
ちなみにチラシ裏のキャスト写真、今回は俺が撮ります。
一眼レフのデジカメで。
すでに二人の女優さんをアラーキーばりに撮りました。
「楽しそうだね」
「楽しそうでしたよ」
二人ともに言われました。
超楽しかったです。
待てよ。
一体、俺のことは誰が撮るのだろうか。
おそらく佐藤宙輝です。
嫌がるとは思いますが、撮らせます。
アラーキーばりに撮らせます。
なんなら脱ぎます。
ご期待ください。
さて、話は変わりますが、去年の3月くらいからでしょうか。
ツイッターを始めたのは。
以来すっかり遠ざかってましたが、恋しくなりました。
このブログが。
あー。
死ぬほど落ち着く。
なんだろ。
都会の雑踏から離れて、郊外の我が家に帰ってきたって感じ。
俺、旅に出てました。
なんてのは言い訳ですが、実はこのブログさん、パソコンからでないと思ったように更新が出来ないのです。
そんな事情もあり、iPhoneから簡単に投稿できてしまうツイッターさんに、気持ちが移っていたのです。
こちらのブログもツイッターも誰に請われてるわけでもなく、自分で勝手にやってるものなので、どんな使い方をしようが、どんなペースでやろうが良いわけですが、とりあえず週一でのブログ更新を目標にします。
リハビリテーションさせてください。
この通りです。